試合会場レポート

試合番号425

開催日2021/02/13

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : E・プラザいしかわ

観客数:0 開始時間:12:00 終了時間:14:14 試合時間:2:14 主審:増岡 三佳子 副審:戸川 太輔

日立リヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 6 勝 14 敗
ポイント 15
3 15 第1セット
【0:23】
25 2
25 第2セット
【0:28】
22
21 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:28】
22
15 第5セット
【0:15】
9

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 4 勝 17 敗
ポイント 14

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 今日と明日は最終順位をかけた戦いです。
 選手はプレッシャーを感じながらも粘り強く戦い抜くことができました。
 積極的にレフトを使い、最後まで打ち切ってくれたので、一体感のあるリヴァーレらしいバレーが展開できたのではないかと思います。
 明日も大事な試合となりますので、更に気を引き締めて臨みます。
 本日も画面越しでのご声援ありがとうございました。明日もあたたかいご声援よろしくお願いいたします。

15
  • 小野寺
     
  • タップ
    (堀井)
  • オクム大庭
    (窪田)
  • 上坂
     
  • 入澤
     
  • 野中
     

1


  • 佐々木
     
  • 貞包
    (溝口)
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • 孫田
     
  • 荒谷
     
25

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

花井

25
  • 上坂
     
  • 野中
     
  • タップ
    (境)
  • 入澤
     
  • 小野寺
     
  • オクム大庭
    (窪田)

2


  • 佐々木
     
  • 貞包
     
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (アリョーナ)
  • 孫田
    (溝口)
  • 荒谷
     
22

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

花井

21
  • 上坂
     
  • 野中
    (堀井)
  • タップ
     
  • 入澤
     
  • 小野寺
     
  • オクム大庭
    (窪田)

3


  • 佐々木
     
  • 貞包
    (溝口)
  • 田中
     
  • 櫻井
    (アリョーナ)
  • 孫田
     
  • 荒谷
     
25

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

花井

25
  • 上坂
     
  • 野中
     
  • タップ
    (境)
  • 入澤
     
  • 小野寺
     
  • オクム大庭
    (窪田)

4


  • 佐々木
     
  • 貞包
    (金杉)
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (アリョーナ)
  • 孫田
     
  • 荒谷
    (長野)
22

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

花井

15
  • 上坂
     
  • 野中
     
  • タップ
    (境)
  • 入澤
     
  • 小野寺
     
  • オクム大庭
    (窪田)

5


  • 佐々木
     
  • 金杉
    (溝口)
  • 田中
    (堀込)
  • 櫻井
    (アリョーナ)
  • 孫田
     
  • 長野
     
9

リベロ:

齋藤、小池

リベロ:

花井

<監督コメント>

 V・レギュラーラウンド最終戦、総力をつくして戦いましたが、あと一歩及びませんでした。
 色々なプレーの精度をプレッシャーのかかる終盤でも高いレベルで発揮し続けなければいけないと思います。
 V・ファイナルステージは本当に死力をつくした戦いになると思いますので、できる限りの準備をして、この一年取り組んできたことを出し切りたいと思います。
 リモートでの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット序盤、ヴィクトリーナ姫路が田中のスパイクや荒谷のブロックでリードを奪う。日立リヴァーレは上坂、野中の両アウトサイドヒッターにボールを集めるも差を縮めることができない。中盤以降、佐々木のクイックなどでリードを広げた姫路がセットを先取した。
 第2セット、日立は多彩な攻撃から相手ブロックに的を絞らせずリードする。姫路も貞包、田中のスパイクで追いついたが、日立は上坂の連続スパイクが決まり再度リードする。終盤、互いに譲らずアウトサイドヒッターにボールを集めて得点を重ねてくが、リードを守った日立がセットを取り返した。
 第3セット、中盤までは互角の展開となる。長いラリーを制した姫路が流れを掴み、このセットを取った。
 第4セット、後がない日立は上坂にボールを集めて得点を重ねリードを奪う。中盤、オクム大庭のスパイクなどで連続得点をした日立がリードを広げ、そのまま逃げきり、このセットを取った。
 第5セット、日立は入澤の連続ブロックから流れを掴みリードを奪う。姫路も佐々木のスパイクなどで粘るが、上坂、オクム大庭の両アウトサイドヒッターにボールを集め着実に得点を重ねた日立がこのセットも奪い、逆転でフルセットまでもつれた試合に勝利した。