試合会場レポート

試合番号247

開催日2021/03/07

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 豊田合成記念体育館

観客数:1250 開始時間:14:00 終了時間:16:38 試合時間:2:38 主審:中山 健 副審:村中 伸

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   
通算 21 勝 7 敗
ポイント 62
3 21 第1セット
【0:23】
25 2
25 第2セット
【0:29】
20
21 第3セット
【0:29】
25
26 第4セット
【0:32】
24
22 第5セット
【0:26】
20

東レアローズ

監督 篠田 歩
コーチ 阿部 裕太
   
通算 13 勝 14 敗
ポイント 37

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 相手が違ったことをして来たため、お互いに1点を争う厳しい試合となりました。
 コートで戦うメンバーだけでなく、残りの選手たち、スタッフたち、そしてサポートしてくださる全てのファンの皆さまと一緒になって勝利することが、我々にとってのゴールです。
 長い道のりも終盤となっていますが、最後まで「Best Day Ever!」の精神で成長していきますので、これからも熱い静かな応援よろしくお願いします。
 皆さまの安全と安心できる毎日を心より祈っております。
 ウルフドッグス名古屋一同より

21
  • クレク
     

  •  
  • 山田
     
  • 高梨
     
  • 山近
    (永露)
  • 前田
     

1


  • 富田
     
  • パダル
     

  •  
  • 高橋
     
  • 藤井
     
  • 星野
    (峯村)
25

リベロ:

小川

リベロ:

山口

25
  • 山近
    (永露)
  • 山田
     
  • 前田
     
  • クレク
     
  • 高梨
     

  • (神谷)

2


  • パダル
     
  • 高橋
    (鈴木)
  • 富田
     
  • 星野
     

  • (峯村)
  • 藤井
     
20

リベロ:

小川

リベロ:

山口

21
  • 山近
    (神谷)
  • 山田
     
  • 前田
     
  • クレク
     
  • 高梨
     

  •  

3


  • 藤井
    (酒井)

  •  
  • 星野
    (峯村)
  • 富田
     
  • 高橋
    (鈴木)
  • パダル
     
25

リベロ:

小川

リベロ:

山口

26
  • クレク
     

  •  
  • 山田
     
  • 高梨
    (神谷)
  • 山近
    (永露)
  • 前田
    (ボンウ)

4


  • パダル
     
  • 高橋
    (峯村)
  • 富田
     
  • 星野
    (鈴木)

  •  
  • 藤井
     
24

リベロ:

小川

リベロ:

山口

22
  • 山田
     
  • クレク
     
  • 山近
    (永露)

  •  
  • 前田
    (ボンウ)
  • 高梨
     

5


  • パダル
     
  • 高橋
    (鈴木)
  • 富田
     
  • 星野
    (峯村)

  •  
  • 藤井
    (酒井)
20

リベロ:

小川

リベロ:

山口

<監督コメント>

 フルセットの試合を取り切れず非常に悔しい一戦となりました。
 昨日の敗戦から選手達はよく修正してくれたと思います。
 ただし、最後の1点を取り切れなかったところが、まだまだこのチームに足りないところだと感じました。
 また来週に向けてコンディションを整えていきます。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 3連勝中の3位ウルフドッグス名古屋と7位東レアローズの一戦はフルセットの末、WD名古屋が勝利した。
 第1セット、東レはディフェンスが機能し、WD名古屋の攻撃を簡単には決めさせない。また、東レは序盤に李がサーブで攻め、連続得点を奪い、点差を守ったまま、リードして終盤を迎える。WD名古屋は山田のサービスエースで一矢報いるものの、最後は東レの高橋がアタックを決め、セットを先取した。
 第2セット、序盤はWD名古屋がリードする。東レはブレイクできない苦しい展開となり、徐々に点差が広がっていく。東レはパダルや富田にボールを集め応戦するが、最後はWD名古屋の山田がブロックを決め、セットを奪い返した。
 第3セット、東レは序盤に抜け出すと、中盤にも3連続得点を奪い、リードを広げる。終盤、WD名古屋は高梨が好調の東レ富田を止め、2点差まで縮めるが追いつくことはできず、東レがセットカウントを2‐1とした。
 第4セット、WD名古屋はクレク、高梨にボールを集め、中盤で抜け出すが、東レもパダルのアタックや李のクイックで追い上げ、20‐20で追いつく。互いに1点ずつ取り合う展開となったが、最後はWD名古屋が26‐24で取り、最終セットに持ち込んだ。
 第5セット、WD名古屋はクレク、東レはパダルが決め合い、どちらが勝ってもおかしくない展開になったが、デュースの末に最後はWD名古屋が近のブロックで勝利をものにした。