試合会場レポート

試合番号191

開催日2021/01/22

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 豊田合成記念体育館

観客数:1300 開始時間:18:00 終了時間:19:52 試合時間:1:52 主審:城 智人 副審:戸川 太輔

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ ヴォリネン カスペル
   
通算 13 勝 4 敗
ポイント 38
3 25 第1セット
【0:24】
17 1
21 第2セット
【0:31】
25
25 第3セット
【0:23】
15
25 第4セット
【0:25】
19
第5セット
【】

ジェイテクトSTINGS

監督 高橋 慎治
コーチ 若山 智昭
   
通算 10 勝 7 敗
ポイント 27

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 金曜日の試合ということが以前よりわかっていたので、先週のアウェー戦から調整と準備を行ってきました。
 お互いに知り尽くしているチーム同士の戦いになり、非常に厳しい一戦となりました。
 明日の試合では戦術を変えてくると思いますので、これから準備していきます。
 ここ豊田合成記念体育館「エントリオ」またはメディアやインターネットを通じて熱いエールを送っていただいた皆さま、本日もありがとうございました。
 皆さまにとってより良い生活になりますように祈っております。Best Day Ever!

25
  • 山田
    (白岩)
  • クレク
     
  • 山近
    (永露)

  •  
  • 前田
     
  • 高梨
     

1


  • 福山
    (袴谷)
  • 藤中
     
  • 西田
     
  • 久保山
    (伏見)
  • フェリペ
    (浅野)

  •  
17

リベロ:

小川

リベロ:

本間

21
  • クレク
     

  •  
  • 山田
    (白岩)
  • 高梨
     
  • 山近
    (永露)
  • 前田
     

2


  • 福山
     
  • 藤中
    (伏見)
  • 西田
     
  • 久保山
    (金丸)
  • フェリペ
     

  •  
25

リベロ:

小川

リベロ:

本間

25
  • 山田
    (白岩)
  • クレク
     
  • 山近
     

  • (永露)
  • 前田
     
  • 高梨
     

3


  • 福山
     
  • 藤中
     
  • 西田
    (小林)
  • 久保山
    (袴谷)
  • フェリペ
    (郡)

  •  
15

リベロ:

小川

リベロ:

本間

25
  • クレク
     

  • (神谷)
  • 山田
    (白岩)
  • 高梨
     
  • 山近
    (永露)
  • 前田
     

4


  • 福山
     
  • 藤中
    (伏見)
  • 西田
     
  • 久保山
    (金丸)
  • フェリペ
     

  •  
19

リベロ:

小川

リベロ:

本間


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ウルフドッグスの両エースを最後まで抑えることができず、悔しい敗戦となりました。
 負けはしましたが、選手達は全力を尽くしてくれ、いいプレーを多く出しているので、明日につなげていけるようしっかりと気持ちを切り替えて準備してまいります。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。明日も応援の程よろしくお願いします。

<要約レポート>

 現在2位のウルフドッグス名古屋と4位のジェイテクトSTINGSの愛知ダービーは、3‐1でWD名古屋が勝利した。
 第1セット、ジェイテクトは西田を中心に攻撃するが、WD名古屋のブロック、レシーブが機能し、繋いだボールをクレクが決め、流れを掴む。終盤、WD名古屋は高梨、近、クレクが1本ずつサービスエースを決め、セットを先取した。
 第2セット、4‐4からWD名古屋は高梨が3連続でアタックを決め、リードして試合を進める。対するジェイテクトは西田のアタックや、福山のブロックで食らいつく。中盤、ジェイテクトは藤中、西田のアタックで4連続得点し、一気に逆転。また、終盤にも西田の2連続サービスエース等が決まり、ジェイテクトがセットをものにした。
 第3セット、WD名古屋はスタートからクレク、高梨の活躍で4連続得点。9‐4からも山田の2本のサービスエースを含む5連続得点でジェイテクトに付け入る隙を与えないまま、WD名古屋がセットを取った。
 第4セット、サイドアウトを繰り返し1点を争う展開となる。ファーストテクニカルタイムアウトが明けると、WD名古屋はクレク、高梨の活躍で抜け出す。その後もサイドアウトを繰り返す展開となり、WD名古屋がリードしたままこの試合をものにした。このセットはクレクが13本のアタックを決める大活躍であった。