試合会場レポート

試合番号479

開催日2021/03/21

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup 予選ラウンド Aグループ

会場 : 島津アリーナ京都

観客数:504 開始時間:12:00 終了時間:14:01 試合時間:2:01 主審:原 啓之 副審:吉岡 奈々

デンソーエアリービーズ

監督 川北 元
コーチ 中村 祐介
   
通算 3 勝 2 敗
ポイント 9
1 24 第1セット
【0:29】
26 3
21 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:28】
23
19 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 木場田 和希
   
通算 5 勝 0 敗
ポイント 15

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日はチームにとって大事な試合になりました。
 序盤から足が動いて、ディフェンスで粘る展開を作ることができました。
 しかし、フィニッシュのところで決まらず、流れに乗り切れませんでした。
 オフェンス面がとても機能してセットを取り返しましたが、最後は相手のオフェンス力に上回られました。
 今日までの5試合で多くのことが得られました。この経験を来週以降に繋げていきます。
 今日もたくさんのご声援をいただき、ありがとうございました。

24
  • 横田(真)
     
  • 中元
     
  • 松井
    (佐藤)
  • 工藤
    (田原)
  • 兵頭
     
  • 大竹
    (森谷)

1


  • 中川
     
  • 濱松
    (平山)
  • 井上(愛)
     
  • 加藤
    (池谷)
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 井上(美)
     
26

リベロ:

福留

リベロ:

戸江

21
  • 横田(真)
     
  • 中元
     
  • 松井
    (佐藤)
  • 工藤
    (田原)
  • 兵頭
    (小口)
  • 大竹
     

2


  • 濱松
    (平山)
  • 加藤
    (池谷)
  • 中川
     
  • 井上(美)
     
  • 井上(愛)
     
  • アキンラデウォ
    (白澤)
25

リベロ:

福留

リベロ:

戸江

25
  • 横田(真)
     
  • 兵頭
     
  • 松井
     
  • 工藤
     
  • 中元
     
  • 大竹
    (森谷)

3


  • 中川
     
  • 濱松
    (平山)
  • 井上(愛)
     
  • 加藤
    (池谷)
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 井上(美)
     
23

リベロ:

福留

リベロ:

戸江

19
  • 横田(真)
    (森谷)
  • 兵頭
     
  • 松井
     
  • 工藤
     
  • 中元
     
  • 大竹
     

4


  • 濱松
    (平山)
  • 加藤
    (池谷)
  • 中川
     
  • 井上(美)
     
  • 井上(愛)
     
  • アキンラデウォ
     
25

リベロ:

福留

リベロ:

戸江


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ファイナルラウンドに向けて、予選ラウンド最終戦を勝って迎えらたことを嬉しく思う。
 相手サーブのプレッシャーに苦しめられたが、それぞれがやるべき役割をしっかりと果たしてくれたことが勝利へと繋がった。
 来週のファイナルラウンドに向けて、良い準備ができるように努めていきたい。
 残り2戦、チーム一丸となり、戦い抜きたい。
 今週もたくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 勝ってファイナルラウンドへ望みをつなげたいデンソーエアリービーズと予選ラウンド全勝を狙う久光スプリングスの一戦。
 第1セット序盤は競った展開となるが、相手のミスに乗じながら徐々にデンソーがリードを広げる。しかし、久光も両レフトのスパイクを軸に追い上げ、最後は逆転してセットを取った。
 第2セット、井上(愛)の連続得点で久光がリードするも、デンソーも粘り強いレシーブから多彩なコンビで点差を詰めた。しかし、最後は井上(愛)のスパイクで久光がセットを連取した。
 第3セットも序盤は久光がリードするも、兵頭のレフトからの多彩な攻撃や大竹のセンターからの速い攻撃でリズムをつかんだデンソーが逆転し、最後までリードを保ちセットを取り返した。
 第4セット、アキンラデウォのライトからの強烈なスパイクを中心とする久光に対し、デンソーは工藤、兵頭のサイドからの攻撃で点数を重ねたが、最後は久光が多彩な攻撃でセットを取り、勝利をものにした。