試合会場レポート

試合番号217

開催日2021/02/07

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 豊田合成記念体育館

観客数:1050 開始時間:14:00 終了時間:15:37 試合時間:1:37 主審:服部 篤史 副審:村中 伸

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ ヴォリネン カスペル
   
通算 17 勝 5 敗
ポイント 51
3 25 第1セット
【0:29】
22 0
25 第2セット
【0:30】
23
25 第3セット
【0:32】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

JTサンダーズ広島

監督 原 秀治
コーチ 古田 博幸
   
通算 10 勝 12 敗
ポイント 32

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今日の試合では昨日と違った試合となったために大変激しい試合となりましたが、これまでの試合のように選手とスタッフで助け合い最後まで戦い抜くことができたと思います。
 我々ウルフドッグス名古屋はこれからも成長し続けていきますので、共に戦いましょう。
 今週ここ豊田合成記念体育館「エントリオ」でホームゲームを開催できたことを大変嬉しく思います。
 会場やインターネットそしてメディアを通して応援いただいた皆さま本当にありがとうございました。
 地球上の全ての人達の安心・安全な生活を祈っております。
 Best Day Ever!!

25
  • 高梨
     
  • 前田
     

  •  
  • 山近
    (永露)
  • クレク
     
  • 山田
    (白岩)

1


  • 深津
     
  • 中島
    (武智)

  •  
  • 新井
    (井上(航))
  • 小野寺
     
  • エドガー
     
22

リベロ:

小川

リベロ:

唐川

25
  • クレク
     

  •  
  • 山田
    (白岩)
  • 高梨
     
  • 山近
    (永露)
  • 前田
     

2


  • エドガー
     
  • 小野寺
     
  • 新井
     

  •  
  • 中島
    (武智)
  • 深津
     
23

リベロ:

小川

リベロ:

唐川

25
  • 山田
    (白岩)
  • クレク
     
  • 山近
    (神谷)

  •  
  • 前田
     
  • 高梨
     

3



  • (井上(航))
  • 深津
    (金子)
  • 小野寺
     
  • 中島
    (武智)
  • エドガー
     
  • 新井
     
23

リベロ:

小川

リベロ:

唐川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
 ゲーム内容は良かったと思いますが勝負所を取りきることができるかどうかが勝負を分けたと思います。
 修正できるところを確認して次回に臨みたいと思います。

<要約レポート>

 前日の惜敗で連勝が止まったウルフドッグス名古屋がJTサンダーズ広島をホームに迎えての2日目。
 第1セット、WD名古屋はライト側からクレク、レフト側から高梨、さらにクイックを織り交ぜ、幅のある攻撃を繰り広げる。対するJT広島も小野寺のクイック、エドガーの強打で応戦。終盤までサイドアウトを繰り返す接戦になるが、WD名古屋が攻撃、守備共に僅差で上回り、セットをものにした。
 第2セット、立ち上がりは両チームとも得点を取り合うが、5‐5の場面からJT広島が連続得点でリードし、5‐8とする。JT広島がリードしたまま終盤まで進むが、19‐20の場面からWD名古屋はクレクのブロックとアタックの連続得点で逆転。互いに好プレーが連続し、長いラリーに会場が盛り上がる。このラリーを制したWD名古屋が、このセットも僅差で奪取した。
 第3セット、WD名古屋は近とクレクの連続ブロックから始まり、高梨のアタックやサーブで得点し、JT広島を突き放す。WD名古屋はリベロ小川の体を張ったレシーブやクレクのファインプレーでボールを繋ぎ得点に結びつけるなど、攻守がかみ合い、セットカウント3‐0で前日の雪辱を果たした。JT広島もエドガーの活躍で追いつくところまで粘ったが、あと一歩及ばなかった。