試合会場レポート

試合番号936

開催日2021/02/07

2020-21 V.LEAGUE DIVISION3 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 住吉スポーツセンター

観客数:0 開始時間:12:00 終了時間:14:23 試合時間:2:23 主審:辻本 貴大 副審:吉川 耕平

クボタスピアーズ

監督 川田 匠
コーチ 荒枝 和紀
   
通算 1 勝 3 敗
ポイント 4
2 23 第1セット
【0:26】
25 3
25 第2セット
【0:26】
20
25 第3セット
【0:23】
15
18 第4セット
【0:27】
25
13 第5セット
【0:29】
15

千葉ZELVA

監督 上田 日登
コーチ
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 8

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 応援ありがとうございました。
 今日は、チームの雰囲気づくり、声出しの徹底を試合前に確認しました。
 また千葉ZELVAの速い攻撃への対応を確認し、試合に挑みました。
 お互いのチームの良いところが出た試合だったと思いますが、最後競り負けてしまいました。
 残り2試合、勝利を目指して戦います。

23
  • 野口
     
  • 赤松
     
  • 鎌苅
     
  • 丸一
     
  • 田中(誠)
     
  • 岡崎
     

1


  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
    (齋藤(貴紀))
  • 村松
     
  • 吉岡
    (福澤)
  • 橋本
     
  • 高田
     
25

リベロ:

早瀬川

リベロ:

野澤

25
  • 野口
     
  • 赤松
     
  • 鎌苅
     
  • 丸一
    (籠)
  • 田中(誠)
     
  • 岡崎
     

2


  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
    (齋藤(貴紀))
  • 村松
     
  • 吉岡
    (福澤)
  • 橋本
     
  • 高田
     
20

リベロ:

早瀬川

リベロ:

野澤

25
  • 野口
     
  • 赤松
     
  • 鎌苅
     
  • 丸一
     
  • 田中(誠)
     
  • 岡崎
     

3


  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
    (齋藤(貴紀))
  • 村松
     
  • 吉岡
    (板橋)
  • 橋本
     
  • 高田
    (山田)
15

リベロ:

早瀬川

リベロ:

野澤

18
  • 野口
     
  • 赤松
     
  • 鎌苅
    (守山)
  • 丸一
    (田中(伸))
  • 田中(誠)
    (蓑田)
  • 岡崎
     

4


  • 杉崎
     
  • 山田
    (齋藤(貴大))
  • 村松
     
  • 吉岡
    (福澤)
  • 橋本
     
  • 高田
     
25

リベロ:

早瀬川、寺田

リベロ:

野澤

13
  • 野口
     
  • 赤松
     
  • 鎌苅
     
  • 丸一
    (籠)
  • 田中(誠)
     
  • 岡崎
     

5


  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
    (齋藤(貴紀))
  • 村松
     
  • 吉岡
    (福澤)
  • 橋本
     
  • 高田
     
15

リベロ:

寺田

リベロ:

野澤

<監督コメント>

 3勝目を挙げられたことを、とても嬉しく思います。
 クボタスピアーズの強力な攻撃に押される場面も多くありましたが、最後何とか競り勝つことができました。
 第2、第3セットは消極的なプレーが目立ちましたが、その後、開き直って強気に攻めたことで、勝利につながったと思います。
 本日もリモートでご声援いただいた皆様に、心よりお礼申し上げます。千葉大会も頑張ります。

<要約レポート>

 第1セット序盤、クボタスピアーズは野口のブロックで勢いに乗る。一方、千葉ZELVAは杉崎のバックアタックやサイドからの攻撃、齋藤(貴大)の速攻やサービスエースで追い上げる。中盤、流れが千葉に傾きかけたところクボタは鎌苅のブロックで流れを引き戻すと、岡崎の効果的なサーブや赤松のブロックで徐々に点差を広げる。千葉も高田のブロックや粘り強いレシーブから杉崎のアタックで再び追いつくと、齋藤(貴紀)のサーブで崩し、最後は杉崎が決め、千葉が接戦をものにした。
 第2セットは岡崎の巧みな攻撃でクボタがリードする。千葉もリリーフサーバーの齋藤(貴紀)のサービスエースなどで追い上げるが、クボタは赤松のブロックやリベロ早瀬川の好レシーブなどでリードを保ち、クボタがセットを奪った。
 第3セットは中盤まで両者譲らず、一進一退の攻防が続く。クボタは野口、岡崎の活躍で一気に抜け出し、そのままセットを連取した。
 第4セットも第3セット同様、均衡した展開でゲームが進んだ。中盤、千葉が高田のサービスエースで抜け出し、勢いに乗るかと思われたが、クボタも鎌刈のブロックで追い上げを図る。終盤、千葉は連続ブロックで引き離すと、このセットを奪い、フルセットに持ち込んだ。
 第5セット、千葉は高田の巧みなスパイクや齋藤(貴大)の速攻で徐々に点差を広げる。クボタも鎌苅の速攻や赤松のライトからの強烈なスパイク、丸一のブロックで追い上げを見せるが、最後は千葉が粘り勝ち、フルセットの熱戦に勝利した。