試合会場レポート

試合番号385

開催日2021/01/16

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : ヴィクトリーナ・ウインク体育館(姫路市立中央体育館)

観客数:677 開始時間:13:00 終了時間:15:23 試合時間:2:23 主審:吉岡 奈々 副審:岡田 崇

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 3 勝 11 敗
ポイント 10
3 15 第1セット
【0:23】
25 2
28 第2セット
【0:38】
30
25 第3セット
【0:29】
23
25 第4セット
【0:23】
12
15 第5セット
【0:18】
11

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 6 勝 8 敗
ポイント 21

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 新年あけましておめでとうございます。今年もヴィクトリーナ姫路をよろしくお願いいたします。
 皇后杯までの課題を洗い出し、中断期間に良い強化ができ、期待を持って臨んだ試合でした。
 久しぶりの試合ということで浮き足立ったのか、第1セットは自チームの悪いところばかり出ましたが、第2セット以降、代わって出た選手がチームを落ち着かせ、違った展開を作り出してくれたことが良かったと思います。
 選手・スタッフが共通認識を持って取り組めた成果だと思います。
 コロナ禍の中、ファンの方々に応援いただく中で試合をできたことが何より嬉しいです。
 明日以降も引き続きよろしくお願いします。

15
  • 荒谷
     
  • 松本
    (金杉)
  • 櫻井
    (田中)
  • アリョーナ
    (堀込)
  • 貞包
     
  • 佐々木
     

1


  • 井上(愛)
     
  • 荒木
    (加藤)
  • 野本
     
  • 今村
    (池谷)
  • アキンラデウォ
     

  •  
25

リベロ:

花井

リベロ:

戸江

28
  • 松本
     
  • アリョーナ
    (堀込)
  • 荒谷
     
  • 佐々木
     
  • 櫻井
    (田中)
  • 貞包
    (溝口)

2


  • 井上(愛)
     
  • 荒木
    (加藤)
  • 野本
     
  • 今村
    (池谷)
  • アキンラデウォ
     

  •  
30

リベロ:

花井

リベロ:

戸江

25
  • 荒谷
     
  • 松本
     
  • 櫻井
    (孫田)
  • 田中
    (堀込)
  • 貞包
     
  • 佐々木
     

3


  • 井上(愛)
     
  • 荒木
     
  • 野本
     
  • 今村
    (池谷)
  • アキンラデウォ
     

  •  
23

リベロ:

花井

リベロ:

戸江

25
  • 荒谷
     
  • 松本
     
  • 櫻井
    (孫田)
  • 田中
    (堀込)
  • 貞包
     
  • 佐々木
     

4


  • 井上(愛)
    (小島)
  • 荒木
     
  • 野本
    (石井)
  • 今村
     
  • アキンラデウォ
     

  • (長岡)
12

リベロ:

花井

リベロ:

戸江

15
  • 荒谷
     
  • 松本
     
  • 櫻井
     
  • 田中
    (アリョーナ)
  • 貞包
    (溝口)
  • 佐々木
     

5


  • 井上(愛)
     
  • 荒木
    (加藤)
  • 野本
     
  • 今村
    (池谷)
  • アキンラデウォ
     

  •  
11

リベロ:

花井

リベロ:

戸江

<監督コメント>

 今、日本各地が大変な状況の中で、試合ができたことに大変な有難さを感じてます。
 昨年末の悔しい敗戦から年末年始の厳しい練習を積んできましたが、その結果が実らなかったことが非常に悔しいです。
 姫路のサーブに押され、ゲームの主導権を掴めなかったのが敗因の一つです。
 苦しい状況は続きますが、目の前の一戦を戦えることに感謝しながら、前を向いて、勝ちにこだわって、全員で戦い抜きたいと思います。
 サポーターの皆様、本年も久光スプリングスをよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ヴィクトリーナ姫路がホームに久光スプリングスを迎えた一戦。
 第1セット、姫路はアリョーナのスパイク、リベロ花井の好レシーブでリズムを作るが、久光は井上(愛)、アキンラデヴォのスパイクで流れを掴み、久光がセットを先取した。
 第2セット、姫路は佐々木のサーブで主導権を握る。久光は野本のスパイク、荒木のブロックでデュースに持ち込み、逆転で久光がセットを連取した。
 第3セット、久光はセッター栄の相手ブロックに的を絞らせないトスで姫路を翻弄する。姫路は田中のスパイクで久光を追い上げ、逆転でセットを取り返した。
 第4セット、姫路は序盤から前のセットの勢いのまま久光を引き離した。久光は流れを変えようとしたが、姫路の勢いは止まらず勝負は最終セットに持ち込まれた。
 第5セット、姫路は松本のスパイクで流れを引き寄せる。久光も今村のスパイクで追い上げるが、姫路は佐々木のサービスエースで粘る久光を振り切り、セットカウント3‐2で勝利した。