試合会場レポート

試合番号464

開催日2021/03/06

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup 予選ラウンド Aグループ

会場 : 山陽ふれあい公園総合体育館

観客数:600 開始時間:13:30 終了時間:15:22 試合時間:1:52 主審:グレッグ ルーオー 副審:小野 将人

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 5
1 14 第1セット
【0:23】
25 3
25 第2セット
【0:27】
20
20 第3セット
【0:27】
25
19 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 6

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 ホームゲームということもあり、全員バレーで今までチャンスの少なかった選手達を起用することを意図したが、核になる選手達が着実なプレーで若手選手を引っ張る時間がもう少し欲しかった。
 明日に気持ちを切り替え、更に中堅、若手選手達は特にディフェンス面を意識し、頑張っていきたい。
 本日は大変な中、多くの方にご声援いただき、ありがとうございました。
 明日もよろしくお願いします。

14
  • 長瀬
    (田口)
  • 金田
     
  • 宇賀神
    (小野寺)
  • 渡邊
    (高柳(有))
  • 吉岡
    (古川)
  • 及川
     

1


  • 田中
     
  • 柴田
    (橘井)
  • 高橋
     
  • タットダオ
    (深萱)
  • 西川
    (西崎)
  • ヒックマン
     
25

リベロ:

楢崎、西村

リベロ:

目黒

25

  •  
  • 古川
     
  • 小野寺
     
  • 渡邊
     
  • 金田
     
  • 及川
     

2


  • 田中
     
  • 柴田
    (橘井)
  • 高橋
     
  • タットダオ
    (深萱)
  • 西川
    (西崎)
  • ヒックマン
     
20

リベロ:

西村

リベロ:

目黒

20

  •  
  • 古川
     
  • 小野寺
    (高柳(有))
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 金田
    (中本)
  • 及川
    (田口)

3


  • 田中
     
  • 柴田
     
  • 高橋
    (神田)
  • タットダオ
     
  • 西川
    (橘井)
  • ヒックマン
    (和田)
25

リベロ:

楢崎、西村

リベロ:

目黒

19

  • (長瀬)
  • 古川
     
  • 高柳(有)
    (宇賀神)
  • 小野寺
    (渡邊)
  • 中本
    (吉岡)
  • 田口
     

4


  • 田中
     
  • 柴田
    (和田)
  • 神田
     
  • タットダオ
     
  • 橘井
     
  • ヒックマン
    (西川)
25

リベロ:

西村

リベロ:

目黒


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 相手のホームゲーム、多くの岡山サポーターが会場を埋め尽くし、自分達のリズムで試合を作るのが難しい状況だった。
 前半は自分達のオフェンスが機能し、リードする展開となった。
 後半は岡山にサイドアウトを取られる本数が多くなり苦しいセットもあったが、効果的なサーブで相手の攻撃を単調にし、粘り強いディフェンスで反撃し、勝利することができた。
 まだまだ成長できるチームなので、一人一人の役割を果たし、明日の試合でもハードワークに戦っていきたい。
 本日は応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝利しAグループ首位を守りたい岡山シーガルズとJTマーヴェラスの一戦。
 第1セット、立ち上がりからJTは西川の活躍でリードを奪う。中盤、岡山も及川の連続ブロックなどで追い上げるが、JTは堅いディフェンスからの多彩な攻撃で得点を重ね、セットを先取した。
 第2セット、序盤は岡山が及川や金田の活躍でリードを奪うが、対するJTも西川や田中が得点を重ね、一進一退の攻防を繰り広げた。終盤、岡山は古川が連続で得点し、セットを奪い返した。
 第3セット、序盤から岡山は付や古川の得点でリードを奪う。中盤、JTは田中やタットダオらが反撃し、一気に逆転する。岡山も金田を中心に追い上げを図るが、終盤もJTは橘井の活躍などで得点し、セットを取り返した。
 第4セット、JTは序盤から多彩な攻撃でリードを奪うと、岡山も古川や高柳(有)の得点などで反撃をみせる。中盤以降もJTは田中、タットダオ、ヒックマンを中心に得点を重ね、このセットも奪い、ホームの岡山相手に勝利を飾った。