試合会場レポート

試合番号329

開催日2020/11/07

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)

観客数:826 開始時間:15:05 終了時間:16:55 試合時間:1:50 主審:増岡 三佳子 副審:明井 寿枝

東レアローズ

監督 越谷 章
コーチ 中道 瞳
   
通算 5 勝 0 敗
ポイント 15
3 25 第1セット
【0:24】
19 1
23 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:24】
17
25 第4セット
【0:27】
22
第5セット
【】

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 木場田 和希
   
通算 4 勝 3 敗
ポイント 12

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 相手の粘り強いディフェンスと高さのある攻撃に対してなかなかリズムをつかめず、苦しい展開となりましたが、しっかりとサイドアウトを取り、勝利につなげることができました。
 ディフェンス面では、課題の残る内容となりましたので、明日へ向けてしっかり準備をして臨みたいと思います。
 ホームゲームということで、たくさんの方に応援をしていただき感謝いたします。本日はありがとうございました。

25
  • 小川
     
  • クラン
     

  • (中田)
  • 黒後
    (白井)
  • 石川
     
  • 大野
    (伊藤)

1


  • 岩坂
    (加藤)
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 中川
     
  • 井上(美)
     
  • 野本
     
  • アキンラデウォ
     
19

リベロ:

水杉

リベロ:

戸江

23
  • クラン
     
  • 黒後
    (白井)
  • 小川
     
  • 大野
     

  • (中田)
  • 石川
     

2


  • 岩坂
     
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 中川
     
  • 井上(美)
     
  • 野本
     
  • アキンラデウォ
    (加藤)
25

リベロ:

水杉

リベロ:

戸江

25
  • 小川
    (伊藤)
  • クラン
     

  • (中田)
  • 黒後
    (白井)
  • 石川
     
  • 大野
     

3


  • 岩坂
     
  • 井上(愛)
     
  • 中川
    (長岡)
  • 井上(美)
     
  • 野本
    (座安)
  • アキンラデウォ
    (加藤)
17

リベロ:

水杉

リベロ:

戸江

25
  • クラン
     
  • 黒後
     
  • 小川
    (中田)
  • 大野
    (伊藤)

  •  
  • 石川
     

4


  • 岩坂
    (加藤)
  • 石井
    (座安)
  • 長岡
     
  • 井上(美)
     
  • 野本
     
  • アキンラデウォ
     
22

リベロ:

水杉、中島

リベロ:

戸江


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 現在連勝中で勢いのある相手に対し準備してきたが、力及ばなかった。
 セットごとに波があり、良し悪しがはっきりしてしまった。最終セットもあと一歩届かず相手が上手であった。
 これからも苦しい場面をチーム全体で乗り越えられるかが鍵となる。
 試合は続くが、目の前の一戦一戦にフォーカスし準備していきたい。
 本日もご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、東レアローズは序盤からサーブで崩し、堅実な守備からクラン、石川のサイド攻撃で得点を重ねてリードする。中盤以降も東レの強気なサーブが相手守備を崩し、粘る久光を退けセットを先取した。
 第2セット、一進一退の攻防が続き、互いに一歩も譲らず終盤を迎える。久光がサーブポイントなどでリードし、そのまま競り合いを制してセットを奪い返した。
 第3セット、東レのサーブが走り、黒後の連続サーブポイントから一気に得点を重ね、10‐2と東レが大幅にリードする。久光はタイムアウトで流れを取り戻そうとするも、東レの小気味よいテンポが途切れることはなく、最後まで攻撃の手を緩めなかった東レがセットを取り返した。
 第4セット、久光はスタートから長岡と石井を起用し流れを変える。二人の活躍から久光が8‐4とリードする。久光・長岡の強打で東レは守備のリズムを崩されるが、サイドからの攻撃でチームを立て直し、セット中盤で東レが逆転する。久光もサイド攻撃で猛追するが、最後は東レ石川のサービスエースでセットを取り、東レがホームで勝利を飾った。