試合会場レポート

試合番号161

開催日2020/12/04

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 刈谷市総合運動公園体育館

観客数:1250 開始時間:19:20 終了時間:21:15 試合時間:1:55 主審:戸川 太輔 副審:岡田 崇

ジェイテクトSTINGS

監督 高橋 慎治
コーチ 若山 智昭
   
通算 10 勝 3 敗
ポイント 26
3 18 第1セット
【0:23】
25 1
25 第2セット
【0:27】
21
25 第3セット
【0:26】
19
25 第4セット
【0:30】
18
第5セット
【】

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ ヴォリネン カスペル
   
通算 10 勝 3 敗
ポイント 29

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 タフな展開になることは予想していましたが、第1セットを取られた後から選手たちが気持ちを切り替え、自分達のリズムを作り出してくれました。
 明日はスタートからいい状態で入れるようにしっかりと準備してまいります。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 明日も熱い応援をよろしくお願いいたします。

18

  • (袴谷)
  • フェリペ
     
  • 小林
     
  • 西田
     
  • 藤中
     
  • 福山
     

1


  • 前田
     
  • 山近
    (永露)
  • 高梨
     
  • 山田
     

  •  
  • クレク
     
25

リベロ:

本間

リベロ:

小川

25

  •  
  • フェリペ
     
  • 小林
    (金丸)
  • 西田
     
  • 藤中
     
  • 福山
     

2


  • 高梨
     
  • 前田
     

  •  
  • 山近
    (永露)
  • クレク
     
  • 山田
    (白岩)
21

リベロ:

本間

リベロ:

小川

25

  • (袴谷)
  • フェリペ
     
  • 小林
    (金丸)
  • 西田
     
  • 藤中
     
  • 福山
     

3


  • 前田
     
  • 山近
    (永露)
  • 高梨
    (勝岡)
  • 山田
    (白岩)

  •  
  • クレク
     
19

リベロ:

本間

リベロ:

小川

25

  •  
  • フェリペ
     
  • 小林
    (久保山)
  • 西田
     
  • 藤中
     
  • 福山
     

4


  • 山田
    (山崎)
  • クレク
    (椿山)
  • 山近
    (傳田)

  •  
  • 前田
     
  • 高梨
     
18

リベロ:

本間

リベロ:

小川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 相手エースの強烈なサーブに苦しめられる状況があり、大変激しい試合となりました。
 明日も同じ対戦相手となりますが、自分達が目指すバレーボールの完成度を高めていくことができるかが重要なポイントだと思います。
 明日は我々にとって2020年のリーグ戦の最後の試合となります。その試合に向けて、ナイトゲーム後での限られた時間を有効に活用して準備をしていきたいと思います。
 本日もウルフドッグス名古屋の応援をしてくださった皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 ジェイテクトSTINGSとウルフドッグス名古屋の愛知ダービー初戦は、ホームのジェイテクトが勝利した。
 第1セット、スタートから1点ずつ取り合う展開となり、WD名古屋は高梨、クレクにボールを集め、ジェイテクトは全員が得点をあげていく。2点以上差が開かないまま14‐13と中盤を迎えたところで、相手の些細なミスを見逃さずWD名古屋が3連続得点を奪い17‐13と抜け出す。その後は相手のミスに助けられながらも、堅守で簡単に相手に得点を許さず、高梨、クレクが得点をあげ、WD名古屋がこのセットを奪う。
 第2セット、序盤でジェイテクトが2‐4の場面からフェリぺのサービスエースなどで4連続得点をあげ6‐4と逆転する。その後は1点を取り合う展開となるも、ジェイテクトは相手の6本のサーブミスなどに助けられ、自分達のリズムを掴みこのセットを奪う。
 第3セット、スタートからジェイテクトは西田のスパイクとブロックで2連続得点をあげると、そこからジェイテクトのペースでゲームが進む。3連続得点を3回と自分達のリズムでバレーを展開したジェイテクトは、西田のスパイクが面白いように決まり、セットを連取する。
 第4セット、後の無くなったWD名古屋は自分たちのリズムを取り戻すべく、山崎や傳田を投入しきっかけを掴みにいく。序盤はリードを許すも、8‐11の場面から3連続得点を奪い追いつく。対するジェイテクトは、第2セットから掴んだペースを崩すことなく、西田を中心に得点を重ねていく。15‐15の場面で、福山のサービスエースや西田のブロックなどこの試合最大の8連続得点をあげて突き放すと、最後は西田のスパイクが相手コートに突き刺さり、この試合に勝利した。