試合会場レポート

試合番号743

開催日2020/12/06

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 山形県総合運動公園総合体育館

観客数:510 開始時間:14:00 終了時間:15:54 試合時間:1:54 主審:酒巻 祐亮 副審:石垣 周

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督 北原 勉
コーチ 前田 和哉
   
通算 8 勝 2 敗
ポイント 22
3 22 第1セット
【0:26】
25 1
25 第2セット
【0:22】
20
27 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:28】
23
第5セット
【】

千葉エンゼルクロス

監督 豆田 憲昭
コーチ 荒木 優
   
通算 3 勝 8 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 第1セット、サーブレシーブが安定せず、練習してきた攻撃ができないまま、セットを落としてしまいました。
 第2セット、気持ちを切りかえて臨み、いい展開で試合運びができたと思います。
 第3、第4セットは、サーブとブロックで攻めていましたが、相手の守備が堅く接戦となりました。
 ホームゲームで4連勝することができたのは、会場内外のご声援のおかげだと思います。
 次戦は年明けになりますが、更にレベルアップしたアランマーレをお見せできるようにします。
 これからもご声援よろしくお願いいたします。

22
  • 木村
    (草島)
  • 柳沢
    (投野)
  • 菅原
     
  • 伊藤
     
  • 田村
    (小泉)
  • 榎本
     

1


  • 森田
     
  • 岡村
    (関根)
  • 渋川
    (古川)
  • 木村
     
  • 鶴田
     
  • 徳石
     
25

リベロ:

、細田

リベロ:

鶴ヶ崎

25
  • 榎本
     
  • 小泉
     
  • 伊藤
     
  • 菅原
     
  • 投野
     
  • 木村
    (草島)

2


  • 森田
     
  • 岡村
     
  • 渋川
    (古川)
  • 木村
     
  • 鶴田
     
  • 徳石
     
20

リベロ:

、細田

リベロ:

鶴ヶ崎

27
  • 榎本
    (北村)
  • 小泉
     
  • 伊藤
     
  • 菅原
    (尾花)
  • 投野
     
  • 木村
    (草島)

3


  • 森田
     
  • 岡村
    (関根)
  • 渋川
    (古川)
  • 木村
     
  • 鶴田
     
  • 徳石
     
25

リベロ:

、細田

リベロ:

鶴ヶ崎

25
  • 榎本
     
  • 小泉
    (田村)
  • 伊藤
     
  • 尾花
    (菅原)
  • 投野
    (柳沢)
  • 木村
     

4


  • 森田
     
  • 岡村
     
  • 渋川
    (中島)
  • 木村
    (古川)
  • 鶴田
     
  • 徳石
     
23

リベロ:

、細田

リベロ:

鶴ヶ崎


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ゲームのスタートから終始集中したプレーを選手がしてくれました。
 最後まで取り切ることができませんでしたが、年明けのリーグに向けて修正点をしっかり見直していきたいです。
 本日はご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームで連勝し更に勢いづかせたいプレステージ・インターナショナルアランマーレと、連敗は避けたい千葉エンゼルクロスの戦い。
 第1セット、両チームとも序盤から一進一退の好ゲームを展開。千葉は粘り強いレシーブからの切り返しが決まり、最後は木村のスパイクでセットを先取する。
 第2セット、アランマーレは滑り出しで菅原、榎本のスパイク、ブロックで大きくリードする。粘る千葉は徳石のスパイクなどで追い上げを見せる。終盤、アランマーレは伊藤、榎本のスパイクで相手を振り切り、セットを取り返す。
 第3セット、序盤、アランマーレにミスが目立ち、千葉が13‐9とリードする。中盤にアランマーレはじわじわと追い上げ、伊藤、榎本、小泉の活躍でデュースの接戦をものにした。
 第4セット、アランマーレはセッター投野のトスワークに伊藤、榎本、小泉が応え、要所で木村が得点を重ね、有利にゲームを進める。中盤以降は両チームとも意地を見せ、手に汗握る熱戦となる。最後は木村がスパイクを決め、セットカウント3‐1でアランマーレが勝利を収めた。