試合会場レポート

試合番号407

開催日2021/01/30

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : グリーンアリーナ神戸(神戸総合運動公園体育館)

観客数:650 開始時間:13:00 終了時間:15:01 試合時間:2:01 主審:吉岡 奈々 副審:本間 明

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 8 勝 10 敗
ポイント 27
3 25 第1セット
【0:26】
23 1
28 第2セット
【0:34】
26
20 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:28】
23
第5セット
【】

日立リヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 5 勝 11 敗
ポイント 13

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今シーズンは神戸でのホームゲームが一度きりであり、本当にたくさんの方々の支えがあり迎えられたと思う。
 その方々への感謝を胸に、チーム一丸となって挑んだ一戦であった。
 試合では日立リヴァーレのサーブに苦しめられ、点差が開く大変厳しい内容であったが、リザーブメンバーを含めて選手全員が粘り強く、そして勝負強さを発揮してくれて勝ち取った、貴重な一勝であったと思う。
 コロナ禍の中、沢山の方に会場に足を運んでいただき感謝しています。
 少しでも試合を通じて、世の中に勇気や元気を届けられるように明日も戦い抜きます。
 本日もご声援ありがとうございました。

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
     
  • 今村
    (座安)
  • 野本
     
  • 荒木
    (加藤)
  • 井上(愛)
     

1


  • オクム大庭
    (窪田)
  • 小野寺
     
  • 入澤
     
  • タップ
    (境)
  • 野中
     
  • 上坂
     
23

リベロ:

戸江

リベロ:

齋藤、小池

28
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
     
  • 今村
    (石井)
  • 野本
    (座安)
  • 荒木
    (加藤)
  • 井上(愛)
     

2


  • オクム大庭
     
  • 小野寺
     
  • 入澤
     
  • タップ
    (境)
  • 野中
    (窪田)
  • 上坂
     
26

リベロ:

戸江

リベロ:

齋藤、小池

20
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
     
  • 石井
     
  • 野本
    (座安)
  • 荒木
     
  • 井上(愛)
     

3


  • オクム大庭
     
  • 小野寺
    (中村)
  • 入澤
     
  • タップ
    (境)
  • 野中
     
  • 上坂
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

齋藤、小池

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
     
  • 石井
     
  • 野本
    (座安)
  • 荒木
    (加藤)
  • 井上(愛)
     

4


  • オクム大庭
     
  • 小野寺
     
  • 入澤
     
  • タップ
    (境)
  • 野中
     
  • 上坂
     
23

リベロ:

戸江

リベロ:

齋藤、小池


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日も沢山のご声援ありがとうございました。
 第3セットを奪い返し、以降は何度もリードする展開があったものの、大事な場面で久光へ巻き返すチャンスを与えてしまったことが大きな敗因です。
 明日は良い流れを切らないよう、自分たちのバレーで戦い抜いて白星をあげたいと思います。
 今日は非常に悔しい内容でしたが、明日の岡山戦に切り替えます。
 引き続き、ご声援の程よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ホームの久光スプリングスが日立リヴァーレを迎えた一戦。
 第1セット、久光は今村のスパイク、荒木のブロックでリズムを作りリードする。日立はタップ、オクム大庭のスパイクで流れを変えようとするが、久光がセットを先取した。
 第2セット、日立は入澤のサーブで久光のサーブレシーブを乱し得点を重ねる。久光は荒木のブロック、アキンラデウォのサーブで反撃する。メンバーチェンジで入った石井にボールを集めた久光が逆転し、セットを連取した。
 第3セット、日立はセッター小野寺が久光のブロック陣に的を絞らせないトスでリードする。久光は野本、石井のスパイクでじりじりと追い上げたが、終盤は日立が押し切り、セットを取り返した。
 第4セット、日立は序盤から第3セットの勢いのまま久光を引き離す。久光は流れを変えようと戸江の懸命なレシーブで粘りをみせ、同点に追い付き、最後は石井のスパイクで逆転し、ホームゲームを勝利で飾った。