試合会場レポート

試合番号463

開催日2021/03/06

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup 予選ラウンド Aグループ

会場 : 富山県西部体育センター

観客数:610 開始時間:14:45 終了時間:16:03 試合時間:1:18 主審:高橋 宏明 副審:北村 友香

デンソーエアリービーズ

監督 川北 元
コーチ ゴンザレス アンドレ・クリストファー
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 6
3 25 第1セット
【0:26】
20 0
25 第2セット
【0:25】
16
25 第3セット
【0:21】
11
第4セット
【】
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 0 勝 3 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今日は特に試合の入りを意識しました。相手のメンバーが大きく変わっていたことに対して、ディフェンスで対応することができました。しかし、サーブからの場面、ラリーの中で点数を取られていました。
 試合の中でブロックに当たったボールの処理の精度が良くなると点数を取れるようになりました。
 今日のテーマは、「どんな点数であっても確認をし続ける」でしたが、選手たちは徹底してできたと思います。
 コロナ禍の厳しい状況の中ですが、安心して試合をすることができました。ありがとうございました。応援していただいた方々もありがとうございました。

25
  • 横田(真)
     
  • 中元
     
  • 松井
     
  • 工藤
     
  • 兵頭
    (小口)
  • 大竹
     

1


  • 孫田
     
  • 堀込
    (宮地)
  • 佐々木
     
  • 長野
    (渡邉)
  • アリョーナ
    (櫻井)
  • 金杉
     
20

リベロ:

福留

リベロ:

花井

25
  • 横田(真)
     
  • 中元
    (石橋)
  • 松井
     
  • 工藤
     
  • 兵頭
    (小口)
  • 大竹
     

2


  • 孫田
     
  • 堀込
    (宮地)
  • 佐々木
     
  • 長野
     
  • アリョーナ
    (櫻井)
  • 金杉
    (脇田)
16

リベロ:

福留

リベロ:

花井

25
  • 横田(真)
     
  • 中元
     
  • 松井
    (積山)
  • 工藤
    (田原)
  • 兵頭
     
  • 大竹
    (森谷)

3


  • 貞包
     
  • 櫻井
     
  • 佐々木
    (吉岡)
  • 長野
     
  • 孫田
     
  • 宮地
     
11

リベロ:

福留

リベロ:

花井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

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  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 久しぶりに観客の中で試合ができたことを嬉しく思います。
 ただ不甲斐ない試合をしてしまい残念です。まず個人個人がコート上で何をしなければならないか、もう一度見つめ直す必要があると思います。
 1週空いて最後の2連戦になりますが、チームとしてその試合に臨む意識をきちんと考えて臨みたいと思います。

<要約レポート>

 予選ラウンドAグループ、現在1勝1敗で4位のデンソーエアリービーズと、0勝2敗で6位のヴィクトリーナ姫路の対戦。
 第1セット、中盤まで1点差の接戦となる。デンソーが12‐11から横田のスパイクなどで3連続得点しリードを広げるも、すぐに姫路がアリョーナのバックアタックや、渡邊のサービスエースなどで3連続得点し追いすがる。しかし、デンソーは後半に横田、中元のスパイクで3連続得点で突き放し、セットを先取した。
 第2セット、デンソーが6‐6から兵頭、中元のスパイクによる得点と、姫路のミスも重なり、7連続得点で流れを掴む。姫路も宮地、金杉のスパイクで応戦するが、なかなか連続得点することができず、デンソーは中元や大竹の活躍で着実に得点を重ねリードを広げると、一方的な展開でセットを連取した。
 第3セット、デンソーが4‐4から兵頭のスパイクなどで4連続得点し流れを掴むと、8‐5からセッター松井のツーアタックやサービスエースなどで8連続得点し、このセットも一方的な展開となる。その後も中元が6得点するなど着実にリードを広げ、デンソーがストレートで勝利した。