試合会場レポート

試合番号729

開催日2020/11/22

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : キッコーマンアリーナ

観客数:135 開始時間:12:00 終了時間:13:59 試合時間:1:59 主審:水間 絵美 副審:小田川 倫之

千葉エンゼルクロス

監督 豆田 憲昭
コーチ 荒木 優
   
通算 2 勝 5 敗
ポイント 8
2 22 第1セット
【0:24】
25 3
15 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:21】
13
25 第4セット
【0:26】
22
11 第5セット
【0:13】
15

大野石油広島オイラーズ

監督 鈴木 輝
コーチ 内田 役子
   
通算 2 勝 4 敗
ポイント 9

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 第1セットからの悪い流れを第2セット途中交代の選手が良い流れを第3セット以降につなげてくれた。
 接戦になった時の最後の強さを今後の試合でつけていきたい。
 ホームゲームの2試合、あたたかいご声援ありがとうございました。

22
  • 徳石
     
  • 鶴田
     
  • 木村
     
  • 渋川
    (古川)
  • 名原
     
  • 森田
    (吉田)

1


  • 西田
     
  • 蠣崎
    (駒田)
  • 佐藤
     
  • 坂口
     
  • 斉藤
     
  • 北川
     
25

リベロ:

鶴ヶ崎

リベロ:

土岡

15
  • 徳石
    (関根)
  • 鶴田
     
  • 木村
    (中島)
  • 渋川
    (吉田)
  • 名原
    (岡村)
  • 森田
     

2


  • 西田
     
  • 駒田
     
  • 佐藤
    (山内)
  • 坂口
     
  • 斉藤
     
  • 北川
    (濱田)
25

リベロ:

鶴ヶ崎

リベロ:

土岡

25
  • 徳石
     
  • 鶴田
    (松原)
  • 木村
     
  • 渋川
    (古川)
  • 名原
     
  • 森田
     

3


  • 西田
     
  • 駒田
     
  • 佐藤
     
  • 坂口
    (宮澤)
  • 斉藤
     
  • 北川
     
13

リベロ:

鶴ヶ崎

リベロ:

土岡

25
  • 徳石
     
  • 鶴田
     
  • 木村
     
  • 渋川
    (古川)
  • 名原
     
  • 森田
     

4


  • 西田
     
  • 蠣崎
     
  • 佐藤
    (山内)
  • 坂口
     
  • 斉藤
     
  • 北川
     
22

リベロ:

鶴ヶ崎

リベロ:

土岡

11
  • 徳石
     
  • 鶴田
     
  • 木村
     
  • 渋川
    (古川)
  • 名原
     
  • 森田
     

5


  • 西田
     
  • 蠣崎
     
  • 佐藤
    (山内)
  • 坂口
     
  • 斉藤
     
  • 北川
     
15

リベロ:

鶴ヶ崎

リベロ:

土岡

<監督コメント>

 本日もご声援ありがとうございます。
 第1、第2セットと先取したものの、第3、第4セットと相手の勢いに押されて自分たちのバレーをすることができずに取られてしまい、フルセットとなりましたが、第5セットは自分たちの粘りのあるバレーができ、勝つことができました。
 まだまだリーグは続くので、引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 前日に今季2つ目の白星をあげ、ホームで2連勝を飾りたい千葉エンゼルクロスと、譲れぬ大野石油広島オイラーズの一戦。 
 第1セット、千葉は森田のブロックの間をついたセンター攻撃から、渋川、鶴田が続き4-0と引き離す。しかし大野石油も斉藤がパワフルなスパイクで相手のブロックを弾き、続いて佐藤の攻撃で猛追し、終盤まで一進一退の攻防が続く。選手交代で入った大野石油の駒田もブロックを巧みに利用したスパイクで得点を重ねる。波に乗った大野石油は最後に斉藤が大きくブロックを弾きとばし、このセットを取る。
 第2セット、大野石油は佐藤、駒田、北川のスパイクで得点を重ね、更に斉藤のラインぎりぎりを攻めたサーブでポイントすると、リズムに乗った大野石油が千葉を大きく離し、このセットを快勝する。
 第3セット、後がない千葉は序盤から渋川、木村を中心に緩急をつけた攻撃で相手を翻弄し、序盤からペースをつかむと、終始自分たちのペースで試合を進め、千葉がこのセットを取り返す。
 互いに譲れぬ第4セット、終盤までシーソーゲームが続くが、最後は意地を見せた千葉・木村のブロック、スパイクでこのセットをものにする。
 最終セットも互いに譲れぬ展開が続くが、長いラリーを倒れこむように打った大野石油・佐藤の渾身のスパイクで波に乗ると北川のブロック、移動攻撃が決まり、最後は蠣崎の相手のブロックを大きく弾くスパイクで、大野石油がこの試合を制した。