試合会場レポート

試合番号377

開催日2020/12/06

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : SAGAサンライズパーク総合体育館

観客数:697 開始時間:12:05 終了時間:14:06 試合時間:2:01 主審:木内 誠二 副審:平田 敬基

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 6 勝 7 敗
ポイント 20
3 25 第1セット
【0:27】
22 1
21 第2セット
【0:31】
25
25 第3セット
【0:26】
19
25 第4セット
【0:28】
20
第5セット
【】

埼玉上尾メディックス

監督 アントニオマルコス レルバッキ
コーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 6 勝 7 敗
ポイント 19

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 昨日は悔しい敗戦でしたが、年内最後のリーグを勝って終えようと気持ちを切り替えてチーム一丸となって挑んだ一戦でした。
 今日は非常にタフな試合となりました。自分たちの強みである粘り強さが生き、ブロックで相手を抑えることができました。
 勝因は選手一人一人の勝ちに対する思いだったと思います。選手それぞれが苦しい思いを抱えながらも、全員の力で取れた一戦。選手一人一人を称えたいです。
 どんな時でも温かく支えてくださるサポーターの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。皇后杯と来年もよろしくお願いします。

25
  • 井上(美)
    (長岡)
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 井上(愛)
    (栄)

1


  • 吉野
     
  • 山崎
     
  • サンティアゴ
    (田川)
  • 青柳
     
  • ジョセフ
     
  • 内瀬戸
    (椎名)
22

リベロ:

戸江

リベロ:

山岸

21
  • 井上(美)
    (長岡)
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 井上(愛)
    (栄)

2


  • サンティアゴ
    (大室)
  • 吉野
     
  • ジョセフ
     
  • 山崎
     
  • 椎名
    (内瀬戸)
  • 青柳
    (堀江)
25

リベロ:

戸江

リベロ:

山岸

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 野本
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 井上(愛)
     

3


  • 吉野
    (佐藤)
  • 山崎
    (堀江)
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
     
  • ジョセフ
    (田川)
  • 内瀬戸
     
19

リベロ:

戸江

リベロ:

山岸

25
  • 井上(美)
    (長岡)
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 井上(愛)
    (栄)

4


  • 吉野
    (椎名)
  • 山崎
     
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
    (大室)
  • ジョセフ
     
  • 内瀬戸
     
20

リベロ:

戸江

リベロ:

山岸


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日の勝利から気持ちを切り替えて、大事な一戦と位置づけし臨んだ試合でした。
 第1セットは相手のミスが多かったにも関わらず、自分たちでバタバタしてしまい、オフェンスに至るまでの過程が修正できず、連携の部分が課題となりました。
 また、先月は効果的だったオフェンスも、相手の高いブロックを最後まで打ち破ることができませんでした。
 対策されたり、リカバリーの時間が短かったりする中で、オフェンスの引き出しを選手と共に構築しています。
 一つ一つ課題をクリアして、成長したチームをお見せできるように練習に励んでいきます。
 今年もたくさんの応援ありがとうございました。皆様の応援が私たちの頑張れる原動力です。来年も引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ホームゲームで連敗を止めたい久光スプリングスと連勝を狙う埼玉上尾メディックスの対戦。
 第1セット、久光は序盤からアキンラデウォや岩坂のブロックが随所で決まり、優位に試合を進める。埼玉上尾はジョセフにトスを集めて応戦するも、終盤久光は途中出場の長岡が活躍し、セットを先取した。
 第2セット、埼玉上尾はサンティアゴなどのサーブが走り、主導権を握る。中盤、久光は戸江の好守備と石井の緩急をつけた攻撃で一時同点に追いつく粘りを見せるが、最後は埼玉上尾ジョセフのバックアタックが連続で決まり、セットを奪取した。
 第3セット、序盤から均衡した展開が続くが、久光は岩坂のサービスエースを皮切りに連続得点を挙げ、一気に埼玉上尾を引き離してセットを奪った。
 第4セット、序盤から両チームともに粘り強い守備を見せ、長いラリーの応酬となる。中盤以降も競った展開になるが、久光は石井、岩坂のブロックポイントで一気に流れを掴み、粘る埼玉上尾を振り切って勝利を収めた。