試合会場レポート

試合番号424

開催日2021/02/07

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : ヴィクトリーナ・ウインク体育館(姫路市立中央体育館)

観客数:620 開始時間:12:00 終了時間:13:52 試合時間:1:52 主審:千代延 靖夫 副審:林 淳一

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 11 勝 9 敗
ポイント 31
1 13 第1セット
【0:21】
25 3
22 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:26】
17
19 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 10 勝 10 敗
ポイント 33

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 昨日のゲームの流れが第1、第2セットに響き、どうしてもシーガルズらしい展開が回復しなかった。
 第3セットから持ち直し、第4セット中盤まで競り合ったが、要所要所で攻めの精度が足りなかった。
 この2日間の反省を生かし、来週レギュラーラウンド最終戦を悔いなく戦いたい。
 コロナ禍で大変な中、2日間応援してくださった皆様に感謝いたします。

13
  • 川島
    (居村)
  • 吉岡
    (中本)
  • 宮下(遥)
    (古川)
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 金田
     
  • 及川
     

1


  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 石井
     
  • 井上(美)
     
  • 井上(愛)
     
  • 野本
     
  • 荒木
     
25

リベロ:

西村、丸山

リベロ:

戸江

22
  • 居村
     
  • 古川
    (船田)
  • 宇賀神
    (長瀬)
  • 渡邊
    (宮下(遥))
  • 金田
     
  • 及川
     

2


  • 石井
     
  • 井上(愛)
     
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 荒木
    (平山)
  • 井上(美)
     
  • 野本
    (座安)
25

リベロ:

西村、丸山

リベロ:

戸江

25
  • 長瀬
     
  • 古川
    (船田)
  • 宇賀神
     
  • 渡邊
     
  • 金田
     
  • 及川
     

3


  • アキンラデウォ
     
  • 石井
     
  • 井上(美)
     
  • 井上(愛)
    (中川)
  • 野本
    (座安)
  • 荒木
    (平山)
17

リベロ:

西村、丸山

リベロ:

戸江

19
  • 長瀬
     
  • 古川
    (中本)
  • 宇賀神
    (居村)
  • 渡邊
    (宮下(遥))
  • 金田
     
  • 及川
     

4


  • 石井
     
  • 井上(愛)
     
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 荒木
    (平山)
  • 井上(美)
     
  • 野本
    (座安)
25

リベロ:

西村、丸山

リベロ:

戸江


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今週は岡山との試合だけだったので、勝つために必要なことに集中して準備をしてきた。それをコートの中で体現してくれた選手たちを讃えたい。
 スタートで出場した選手は勿論だが、試合途中で出場した選手たちの活躍も流れを引き寄せてくれた。チーム全員で勝ち取った1勝だったと思う。
 レギュラーラウンドも残り少なく来週も一戦のみなので、今週以上に準備をしていきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 レギュラーラウンドも大詰めを迎え、上位進出に向けて両者とも何としても勝利を重ねたい重要な一戦。
 第1セット、久光スプリングスは野本の鋭いスパイクをきっかけに7連続得点で優位に進める。岡山シーガルズは及川の速攻や渡邊のライト攻撃で応戦するが、久光はアキンラデウォ、荒木の活躍で着実にリードを広げ、セットを先取した。
 第2セット、岡山は古川にボールを集めて得点を重ねリードするも、久光は井上(美)の巧みなトス回しでブロックをかわし追いすがる。一進一退のゲーム展開は、終盤で久光がアキンラデウォの連続ブロックで抜け出し、セットを連取した。
 第3セット、後が無い岡山は長瀬のブロックや西村の好レシーブでつなぎ金田のアタックで得点するなど、チーム一丸となってリードする。対する久光は石井や井上(愛)のバックアタックで応戦するが、最後は岡山が渡邊のアタックで粘る久光を突き放し、セットを取り返した。
 序盤から見ごたえあるラリーが続き、両者一歩も譲らない展開となった第4セットは、終盤に入り久光が石井の強烈なスパイクで流れを掴み一歩リードする。岡山は古川、金田を中心に必死に反撃を試みるが、最後は久光・荒木の高いブロックが決まり、貴重な勝利を挙げ勝率を5割に戻した。