試合会場レポート

試合番号240

開催日2021/02/28

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : サイクルショップコダマ大洲アリーナ

観客数:685 開始時間:14:00 終了時間:15:21 試合時間:1:21 主審:木内 誠二 副審:平田 敬基

大分三好ヴァイセアドラー

監督 小川 貴史
コーチ 小林 尚登
   
通算 2 勝 26 敗
ポイント 9
0 20 第1セット
【0:26】
25 3
13 第2セット
【0:22】
25
19 第3セット
【0:27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   
通算 19 勝 7 敗
ポイント 57

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 何とか良い展開を作り接戦に持ち込みたかったが、中盤以降サーブレシーブが崩れ攻撃が単調になり、一方的なゲームとなってしまい、非常に悔しい思いです。
 上位との戦いが続きますが、気持ちをしっかりと作り戦っていきたいと思います。
 本日もホームゲームでの応援ありがとうございました。

20
  • ストックトン
     
  • 大西
    (濱本)
  • 山田
     
  • バグナス
     

  • (米田)
  • 藤岡
    (古賀)

1


  • 前田
     
  • 山近
    (永露)
  • 高梨
     
  • 山田
    (白岩)

  •  
  • クレク
     
25

リベロ:

松尾

リベロ:

小川

13
  • ストックトン
     
  • 大西
    (濱本)
  • バグナス
    (米田)
  • 山田
     

  • (田尻)
  • 藤岡
     

2


  • 高梨
     
  • 前田
    (椿山)

  •  
  • 山近
     
  • クレク
    (永露)
  • 山田
     
25

リベロ:

松尾

リベロ:

小川

19

  • (濱本)
  • バグナス
    (米田)
  • 藤岡
    (川口)
  • ストックトン
    (古賀)
  • 山田
     
  • 大西
     

3


  • 前田
    (椿山)

  •  
  • 高梨
     
  • 山田
    (山崎)
  • ボンウ
     
  • クレク
    (永露)
25

リベロ:

松尾

リベロ:

小川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日の試合で出た我々の課題を確認し合って挑んだ試合でしたが、相手チームも昨日とは違ったプレーをしてきた為に大変激しい試合となりました。
 またコミュニケーションをより良くする事で、更にレベルアップする事ができると確信できた試合であったと思います。
 これからも目の前にある1つ1つの仕事を行うことに意識を集中させて、成長し続けたいと思います。
 我々ウルフドッグス名古屋を世界中から応援して下さっている多くの皆さま、心より感謝申し上げます。
 皆さまの”健康”と”安心・安全である生活”を祈っております。
 Best Day Ever!

<要約レポート>

 昨日のストレート負けの雪辱を果たしたい大分三好ヴァイセアドラーは、連勝で上位に踏み留まりたいウルフドッグス名古屋をホームに迎えての対戦。
 第1セット、WD名古屋はクレク、高梨を中心に攻撃を展開し、順調に得点を重ねる。一方、大分三好はストックトン、山田などを軸に攻撃を組み立てる。終盤、ストックトンのサービスエースなどで食らいつくも、要所でWD名古屋が得点を積み重ね、25-20でWD名古屋が制する。
 第2セット、反撃に出たい大分三好だったが、WD名古屋のクレク、高梨のアタックを止めることが出来ず、大きな点差を付けられる。流れを変えたい大分三好は、バグナスに代えて米田を投入するも、ミスを止めることが出来ず、25-13と大差でWD名古屋が連取。
 第3セット、一矢報いたい大分三好だったが、スパイクでミスを連発する厳しい立ち上がり。WD名古屋は、セッター前田の的を絞らせない配球で、優勢に試合を進める。ここで大分三好は、ストックトンに代えて古賀を起用。8得点をあげて躍動するも、開いた得点差を埋めるには至らず、25-19でWD名古屋が第3セットを制した。
 試合はWD名古屋が2戦連続でストレート勝ちを収め、大分三好は課題の残る黒星となった。