試合会場レポート

試合番号347

開催日2020/11/15

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 黒部市総合体育センター

観客数:1500 開始時間:14:35 終了時間:16:21 試合時間:1:46 主審:浅井 唯由 副審:内藤 聡美

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 5 勝 4 敗
ポイント 16
3 25 第1セット
【0:26】
19 1
18 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:25】
15
25 第4セット
【0:22】
11
第5セット
【】

PFUブルーキャッツ

監督 坂本 将康
コーチ 舟越 悠二
   
通算 0 勝 7 敗
ポイント 1

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 昨日の敗戦から各自しっかりと切り換え、試合への入り方、序盤の戦い方を意識して臨んだ。
 序盤から我々のリズムで展開することができたが、第2セットに入り、細かなミスが重なりセットを落としてしまった。
 その中で選手同士でコミュニケーションを取り、改善したことが勝因となった。
 チームとしては発展途上であるが、勝ちにこだわり1つ1つ積み重ねていくことが必要である。次戦に向けてチーム力を高めるよう準備していきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 井上(愛)
     
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 中川
     

1


  • 綿引
     
  • 高相
     
  • 堀口
    (島畑)
  • 山下
    (合屋)
  • アコスタ
     
  • 村上
     
19

リベロ:

戸江

リベロ:

和才

18
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
    (座安)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 中川
     

2


  • 山下
     
  • 綿引
     
  • アコスタ
     
  • 高相
     
  • 村上
     
  • 堀口
    (津賀)
25

リベロ:

戸江

リベロ:

和才

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 井上(愛)
     
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 中川
     

3


  • 山下
    (津賀)
  • 綿引
    (有田)
  • アコスタ
     
  • 高相
    (石川)
  • 村上
     
  • 堀口
    (島畑)
15

リベロ:

戸江

リベロ:

和才

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 井上(愛)
     
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 中川
     

4


  • 山下
     
  • 有田
     
  • アコスタ
    (石川)
  • 高相
     
  • 村上
     
  • 堀口
    (合屋)
11

リベロ:

戸江

リベロ:

和才


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日に続きセットを奪うところまではいったが、勝利に結びつけることができなかった。
 更に変化して成長し、次週のホームゲームを迎えたい。
 本日も応援、ありがとうございました。

<要約レポート>

 前日、痛い負けを喫し順位を下げた久光スプリングスと、善戦するも未だ勝利を挙げられていないPFUブルーキャッツとの対戦。
 第1セット、序盤、久光がアキンラデウォ、中川のスパイクなどで8‐5とリードし流れを掴んだかに見えたが、PFUも堀口、アコスタのスパイクで9‐9と追いつき流れを渡さない。接戦で進む中、久光が21‐19からPFUのミスと、井上(愛)のスパイクで4連続得点しセットを先取した。
 第2セット、PFUが10‐12から高相、堀口のスパイクで4連続得点で逆転し、この試合初めて久光がPFUを追いかける展開となる。PFUが19‐16から村上のスパイク得点と久光のミスで得点し、4連続得点で久光を突き放しセットを取り返した。
 第3セット、久光が6‐5から中川、石井などのスパイクで5連続得点し流れを掴むと、その後PFUに連続得点を一度許したが、着実に得点を重ねセットを取った。
 第4セット、立ち上がり久光がアキンラデウォのスパイク、サービスエースなどで一気に流れを掴む。その後も久光は石井、井上(愛)などが得点しリードを広げ、終盤19‐10から5連続得点するなど、久光がこのセットを一方的に取り勝利した。