試合会場レポート

試合番号455

開催日2021/02/27

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup 予選ラウンド Aグループ

会場 : 岡崎中央総合公園総合体育館

観客数:0 開始時間:14:00 終了時間:16:16 試合時間:2:16 主審:吉岡 奈々 副審:浜野 陽一

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 2
3 25 第1セット
【0:22】
12 2
25 第2セット
【0:27】
22
23 第3セット
【0:30】
25
18 第4セット
【0:29】
25
15 第5セット
【0:16】
11

トヨタ車体クインシーズ

監督 印東 玄弥
コーチ 今村 駿
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 1

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 第2セットまではシーガルズのリズムで試合が進んだが、第3セットに入り、ほっとする癖が出たことで全てにズレが生じた。そこを相手にうまく攻められたことで動揺し、リズムが流れてしまった。
 第4セットから新たなメンバーを入れて新鮮な力で勝利できたことが、シーガルズにとってストレート勝ち以上の収穫となった。今後につなげていきたい。
 今回はリモートでの試合ですが、皆様の思いと共に明日も頑張っていきます。本日はありがとうございました。

25
  • 長瀬
     
  • 金田
     
  • 宇賀神
     
  • 渡邊
     
  • 吉岡
     
  • 及川
     

1


  • 鴫原
     
  • 山形
    (藪田)
  • 松本
     

  •  
  • ソロカイテ
    (山上)
  • 大川
     
12

リベロ:

楢崎、西村

リベロ:

榊原

25
  • 長瀬
     
  • 金田
     
  • 宇賀神
    (高野)
  • 渡邊
    (小野寺)
  • 吉岡
    (古川)
  • 及川
     

2


  • 鴫原
     
  • 山上
    (藪田)
  • 渡邊
     

  • (周田)
  • ソロカイテ
    (山形)
  • 大川
     
22

リベロ:

楢崎、西村

リベロ:

榊原

23
  • 及川
     
  • 古川
    (吉岡)
  • 宇賀神
    (付)
  • 渡邊
    (小野寺)
  • 金田
     
  • 長瀬
    (高野)

3


  • 渡邊
     
  • 鴫原
     
  • ソロカイテ
    (山形)
  • 山上
    (藪田)
  • 大川
     

  • (周田)
25

リベロ:

楢崎、西村

リベロ:

榊原

18

  •  
  • 金田
     
  • 宇賀神
    (高柳(有))
  • 渡邊
    (小野寺)
  • 吉岡
    (古川)
  • 長瀬
     

4


  • 鴫原
     
  • 山上
    (藪田)
  • 渡邊
     

  • (松本)
  • ソロカイテ
    (山形)
  • 大川
     
25

リベロ:

楢崎、西村

リベロ:

榊原

15

  •  
  • 古川
     
  • 宇賀神
    (及川)
  • 渡邊
    (小野寺)
  • 金田
     
  • 高柳(有)
    (長瀬)

5


  • 渡邊
     
  • 鴫原
     
  • ソロカイテ
    (藪田)
  • 山上
    (山形)
  • 大川
     

  •  
11

リベロ:

楢崎、西村

リベロ:

榊原

<監督コメント>

 この先にある戦いに向けて新戦力を起用し、リーグの反省を踏まえての第一歩としての試合でした。
 第1、第2セットは連携が乱れた苦しい展開になりましたが、新しい選手や交代した選手が立て直していくという形は作れてきました。
 向上したことに満足せず、試合に勝つまでの意思や技術、チーム力を高めて、V Cupに挑戦したいです。
 私達は常に挑戦者であることを忘れず、ひたむきに努力していきたいと思います。
 応援してくださる方々全てに向けて、リモートでも気持ちが伝わる戦いをしていきます。

<要約レポート>

 勝利者インタビューで岡山シーガルズの金田が「第3セットでリズムが崩れた時に若い選手がいいリズムを持ってきてくれた」と語ったように、トヨタ車体クインシーズとのフルセットに縺れる接戦に勝利した。
 第1セット、序盤はお互い得点を奪い合う展開だったが、岡山が7‐6から3連続得点で抜け出すと、15‐10から吉岡や及川のスパイクで5連続得点を奪い、一気に突き放してセットを先取する。
 第2セット、岡山は3‐2から金田や長瀬のスパイクで6連続得点を奪いリードする。追いかけるトヨタ車体はソロカイテのスパイクなど4連続得点で点差を詰めるが、序盤のリードで優位に進めた岡山がセットを連取する。
 第3セット、後のなくなったトヨタ車体はサーブで相手を崩し、序盤からリードする。中盤で岡山に連続得点を奪われ逆転されるも、ソロカイテを中心に得点を重ねて再逆転し、セットを奪い返す。
 第4セット、リズムを掴んだトヨタ車体が3‐2から4連続得点、13‐8から3連続得点を奪いリードする。岡山はメンバーチェンジを繰り返し流れを変えようと試みるも、傾いた流れは変わらず、トヨタ車体がセットを連取する。
 第5セット、このまま崩れていくかと思われた岡山は、ブロックの横を抜けてくるスパイクをことごとく拾い、金田、古川の両エースにボールを集めて得点を重ねる。トヨタ車体もソロカイテ、大川にボールを集め、お互い譲らずの展開だったが、岡山は9‐7から高柳(有)のサービスエースで一気に流れを引き寄せ、最後は金田のスパイクが決まり勝利した。