試合会場レポート

試合番号193

開催日2021/01/23

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 豊田合成記念体育館

観客数:1350 開始時間:15:00 終了時間:16:25 試合時間:1:25 主審:戸川 太輔 副審:城 智人

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ ヴォリネン カスペル
   
通算 14 勝 4 敗
ポイント 41
3 25 第1セット
【0:25】
18 0
25 第2セット
【0:31】
22
25 第3セット
【0:23】
13
第4セット
【】
第5セット
【】

ジェイテクトSTINGS

監督 高橋 慎治
コーチ 若山 智昭
   
通算 10 勝 8 敗
ポイント 27

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 シーズン後半戦になり、データが多く蓄積されてきました。その中での闘いでしたので、とても高いレベルの試合となりました。
 これからの試合においても選手一人一人が少しづつ成長しながら、チームとして力をつけていきたいと思います。
 蓄積されたデータを分析し、選手やチームに何がもたらせるのかを日々考えながら精進します。
 「光と音」に優れたここ豊田合成記念体育館「エントリオ」で試合ができたことを本当にうれしく思います。
 全てのサポートしていただいた皆さまに感謝しております。
 皆さまにとってより良い日が来ることを心より祈っております。
 Best Day Ever!

25
  • クレク
     

  •  
  • 山田
    (白岩)
  • 高梨
     
  • 山近
    (永露)
  • 前田
     

1


  • 福山
     
  • 藤中
     
  • 西田
     
  • 久保山
    (金丸)
  • フェリペ
     

  •  
18

リベロ:

小川

リベロ:

本間

25
  • 山田
    (白岩)
  • クレク
     
  • 山近
    (永露)

  •  
  • 前田
     
  • 高梨
     

2


  • 藤中
    (郡)
  • 久保山
    (金丸)
  • 福山
     

  •  
  • 西田
     
  • フェリペ
     
22

リベロ:

小川

リベロ:

本間

25
  • クレク
     

  •  
  • 山田
    (白岩)
  • 高梨
     
  • 山近
    (永露)
  • 前田
     

3



  •  
  • 久保山
     
  • 福山
     

  • (金丸)
  • 西田
     
  • フェリペ
     
13

リベロ:

小川

リベロ:

本間


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 非常に悔しい連敗となりました。昨日に引き続きウルフドッグスの両エースを抑えることができませんでした。
 チームは今苦しい状況ですが、この状況をチーム全員で乗り越え、チームとしてステップアップできるよう、取り組んでまいります。
 稲沢大会の2日間、たくさんの応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

<要約レポート>

 ウルフドッグス名古屋のホームでのジェイテクトSTINGSとの愛知ダービー2連戦、2日目の試合はWD名古屋が勝利した。
 第1セット、ジェイテクトは福山、饒、西田が3本連続でアタックを決めリードしてスタートするが、WD名古屋もクレクがアタックを決め徐々に追い上げる。前田がサーブに回るとサービスエースなどで5連続得点して逆転し4点リードする。その後もクレク、高梨のアタックなどで得点を重ね、リードを保ってWD名古屋がセットを奪った。
 第2セット、出だしは競ったスタートとなったが、WD名古屋は山田のサーブから山近がジェイテクトの速攻をブロックするとリズムに乗り連続得点し、4点のリードをつくる。ジェイテクトは藤中に代わって入った郡が5本のアタックを決め、西田も後半連続でアタックを決めるなど追い上げを見せるが追いつけず、WD名古屋がセットを連取した。
 第3セット、1点を取り合うスタートとなり、競った展開になるかと思われたが、WD名古屋は第2セットに続き山田がサーブに回るとジェイテクトのリズムを崩し、5連続得点で一気に主導権を握る。ジェイテクトも西田、フェリペらの攻撃陣が反撃をするが、WD名古屋の勢いを止めることはできず、最後も高梨のアタック、クレクのアタックとブロックの4連続得点でセットを取り、勝利した。