試合会場レポート

試合番号348

開催日2020/11/21

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 福岡市民体育館

観客数:700 開始時間:13:00 終了時間:15:17 試合時間:2:17 主審:山本 晋五 副審:小野 将人

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 5 勝 5 敗
ポイント 17
2 25 第1セット
【0:33】
27 3
25 第2セット
【0:24】
20
25 第3セット
【0:27】
18
22 第4セット
【0:27】
25
8 第5セット
【0:14】
15

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 6 勝 3 敗
ポイント 17

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 粘り強い守備が武器の岡山シーガルズとの一戦にあたり、相手に流されず、こちらも粘り強く、そして最後まで全員で攻め切ることをテーマに臨んだ。
 安定したサーブレシーブからミドルブロッカーを中心に、多彩な攻撃を仕掛けられたことは良かったが、試合を決める1点を決め切ることができずに、相手に流れを渡してしまったことが敗因だった。
 福岡でのホームゲームで、スポンサーの方々やサポーターの皆様にも多大なるご協力をいただき感謝いたします。皆様と勝利を分かち合うために、切り替えて明日の準備をしたい。
 本日はありがとうございました。

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 中川
     

1


  • 金田
    (西村)
  • 宇賀神
     
  • 居村
     
  • 及川
    (川島)
  • 渡邊
    (宮下(遥))
  • 吉岡
    (船田)
27

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (栄)
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (白澤)
  • 中川
     

2


  • 及川
    (田口)
  • 金田
     
  • 渡邊
    (宮下(遥))
  • 宇賀神
    (古川)
  • 吉岡
    (西村)
  • 居村
     
20

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 中川
    (白澤)

3


  • 金田
     
  • 宮下(遥)
     
  • 川島
     
  • 及川
     
  • 渡邊
     
  • 吉岡
    (古川)
18

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎

22
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 中川
    (白澤)

4


  • 及川
     
  • 金田
    (船田)
  • 渡邊
    (西村)
  • 宮下(遥)
     
  • 古川
    (吉岡)
  • 川島
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎、丸山

8
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 中川
     

5


  • 宮下(遥)
     
  • 金田
    (船田)
  • 及川
     
  • 川島
     
  • 古川
    (西村)
  • 渡邊
     
15

リベロ:

戸江

リベロ:

楢崎、丸山

<監督コメント>

 スタートでは外れていた宮下、新人の古川、船田らの強気のプレーが、少ないチャンスをものにできた最大の要因だった。
 特に第4セットに粘りながら競り勝ったことが、これからのシーガルズバレーの方向性を見出してくれているように思う。
 来週のホームゲームに向け更に頑張っていきたい。
 本日は応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝利して連勝を伸ばし、上位に食い込みたい5位の久光スプリングスと、同じく連勝を伸ばしたい6位の岡山シーガルズの一戦。
 アキンラデウォの攻撃による久光の得点で幕を開けた第1セット。井上(美)が相手ミドルブロッカーにサーブを集めて岡山の攻撃のリズムを崩し、井上(愛)、中川、岩坂による6連続得点で、久光が一気にリードを広げる。中盤、岡山は吉岡、及川による連続得点で追いつき、デュースとなったセット終盤、金田の巧みな2連続ブロックアウトで岡山がセットを先取した。
 第2セット、中盤まで一進一退の攻防が続いたが、終盤にアキンラデウォにボールを集めて一気に得点を重ねた久光が、セットを奪い返し、続く第3セットも攻撃のリズムを掴んだ久光が、アキンラデウォのブロード攻撃を中心に、井上(愛)、中川、石井の攻撃を織り交ぜ、終始リードを保ちセットを連取した。
 第4セット、このまま久光が逃げ切るかと思われたが、ディフェンスで粘りを見せる岡山が長いラリーを競り勝つ場面が徐々に増え、終盤、久光のミスを誘ってセットを奪い返し、決着は最終セットまでもつれ込んだ。
 第5セット、開始直後に及川、渡邊、古川による4連続得点で一気にリードした岡山は、粘る久光に挽回の機会を与えることなく、金田、古川が着実に得点を重ねてこのセットを取り、フルセットで勝利した。終始、粘りのバレーを展開した岡山が、貴重な1勝をものにした。