試合会場レポート

試合番号478

開催日2021/03/21

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup 予選ラウンド Bグループ

会場 : 所沢市民体育館

観客数:844 開始時間:14:30 終了時間:16:09 試合時間:1:39 主審:浅井 唯由 副審:小野 将人

埼玉上尾メディックス

監督 アントニオマルコス レルバッキ
コーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 5 勝 0 敗
ポイント 15
3 18 第1セット
【0:23】
25 1
25 第2セット
【0:23】
16
25 第3セット
【0:21】
16
25 第4セット
【0:23】
14
第5セット
【】

東レアローズ

監督 越谷 章
コーチ 高杉 洋平
   
通算 2 勝 3 敗
ポイント 7

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 昨日、V Cupファイナルラウンド進出が決定しましたが、私達は気を抜くことなく全力で戦うことをテーマに試合に臨みました。
 第1セットは相手サーブに対応が遅れ流れが掴めませんでしたが、第2セット以降は対応して私達の持ち味のオフェンスを機能させ勝利することができました。
 2週間、取り組んできた課題に対して、昨日は取り組みの成果を発揮することができました。
 すべて上手くはいきませんが、一つ一つ課題を克服してチームとして引き続き前進していきたいです。
 V Cup優勝を目指して選手、スタッフ一同努力していきます。応援よろしくお願いします。

18
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • 佐藤
    (堀江)
  • 山崎
     
  • ジョセフ
     
  • 内瀬戸
     
  • 青柳
     

1


  • 大崎
     
  • 野呂
     
  • 西川
     
  • 白井
     
  • 中田
     
  • 小川
     
25

リベロ:

山岸

リベロ:

中島

25
  • 山崎
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • 内瀬戸
     
  • 佐藤
     
  • 青柳
     
  • ジョセフ
     

2


  • 大崎
     
  • 野呂
     
  • 西川
     
  • 白井
     
  • 中田
    (水杉)
  • 小川
     
16

リベロ:

山岸

リベロ:

中島

25
  • サンティアゴ
     
  • 佐藤
     
  • 山崎
     
  • ジョセフ
     
  • 内瀬戸
     
  • 青柳
    (岩澤)

3


  • 大崎
     
  • 野呂
    (水杉)
  • 西川
     
  • 白井
     
  • 中田
     
  • 小川
     
16

リベロ:

山岸

リベロ:

中島

25
  • 山崎
     
  • サンティアゴ
    (目黒)
  • 内瀬戸
     
  • 佐藤
     
  • 青柳
    (岩澤)
  • ジョセフ
     

4


  • 大崎
     
  • 野呂
    (水杉)
  • 西川
     
  • 白井
     
  • 中田
     
  • 小川
     
14

リベロ:

山岸

リベロ:

中島


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 V Cup予選ラウンド最終戦、何としても勝利をしたく、全員で戦いました。
 第1セットはサーブで相手にプレッシャーをかけて勢いに乗りましたが、第2セット以降は攻め切ることができず、苦しい展開となりました。
 V Cupはとても課題の残る結果となりましたが、しっかりと受け止め次へ向けてしっかりと強化していきたいと思います。
 今シーズンもたくさんのご声援をいただき本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 V Cupファイナルラウンド進出を決めている埼玉上尾メディックスと東レアローズの最終戦。
 第1セット序盤、互いに拾い合う長いラリーが続くが、小川のキレの良いブロックをきっかけに東レが流れを掴む。埼玉上尾は山岸、内瀬戸らを中心に粘り強く難しいボールを上げ続け、攻撃へと繋げる。サンティアゴが相手の動きをよく見た速攻を仕掛けると、さらに内瀬戸、青柳らの狙いを定めた攻撃で追い上げる。しかし、東レも中田の確実な攻撃が野呂の力強いアタック、大崎のブロックなど好プレーを誘い、このセットをものにした。
 第2セット、俊敏な動きを見せる埼玉上尾が反撃を始め、ジョセフの美しいクロスや佐藤の相手の動きを撹乱するアタックで先行する。東レも声を掛け合って難しいボールを拾い続け、野呂、小川、中田らが多彩な攻撃を仕掛け着実に得点を重ねていく。しかし、後半も相手の動きを見据え、落ち着いたプレーを見せた埼玉上尾がセットを取り返した。
 第3セットは両者譲らず点を取り合い、ネット際でのプレーが増える緊迫した試合運びとなったが、埼玉上尾が相手の動きを見た落ち着いたプレーでじわじわと点差を広げていく。東レも中田、小川が相手の隙を突く鋭いアタックで攻めるが、埼玉上尾はサンティアゴ、青柳のブロックで相手の攻撃を封じ込め、セットを連取した。
 第4セット序盤は東レ中田の機敏な攻撃が冴えるが、このセットも埼玉上尾がリードを奪う。サンティアゴ、ジョセフのブロックが東レの攻撃を阻み、追いつくことを許さない。根気強く拾い攻撃に繋げる埼玉上尾は素早い動きで着実に点差を広げ、その後も佐藤、青柳のブロックで東レの攻撃を抑え込もうと食らいつく。中盤、東レは小川、中田が鋭いアタックを決めるが、息の合った守備と攻撃の見事な切り替えで埼玉上尾がセットをものにし、勝利した。