試合会場レポート

試合番号372

開催日2020/12/05

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : SAGAサンライズパーク総合体育館

観客数:672 開始時間:13:05 終了時間:14:42 試合時間:1:37 主審:山本 晋五 副審:木内 誠二

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 5 勝 7 敗
ポイント 17
0 25 第1セット
【0:30】
27 3
23 第2セット
【0:32】
25
23 第3セット
【0:29】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 10 勝 2 敗
ポイント 29

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 先週は試合がないということもあり、1レグの結果をふまえ、自チームの修正に時間を使い、しっかりと準備をしてきました。
 苦しい展開が続き、大事な時の失点、セット毎のターニングポイントでの失点が響いてしまいました。
 そういったミスを出さないことが、上位チームと戦う上で重要となると痛感しました。
 明日は年内最後のリーグ戦となります。ホームで勝利する姿を見せたいと思います。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 野本
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 井上(愛)
     

1


  • 田中
     
  • 籾井
    (橘井)
  • 榊原
     
  • 芥川
    (目黒)
  • ドルーズ
    (柴田)

  •  
27

リベロ:

戸江

リベロ:

小幡

23
  • 井上(美)
    (長岡)
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 井上(愛)
    (栄)

2


  • 田中
     
  • 籾井
    (橘井)
  • 榊原
     
  • 芥川
    (目黒)
  • ドルーズ
    (柴田)

  •  
25

リベロ:

戸江

リベロ:

小幡

23
  • 井上(美)
    (長岡)
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 井上(愛)
    (栄)

3


  • 田中
     
  • 籾井
    (橘井)
  • 榊原
     
  • 芥川
    (目黒)
  • ドルーズ
    (柴田)

  •  
25

リベロ:

戸江

リベロ:

小幡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日から2レグがスタートし、対戦相手の久光は、サイドの攻撃力とブロックでプレッシャーをかけてきました。
 どのセットも、20点以降までもつれる展開となりましたが、粘り強いブロックとディフェンスにより、勝利を掴むことができました。
 会場でたくさんの方々からご声援をいただきました。明日も自分たちの諦めないバレーボールを皆様に披露して共に戦っていきましょう。
 ありがとうございました。

<要約レポート>

 2レグのスタートを勝利で飾り、上位進出への勢いをつけたい久光スプリングスと現在3位につけるJTマーヴェラスの対戦。
 第1セット、序盤は久光の流れでゲームが進むが、JTは柴田、橘井を二枚替えで投入し勢いを取り戻すと、中盤以降は均衡した展開が続く。終盤も両チームの激しい打ち合いで白熱したラリーが続くが、最後は久光にミスが出て、デュースの末JTがセットを先取した。
 第2セット、JTは田中、ドルーズを中心とした多彩な攻撃が次々に決まり、リードした展開に。終盤、久光は途中出場の長岡のスパイクなどで同点に追いつく粘りを見せるも、最後は田中のスパイクが決まり、JTがセットを連取した。
 第3セット、久光はリベロ戸江のスーパーレシーブから井上(愛)のスパイクが決まり流れを掴む。しかし、JTドルーズの強打が決まり出すと、徐々に流れはJTに。久光は長岡を投入し追い上げを図るも、最後までドルーズを止めることができず、JTがストレートで勝利を収めた。