試合会場レポート

試合番号452

開催日2021/02/27

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup 予選ラウンド Bグループ

会場 : 埼玉県武道館

観客数:0 開始時間:12:00 終了時間:13:45 試合時間:1:45 主審:戸川 太輔 副審:新田 浩幸

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 西原 康平
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 23 第1セット
【0:25】
25 1
25 第2セット
【0:20】
12
25 第3セット
【0:25】
17
25 第4セット
【0:26】
23
第5セット
【】

KUROBEアクアフェアリーズ

監督 丸山 貴也
コーチ 武田 義也
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 V Cupはチームの底上げをテーマの一つとしています。リーグ戦での出場機会が少なかった選手を積極的に起用していく中で勝ち切れたということは良かったと思います。
 チームとしてもセットを重ねるごとに硬さがとれ、思い切りの良いプレーが増えたことで自分たちのリズムを作ることができました。
 劣勢時にどこまで攻めることができるかが鍵になると思うので、明日に向けて良い準備をしていきたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。リモートでの試合ではありますが、明日も応援よろしくお願いいたします。

23
  • 廣瀬
    (吉田)
  • 山内
     
  • 上野
     
  • 野嶋
     
  • 安田
    (塚田)
  • 古谷
    (川上)

1


  • 戸部
     
  • 梅津
     
  • 浮島
     
  • 星加
     
  • 山城
     
  • 島田
     
25

リベロ:

小島

リベロ:

立石

25
  • 廣瀬
     
  • 山内
     
  • 野嶋
     
  • 上野
     
  • 安田
     
  • 古谷
    (吉田)

2


  • 戸部
    (小杉)
  • 梅津
     
  • 浮島
     
  • 星加
    (菊池)
  • 山城
     
  • 島田
     
12

リベロ:

小島

リベロ:

立石

25
  • 廣瀬
    (川上)
  • 山内
     
  • 野嶋
     
  • 上野
     
  • 安田
     
  • 古谷
    (吉田)

3


  • 戸部
    (小杉)
  • 梅津
     
  • 浮島
    (菊池)
  • 星加
    (杉原)
  • 山城
     
  • 島田
     
17

リベロ:

小島

リベロ:

立石

25
  • 廣瀬
    (吉田)
  • 山内
     
  • 野嶋
     
  • 上野
    (柳田)
  • 安田
     
  • 古谷
    (川上)

4


  • 戸部
     
  • 梅津
     
  • 浮島
     
  • 菊池
     
  • 山城
     
  • 島田
     
23

リベロ:

小島

リベロ:

立石


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 V Cupの初戦、良いスタートを切りたいところでした。
 第1セットは粘り強くラリーを制し先取したものの、その後、NECレッドロケッツのスピードのあるサーブ崩され、思ったようなリズムを作れず、1‐3での敗戦となりました。
 次週はホームゲームとなりますので、課題をチェックし、準備したいと思います。
 今後ともよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 V Cup初戦となるNECレッドロケッツとKUROBEアクアフェアリーズの一戦。
 第1セット、序盤からNECは廣瀬、古谷、山内を中心に、KUROBEは山城、梅津、浮島を軸とし攻撃を組み立てる。ともに、粘りあるレシーブが光り、終盤まで一進一退の攻防が続いたが、最後はミスなく攻守を組み立てたKUROBEが逃げ切り、セットを先取した。
 第2セット、序盤からNECがサーブで相手を崩すと、廣瀬、上野の攻撃でスタートダッシュに成功する。中盤もセッター安田が、相手ブロックに的を絞らせない多彩な攻撃を組み立て、18‐8と点差を広げる。KUROBEは浮島らの攻撃で応戦するも、NECは攻撃の手を緩めず、最後は山内のサービスエースでセットを取り返した。
 第3セット序盤、NECは古谷、廣瀬のアタックでリードする。KUROBEは梅津を中心に食らいつくも、NECはリベロ小島の好レシーブで流れを渡さない。KUROBEはセッターを菊池に代え流れを変えようとするが、NECは上野、山内の安定した攻撃でリードを守り、セットを連取した。
 第4セット、KUROBEは浮島、島田のアタックで得点を重ねリードする。NECは山内が緩急つけたアタックとサーブで相手を崩し、じわじわと追い上げる。それでもKUROBEは粘りある守備でチャンスを作り、梅津、浮島が得点し中盤までリードを維持する。しかし、後半逆転に成功したNECが勢いを作ると、最後はネット際の落ち着いたプレーでチームを何度も救ったセッター安田がサービスエースを決め、NECが勝利を手にした。