試合会場レポート

試合番号149

開催日2020/11/15

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 墨田区総合体育館

観客数:760 開始時間:13:00 終了時間:15:26 試合時間:2:26 主審:林 淳一 副審:村中 伸

FC東京

監督 真保 綱一郎
コーチ 冨田 直人
   
通算 2 勝 8 敗
ポイント 8
2 25 第1セット
【0:28】
23 3
22 第2セット
【0:25】
25
20 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:31】
21
19 第5セット
【0:22】
21

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   
通算 8 勝 2 敗
ポイント 23

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 2日間すばらしい環境の中でホームゲームでプレーでき感謝しております。
 負けはしましたが、次につながる試合だったと思います。
 来週は試合がありませんが、成長の期間に充てられるよう、しっかりと取り組みます。
 2日間すばらしい応援ありがとうございました。

25
  • 佐藤
    (橘)
  • プレモビッチ
     
  • 平田
     
  • 栗山
     
  • 手原
     
  • 迫田
    (手塚)

1


  • 前田
     
  • 山近
    (永露)
  • 高梨
     
  • 山田
     

  •  
  • クレク
     
23

リベロ:

古賀

リベロ:

小川

22
  • 佐藤
    (手塚)
  • プレモビッチ
     
  • 平田
     
  • 栗山
    (長友)
  • 手原
     
  • 迫田
     

2


  • 高梨
    (椿山)
  • 前田
     

  •  
  • 山近
    (永露)
  • クレク
     
  • 山田
     
25

リベロ:

古賀

リベロ:

小川

20
  • 佐藤
    (橘)
  • プレモビッチ
     
  • 平田
     
  • 栗山
    (長友)
  • 手原
    (手塚)
  • 迫田
     

3


  • 前田
     
  • 山近
    (永露)
  • 高梨
     
  • 山田
     

  • (椿山)
  • クレク
     
25

リベロ:

古賀

リベロ:

小川

25
  • 佐藤
    (橘)
  • プレモビッチ
     
  • 平田
     
  • 栗山
    (長友)
  • 手原
    (手塚)
  • 迫田
     

4


  • 高梨
    (椿山)
  • 前田
     

  •  
  • 山近
    (永露)
  • クレク
     
  • 山田
     
21

リベロ:

古賀

リベロ:

小川

19
  • 佐藤
    (橘)
  • プレモビッチ
     
  • 平田
     
  • 栗山
    (長友)
  • 手原
    (手塚)
  • 迫田
     

5


  • 前田
     
  • 山近
    (永露)
  • 高梨
    (椿山)
  • 山田
     

  • (ボンウ)
  • クレク
     
21

リベロ:

古賀

リベロ:

小川

<監督コメント>

 2日間同じ対戦カードで、相手も昨日の試合と違ったことをしてきたために非常に難しい試合となりました。
 昨日の試合で出た我々の課題に対して、改善できたところがあったと思います。
 来週は試合がなく、11月28日、29日にホームアリーナであるエントリオ(豊田合成記念体育館)でのホームゲームとなります。
 これまでの試合から学んだこと、チームが成長するための課題を改善して、しっかりと準備していきます。
 サポーターの皆様と共に闘っていきたいと思いますので、これからも我々の後押しのほどよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ホームゲームで3勝目を飾りたいFC東京と、7連勝と好調のウルフドッグス名古屋の対戦。
 第1セット、FC東京は序盤、佐藤の連続サービスエースから波に乗ると、迫田や栗山のアタックなどでリードする。中盤、WD名古屋が前田のブロック、クレクのサービスエースで追いつくと、そこから互いに譲らぬ展開となるが、FC東京はプレモビッチの連続ブロックで振り切り、セットを先取する。
 第2セット、序盤は一進一退の攻防の中、FC東京が平田のサービスエースで抜け出す。中盤、FC東京は栗山のアタック、プレモビッチのサービスエースが効果的に決まりリードを守るが、WD名古屋は山田、クレクがアタックを決め追い上げると、高梨のアタックとブロックの連続得点で逆転する。FC東京は長友のサービスエースなどで粘るも、近のブロックや山近のアタックなどで着実に点数を上げたWD名古屋がセットを取り返す。
 第3セット、満員の観客が盛り上がる熱戦の中、FC東京はプレモビッチがアタックやブロックで活躍し、クレク中心に攻めるWD名古屋に応戦するが、流れを引き寄せることができず、WD名古屋がセットを連取する。
 第4セット、後がないFC東京は序盤に手原がブロックを決めて点差を広げ、波に乗る。流れを変えたいWD名古屋は中盤に近、高梨が連続でブロックを決めて迫るが、FC東京は栗山がアタックで3連続得点しリードを守ってこのセットを取り、フルセットに持ち込んだ。
 第5セット、両チームの選手たちは勝利を信じ、精一杯のプレーを見せる。目の離せない展開の中、WD名古屋が山近のアタックなどで接戦をものにした。