試合会場レポート

試合番号255

開催日2021/03/13

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 岩国市総合体育館

観客数:1050 開始時間:14:00 終了時間:16:26 試合時間:2:26 主審:山本 晋五 副審:千代延 靖夫

JTサンダーズ広島

監督 原 秀治
コーチ 古田 博幸
   
通算 14 勝 17 敗
ポイント 44
2 21 第1セット
【0:31】
25 3
25 第2セット
【0:27】
22
25 第3セット
【0:30】
20
19 第4セット
【0:26】
25
13 第5セット
【0:20】
15

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   
通算 22 勝 7 敗
ポイント 64

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 今季最後のホームゲーム、チーム全員で全力で戦いました。
 明日も厳しい試合になると思います。最後まであきらめない戦いを皆様にお届けできるようにチーム一丸となります。
 明日もご声援よろしくお願いします。

21
  • 安永
    (久原)

  • (西村)
  • 金子
     
  • エドガー
     
  • 山本
     
  • 小野寺
     

1



  •  
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 前田
     
  • 山田
     
  • 山近
    (永露)
25

リベロ:

唐川、井上(航)

リベロ:

小川

25
  • 安永
    (久原)

  • (西村)
  • 金子
     
  • エドガー
     
  • 山本
     
  • 小野寺
     

2



  •  
  • 高梨
    (永露)
  • クレク
     
  • 前田
     
  • 山田
     
  • 山近
     
22

リベロ:

唐川、井上(航)

リベロ:

小川

25
  • 安永
    (久原)

  • (西村)
  • 金子
     
  • エドガー
     
  • 山本
     
  • 小野寺
     

3



  •  
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 前田
     
  • 山田
    (白岩)
  • 山近
     
20

リベロ:

唐川、井上(航)

リベロ:

小川

19
  • 安永
    (久原)

  • (西村)
  • 金子
     
  • エドガー
     
  • 山本
     
  • 小野寺
     

4


  • 山近
     
  • 白岩
     
  • 前田
    (ボンウ)
  • クレク
     
  • 高梨
     

  •  
25

リベロ:

唐川、井上(航)

リベロ:

小川

13
  • 安永
     

  • (西村)
  • 金子
     
  • エドガー
     
  • 山本
     
  • 小野寺
     

5


  • 高梨
     
  • 前田
    (ボンウ)

  •  
  • 山近
     
  • クレク
     
  • 白岩
     
15

リベロ:

唐川

リベロ:

小川

<監督コメント>

 日々の練習の中で、レギュラーのメンバーだけでなく、チーム全員で質の高いプレーを意識して取り組んできました。
 試合では厳しい場面もありましたが、我々ウルフドッグス名古屋がやってきたことを明日の試合でも出せるように、これからしっかりと分析を行い、より良い準備をしていきたいと思います。
 東日本大震災から10年が経ち、我々ウルフドッグス名古屋ができることは、バレーボールを通じて少しでも元気や勇気、そして感動を与えることです。
 皆様の安心と安全な生活を心よりお祈り申し上げます。
 Best Day Ever!

<要約レポート>

 連勝で勢いに乗り、岩国市で今季最後のホームゲームを迎えるJTサンダーズ広島と、現在3位のウルフドッグス名古屋の一戦。
 第1セット、JT広島はエドガー、陳を中心に攻撃を展開し、得点を重ねる。それに対しWD名古屋は山田のサーブと山近のブロックなどで、徐々に点差を広げ、終盤には高梨がブロックを弾き飛ばすアタックを決め、セットを先取した。
 第2セット、序盤から一進一退の白熱したラリーが続いた。中盤、JT広島は山本の強烈なサーブで相手を崩し、流れをつかんだ。WD名古屋はクレク、高梨の攻撃で反撃するも、点差を詰めることができず、JT広島がセットを奪い返した。
 第3セット、序盤にJT広島が小野寺のサーブとエドガー、安永のブロックでリードを広げた。中盤に入り、WD名古屋は交代で入った白岩のアタックと高梨のサーブで、点差を縮めるも、最後はJT広島の陳がブロックを決め、セットを連取した。
 第4セット、中盤にWD名古屋はクレク、白岩のアタックでリードを広げた。JT広島は安永、小野寺のセンター攻撃で応戦するも、追いつくことができず、WD名古屋がセットを取り返した。
 第5セット、終盤までもつれる白熱したゲーム展開となった。終盤に入り、WD名古屋はクレクにボールを集めて得点を重ね、最後は高梨がブロックを決め勝利した。