試合会場レポート

試合番号314

開催日2020/10/24

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : とどろきアリーナ

観客数:1835 開始時間:13:00 終了時間:15:15 試合時間:2:15 主審:明井 寿枝 副審:内藤 聡美

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 西原 康平
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 6
3 25 第1セット
【0:25】
18 1
25 第2セット
【0:29】
19
26 第3セット
【0:32】
28
30 第4セット
【0:33】
28
第5セット
【】

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 6

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 まずは、勝ち切ることができて良かったです。JTマーヴェラスの粘りやオフェンスの勢いに苦しめられましたが、自チームのディフェンスが良く機能し、自分たちの展開に持って行くまで良く我慢できたと思います。
 また苦しい場面では、ホームの応援の支えがあり、ホームゲームの力を改めて強く感じました。
 明日も試合があるので、ホームの力を受け、ファンの皆さんと勝利を喜び合うため頑張りたいと思います。本日はありがとうございました。

25
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 澤田
    (山内)
  • 曽我
    (塚田)
  • 廣瀬
    (柳田)
  • 山田
     

1


  • 田中
    (ヒックマン)
  • 籾井
    (橘井)
  • 小川
     
  • 芥川
     
  • ドルーズ
    (柴田)

  •  
18

リベロ:

小島

リベロ:

小幡

25
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 澤田
    (山内)
  • 曽我
    (塚田)
  • 廣瀬
     
  • 山田
     

2


  • ヒックマン
     
  • 籾井
    (橘井)
  • 小川
     
  • 芥川
    (目黒)
  • ドルーズ
    (柴田)

  •  
19

リベロ:

小島

リベロ:

小幡

26
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 澤田
    (山内)
  • 曽我
    (塚田)
  • 廣瀬
    (柳田)
  • 山田
     

3


  • 田中
     
  • 籾井
    (橘井)
  • 榊原
     
  • 芥川
    (目黒)
  • ドルーズ
    (柴田)

  •  
28

リベロ:

小島

リベロ:

小幡

30
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 澤田
    (山内)
  • 曽我
    (塚田)
  • 柳田
     
  • 山田
     

4


  • 田中
     
  • 籾井
    (橘井)
  • 榊原
     
  • 芥川
    (目黒)
  • ドルーズ
    (柴田)

  •  
28

リベロ:

小島

リベロ:

小幡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 相手が色々なプレッシャーを私たちにかけて来る中、終始相手のブロックとディフェンスでアタック決定率を上げることができず、私たちはゲームをさせて貰えなかったです。
 今日の敗戦を次のゲームに活かし、チーム一丸となり、ご声援いただいております皆さんに勝利をお届けできるように頑張っていきます。
 本日はありがとうございました。

<要約レポート>

 開幕戦を白星で飾った2チームの対決は強力なスパイクの応酬とトランジションからの多彩な攻撃が見どころの好ゲームとなった。
 第1セット、JTマーヴェラスは林、ドルーズらの強力なスパイクで目を引いたが、NECレッドロケッツはリベロ小島の粘り強いレシーブでチームを勢いづけ、古賀、廣瀬、曽我らのスパイクにより順調に得点を重ねた。
 第2セット、JTが肉薄する場面をつくるが、NECは第1セットの勢いそのままに、セッター澤田のトスをスパイカー陣がリズムよく軟硬織り交ぜながら攻撃し、セットを連取した。
 第3セット、NECは島村、曽我らの効果的なスパイク、山田のブロックなどで勢いを保ったが、JTも意地を見せた。攻守からドルーズ、林の攻撃に繋げ、デュースにもつれ込む接戦をJTが制した。
 第4セット、JTは林、田中、ドルーズらのスパイクで一時リードを奪ったが、中盤以降、NECは曽我のキレあるスパイクにより逆転し、島村、柳田らベテランの活躍も光り、最後はJTドルーズをブロックして、セットカウント3‐1でNECが勝利した。