試合会場レポート

試合番号460

開催日2021/02/28

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup 予選ラウンド Aグループ

会場 : 岡崎中央総合公園総合体育館

観客数:0 開始時間:15:00 終了時間:16:20 試合時間:1:20 主審:山本 晋五 副審:内藤 聡美

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 5
3 25 第1セット
【0:23】
16 0
25 第2セット
【0:26】
23
25 第3セット
【0:25】
18
第4セット
【】
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今回、力の差を超えてストレート勝利ができたことは、若手選手たちの大きな自信につながるのではないか。
 リモートでの試合の中、多くの方がV.TVで応援してくださっていると思い、選手たちもリーグ戦の反省を意識しながら頑張っていたように思います。
 来週のホームゲームに向けて、若手・中堅選手がはずみをつけてくれれば嬉しいです。
 2日間わたり、応援してくださった皆様に心よりお礼申し上げます。

25
  • 長瀬
     
  • 金田
     
  • 宇賀神
     
  • 渡邊
     
  • 吉岡
     
  • 及川
     

1


  • 長野
     
  • 孫田
     
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • 脇田
     
  • 吉岡
    (渡邉)
16

リベロ:

楢崎、西村

リベロ:

花井、福井

25
  • 長瀬
     
  • 金田
     
  • 宇賀神
    (小野寺)
  • 渡邊
     
  • 吉岡
    (高柳(有))
  • 及川
     

2


  • 長野
     
  • 孫田
    (貞包)
  • 田中
    (清田)
  • 櫻井
    (荒谷)
  • 脇田
    (金杉)
  • 吉岡
     
23

リベロ:

楢崎、西村

リベロ:

花井、福井

25
  • 高柳(有)
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 長瀬
    (田口)
  • 居村
    (付)
  • 小野寺
    (古川)
  • 金田
     

3


  • 長野
    (渡邉)
  • 貞包
     
  • 田中
    (清田)
  • 櫻井
    (荒谷)
  • 金杉
     
  • 吉岡
     
18

リベロ:

楢崎

リベロ:

花井、福井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1セットにスパイクミスで8点も失ったことが今日の敗因です。
 相手がミスの少ない粘りのあるチームだからこそ、自分たちで簡単に点を失っては勝機は見えてきません。特にリーグ戦で出場機会が少なかった選手たちはゲームのプレッシャーの中でボールのコントロール、メンタルのコントロール、様々なことを自分でコントロールできるようにしていくことが課題です。
 来週の試合では締まったゲームができるよう、チームとして準備したいと思います。
 リモートでの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 V Cup予選ラウンド2日目、岡山シーガルズとヴィクトリーナ姫路の一戦。
 第1セット、序盤は1点を取り合う展開だったが、相手のミスにも助けられながらも、堅実なレシーブと繋ぎから徐々に自分たちのリズムで試合を進めた岡山が、連続得点を生み出す勢いに乗り、先取する。
 第2セット、姫路は2ー5とリードされた場面で、両エースを2人同時に変えて流れを引き戻し、6ー5と逆転する。対する岡山は5ー4の場面でセッターを変えて、センター中心の攻撃に切り替える。その後はお互い点を取り合うも、岡山は中盤以降、2連続得点以上を許さない堅守と、センター中心の攻撃でリズムを作りこのセットも連取する。
 第3セット、後の無くなった姫路は、スタートから起用した貞包と金杉が得点を重ねる活躍を見せる。対する岡山は、0ー3からメンバーチェンジで入った付が高さを生かしブロックとスパイクに気を吐いた。このメンバーチェンジを皮切りに3連続得点を3回続けた岡山は、9ー5と一気に突き放す。その後は危なげなく試合を進め、最後は金田がスパイクを決めて、この試合に勝利した。