試合会場レポート

試合番号313

開催日2020/10/24

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 毎日興業アリーナ久喜(久喜市総合体育館)

観客数:0 開始時間:15:10 終了時間:16:32 試合時間:1:22 主審:浅井 唯由 副審:増岡 三佳子

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 6
3 25 第1セット
【0:25】
22 0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:27】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

日立リヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 4

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 リモートマッチという独特の雰囲気だったが、一人一人の役割を選手たちが果たしてくれた。
 相手のパワーヒッターに対して、ブロックとディフェンスが機能し、オフェンスへつなげることができたのが大きなポイントとなった。
 また、アキンラデウォの2シーズンぶりの復帰戦を勝利することができよかった。
 細かな点を修正し、明日の試合に臨みたい。
 リモートでのご声援ありがとうございました。明日の一戦も「One team」となって戦い抜きます。ご声援よろしくお願いします。

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 井上(愛)
     
  • 野本
     
  • 岩坂
     
  • 中川
    (座安)

1


  • 入澤
    (境)
  • オクム大庭
     
  • 窪田
     
  • 雑賀
     
  • 長内
     
  • タップ
    (野中)
22

リベロ:

戸江

リベロ:

小池

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (栄)
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 野本
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 中川
     

2


  • 窪田
     
  • 入澤
     
  • 長内
     
  • オクム大庭
    (上坂)
  • タップ
     
  • 雑賀
     
21

リベロ:

戸江

リベロ:

小池

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (栄)
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 野本
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 中川
     

3


  • 窪田
     
  • 入澤
     
  • 長内
     
  • 上坂
     
  • タップ
    (境)
  • 雑賀
     
22

リベロ:

戸江

リベロ:

齋藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日はリモートマッチの1戦でしたが、画面越しでのご声援ありがとうございました。
 先週の2連勝を今日の久光戦につなげたかったのですが、惜しくも大きくリードすることはできず流れをつかみ切れませんでした。
 追い上げた場面での失点も目立ち、セットを取れなかったので、反省すべき点をしっかり修正し、来週の岡山大会に備えます。
 勝ちにこだわって、次に切り替え戦えるよう頑張りますので、引き続きご声援の程よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 連敗を避けたい久光スプリングスと開幕2連勝中の日立リヴァーレの一戦。
 第1セット、序盤は久光が井上(愛)やアキンラデウォなどのスパイクなどでリードし、試合を優位に進めていく。日立もセッター雑賀の多彩なトスワークからの攻撃で応戦するがなかなか差を詰めることができない。中盤、日立はタップの連続得点でリズムを取り戻し、長内のスパイクで同点に追いつくも一歩及ばず、久光がセットを先取した。
 第2セットは一進一退の展開。両チームとも粘りのプレーでボールをつなぎ、白熱した展開となるが、中盤、久光が岩坂のブロックや中川のスパイクなどでリードを広げ、そのまま逃げ切り、セットを連取した。
 第3セット、日立は長内のスパイクや窪田のノータッチエースで連続得点をあげ好スタートを切る。しかし久光はディフェンスでプレッシャーを与え、点差がつかずに試合が進む。どちらも攻撃の手を緩めず迎えた終盤、井上(愛)のサイド攻撃でマッチポイントを迎えた久光が逃げ切り、ストレートで勝利した。