試合会場レポート

試合番号117

開催日2020/10/25

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 草薙総合運動場体育館

観客数:600 開始時間:13:00 終了時間:14:57 試合時間:1:57 主審:服部 篤史 副審:中西 幸治

東レアローズ

監督 篠田 歩
コーチ 阿部 裕太
   
通算 0 勝 4 敗
ポイント 1
1 17 第1セット
【0:24】
25 3
25 第2セット
【0:26】
18
23 第3セット
【0:28】
25
22 第4セット
【0:30】
25
第5セット
【】

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 6

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日の試合は、昨日できなかった1人1人全力を出し切ることを掲げて戦いました。
 悔しい敗戦となりましたが、チームの形は一歩ずつではありますができ上がってきていると思います。
 新加入のパダルも合流して一週間も経っていないのによく頑張ってくれました。
 まだまだ修正点は多いですが、来週またパワーUPして試合に臨みたいと思います。
 ホームゲーム二連敗と申し訳ございませんでした。そして、たくさんの応援ありがとうございました。

17
  • パダル
     
  • 高橋
    (鈴木)
  • 星野
    (峯村)
  • 富田
     
  • 富松
     
  • 酒井
     

1


  • 高梨
     
  • 前田
     
  • 山近
    (神谷)
  • 傳田
    (永露)
  • クレク
     
  • 山田
     
25

リベロ:

山口

リベロ:

小川

25
  • パダル
     
  • 高橋
    (鈴木)
  • 富田
    (峯村)
  • 星野
    (米山)
  • 富松
     
  • 酒井
     

2


  • 前田
     
  • 傳田
     
  • 高梨
     
  • 山田
    (川口)
  • 山近
    (ボンウ)
  • クレク
     
18

リベロ:

山口

リベロ:

小川

23
  • パダル
     
  • 高橋
    (鈴木)
  • 富田
     
  • 星野
     
  • 富松
    (峯村)
  • 酒井
     

3


  • 高梨
     
  • 前田
     
  • 山近
     
  • 傳田
     
  • クレク
     
  • 山田
    (川口)
25

リベロ:

山口

リベロ:

小川

22
  • パダル
     
  • 高橋
    (鈴木)
  • 富田
     
  • 星野
    (米山)
  • 富松
    (峯村)
  • 酒井
     

4


  • 前田
     
  • 傳田
    (永露)
  • 高梨
     
  • 山田
    (川口)
  • 山近
    (神谷)
  • クレク
     
25

リベロ:

山口

リベロ:

小川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日の課題と反省を生かすようにミーティングをして、試合に挑みました。
 まだまだ完成度が高いとは言えませんが、日々成長できるようにこれからも戦い続けます。
 来週は新しくできたホームゲームアリーナである、エントリオ(豊田合成記念体育館)での初の試合です。ぜひともご注目ください。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲーム初勝利を挙げたい東レアローズと、昨日の勝利から一気に波に乗りたいウルフドッグス名古屋の一戦。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防が続くが、WD名古屋が相手のミスを見逃さずに波状攻撃を仕掛け、16‐11と点差を広げる。終盤にかけても辛抱強くレシーブを積み重ねてクレクにボールを集めたWD名古屋が25‐17で先取した。
 第2セット、東レは富松の速攻や富田の中央からのバックアタック攻撃を増やして流れを引き寄せる。パダル、富田の好レシーブと酒井の冴え始めたトスワークで波に乗った東レが、このセットを取り返した。
 第3セット、東レのパダル、WD名古屋のクレクと両オポジットによる凌ぎ合いの様相を見せる。両チーム一丸となった攻防の中で、最後は僅差でWD名古屋が抜け出し、セットを奪取した。
 第4セット、何としてもホームで意地を見せたい東レは、パダルと富田の強打で攻める。しかしながら、クレク、高梨、傳田、山田、山近と的を絞らせない多彩な攻撃を見せたWD名古屋が25‐22でセットを連取し、第2週を2連勝で終えた。