試合会場レポート

試合番号344

開催日2020/11/15

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 西尾市総合体育館

観客数:710 開始時間:13:00 終了時間:15:08 試合時間:2:08 主審:原 啓之 副審:北村 友香

デンソーエアリービーズ

監督 川北 元
コーチ ゴンザレス アンドレ・クリストファー
   
通算 5 勝 3 敗
ポイント 17
3 29 第1セット
【0:31】
27 1
18 第2セット
【0:26】
25
26 第3セット
【0:33】
24
25 第4セット
【0:29】
18
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 1 勝 6 敗
ポイント 3

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 昨日に引き続き、たくさんの方にご来場いただき、熱い声援を送っていただきありがとうございました。
 相手が粘り強いチームというのは分かっていたので、粘り勝とうと試合に臨みました。
 長いラリーが多くありましたが、アタックとブロックで得点に繋げられました。
 粘り勝てた今日の試合を勢いにかえて、来週も頑張ります。

29
  • 兵頭
    (福留)
  • 工藤
     
  • 奥村
     
  • 横田
    (森谷)
  • 田代
    (松井)
  • 鍋谷
     

1


  • 長野
     
  • 貞包
     
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (孫田)
  • 松本
     
  • 荒谷
     
27

リベロ:

井上

リベロ:

花井

18
  • 奥村
     
  • 兵頭
    (福留)
  • 田代
    (東谷)
  • 工藤
    (松井)
  • 鍋谷
     
  • 横田
     

2


  • 貞包
     
  • 櫻井
     
  • 長野
    (佐々木)
  • 荒谷
     
  • 田中
    (アリョーナ)
  • 松本
     
25

リベロ:

井上

リベロ:

花井

26
  • 中元
     
  • 工藤
    (松井)
  • 横田
     
  • 奥村
     
  • 田代
    (東谷)
  • 鍋谷
    (福留)

3


  • 貞包
     
  • 櫻井
    (孫田)
  • 長野
    (佐々木)
  • 荒谷
     
  • 田中
    (堀込)
  • 松本
     
24

リベロ:

井上

リベロ:

花井

25
  • 中元
     
  • 工藤
    (松井)
  • 横田
     
  • 奥村
     
  • 田代
    (東谷)
  • 鍋谷
     

4


  • 松本
     
  • 櫻井
    (孫田)
  • 佐々木
     
  • 長野
     
  • 田中
    (堀込)
  • 貞包
    (金杉)
18

リベロ:

井上

リベロ:

花井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 素晴らしい環境の中で試合ができたことに感謝いたします。また多くの皆様に足を運んでいただきありがとうございました。
 ここまでの試合で、終盤の競り合いを制すことができない場面が多かったので、今週に向けてその部分を重点的に練習してきましたが、接戦となった第1、第3セットを自分達のミスから落としたことが敗因です。
 負けが込んでくると全てにおいてネガティブになりがちですが、良い面も確実に出ています。
 まずはしっかり練習を積んで、とにかく勝つことが1番の自信につながると思うので、来週はホームゲームで勝利を掴みたいと思います。

<要約レポート>

 デンソーエアリービーズとヴィクトリーナ姫路の一戦は、デンソーが粘り勝ちした。
 第1セット、序盤はデンソー工藤と姫路・松本の打ち合いで得点を重ねていき、その後は終盤まで両チーム合わせて3連続得点以上の場面が9回もある流れが偏った展開となる。デュースの末に鍋谷のブロックが決まり、デンソーがこのセットを奪う。
 第2セット、序盤から姫路が田中、松本、貞包を中心に得点を重ね、優位に試合を進める。追いつきたいデンソーは二枚替えなどで流れを掴もうとするが、序盤の点差を埋めることができず、このセットは姫路が奪い返す。
 第3セット、スタートから姫路が4‐1と抜け出したが、その後は3点差以上がつかない締まった展開となる。終盤までもつれたこのセットは、デュースの末に横田のブロックが決まり、デンソーがセットを奪う。
 第4セット、デンソーが序盤から3連続得点を2回重ね、この試合最大の9得点差をつける。そのまま危なげなく試合を進め、最後は奥村のブロックが決まり、この試合に勝利した。
 デンソーは姫路のサイド攻撃に苦しみ、自分達のリズムで試合を進めることができず苦しんだが、第3セット以降はブロックとレシーブの関係が良く、徐々にリズムが良くなり流れを掴んでいった。敗れた姫路も田中、松本、貞包の3名がどんな場面でも腕をしっかり振り、力強くキレのあるスパイクを決めたが、一歩及ばなかった。