試合会場レポート

試合番号926

開催日2021/01/16

2020-21 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 西部生涯スポーツセンター体育館

観客数:0 開始時間:16:00 終了時間:17:57 試合時間:1:57 主審:中口 岳 副審:宮田 裕記

千葉ZELVA

監督 上田 日登
コーチ
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 25 第1セット
【0:23】
21 1
18 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:29】
23
27 第4セット
【0:32】
25
第5セット
【】

クボタスピアーズ

監督 川田 匠
コーチ 荒枝 和紀
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 初勝利を挙げることができ、安心しています。
 試合に来れなかったメンバーも含めて、全員で掴み取った勝利だったと思います。
 バレーボールができることに感謝して、明日からも1つでも多く勝利できるよう、頑張りたいと思います。
 応援してくださった皆様、ありがとうございました。

25
  • 杉崎
     
  • 橋本
     
  • 板橋
     
  • 村松
     
  • 山田
    (齋藤(貴紀))
  • 大町
    (高田)

1


  • 岡崎
     
  • 田中(誠)
    (蓑田)
  • 丸一
     
  • 鎌苅
     
  • 赤松
     
  • 野口
     
21

リベロ:

野澤

リベロ:

早瀬川、寺田

18
  • 杉崎
     
  • 橋本
     
  • 板橋
     
  • 村松
     
  • 山田
    (齋藤(貴紀))
  • 大町
    (高田)

2


  • 岡崎
    (田中(伸))
  • 蓑田
     
  • 丸一
     
  • 鎌苅
     
  • 赤松
    (阪根)
  • 野口
     
25

リベロ:

野澤

リベロ:

早瀬川、寺田

25
  • 大町
    (高田)
  • 橋本
     
  • 板橋
    (福澤)
  • 村松
     
  • 山田
    (齋藤(貴紀))
  • 杉崎
     

3


  • 岡崎
     
  • 蓑田
     
  • 丸一
    (谷口)
  • 鎌苅
     
  • 阪根
    (赤松)
  • 野口
    (籠)
23

リベロ:

野澤

リベロ:

早瀬川

27
  • 大町
    (高田)
  • 橋本
     
  • 板橋
     
  • 村松
    (羽富)
  • 山田
    (齋藤(貴紀))
  • 杉崎
     

4


  • 岡崎
     
  • 蓑田
    (田中(誠))
  • 谷口
     
  • 鎌苅
    (籠)
  • 阪根
     
  • 野口
     
25

リベロ:

野澤

リベロ:

早瀬川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 コロナ禍において、V3が開幕できたことに感謝いたします。
 夢のV.LEAGUEの舞台ということで、試合前に試合を楽しもうと話していました。
 しかし緊張のため思いのほか体に力が入り、思うようなプレーができずに、本来のクボタのプレーができないまま試合終了となってしまいました。
 気持ちを切り替えて、明日以降戦って参りますので、応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 今シーズンから初参戦となったクボタスピアーズと千葉ZELVAのV.LEAGUE初勝利をかけた一戦。
 第1セットから拮抗した試合展開となる。千葉は村松にボールを集め得点を重ねる。対するクボタは丸一の速攻が決まるが、要所でミスが出て流れに乗り切れない。最後は千葉が杉崎のサービスエースでセットを先取した。
 第2セット、第1セット同様に一進一退の攻防が続く中、試合が動いたのは中盤、クボタが赤松に代わって入った阪根のサーブから5連続得点で流れを掴む。粘る千葉は村松にボールを集めるも、クボタは勢いそのままにセットを奪い返した。
 第3セット、序盤は互いに点を奪い合う。千葉は橋本の強烈なサーブで相手を崩し流れを掴む。クボタも粘り、岡崎のアタックで応戦するが大事なところでミスが出て、流れを掴めないまま千葉にリードを許す。クボタは岡崎のアタックで同点に追いつくが、最後は千葉・村松のアタックが決まり、セットを取り返した。
 第4セット、千葉は杉崎のサービスエースで一歩リードする。クボタは谷口、鎌苅の速攻や野口のブロックで同点に追いつき、さらに阪根がブロックを決め逆転する。千葉は大町に代わって入った高田がアタックを決め、流れを引き寄せて逆転する。終盤、千葉にミスが出てクボタがリードを奪うが、再び千葉が粘りをみせデュースとなる。最後は千葉・村松のアタックが決まり、初勝利を飾った。