試合会場レポート

試合番号480

開催日2021/03/21

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup 予選ラウンド Aグループ

会場 : 島津アリーナ京都

観客数:684 開始時間:14:45 終了時間:16:47 試合時間:2:02 主審:北村 友香 副審:増岡 三佳子

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 井上 裕介
   
通算 4 勝 1 敗
ポイント 11
3 25 第1セット
【0:27】
22 1
30 第2セット
【0:35】
28
22 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:22】
12
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 田中 響
   
通算 1 勝 4 敗
ポイント 3

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 昨日の試合から自分たちが何をしなければならないのか、何が足りないのかを考え、今日の試合に臨んだ。
 1人1人が自分の役割をコートの中で果たし、勇気を持って戦うことでプレッシャーのかかる試合に勝利することができた。
 ファイナルラウンドでは臆することなく、チャレンジャーとして戦います。2日間ご声援ありがとうございました。

25
  • ヒックマン
     
  • 西川
     
  • タットダオ
    (深萱)
  • 高橋
    (西崎)
  • 柴田
     
  • 田中
    (橘井)

1


  • 長野
    (佐々木)
  • 貞包
     
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • 宮地
    (金杉)
  • 荒谷
     
22

リベロ:

目黒

リベロ:

花井

30
  • ヒックマン
    (橘井)
  • 西川
     
  • タットダオ
    (深萱)
  • 高橋
    (西崎)
  • 柴田
     
  • 田中
     

2


  • 長野
    (佐々木)
  • 貞包
     
  • 田中
     
  • 櫻井
    (吉岡)
  • 金杉
    (渡邉)
  • 荒谷
     
28

リベロ:

目黒

リベロ:

花井

22
  • ヒックマン
     
  • 西川
    (和田)
  • タットダオ
    (深萱)
  • 高橋
    (西崎)
  • 柴田
     
  • 田中
     

3


  • 長野
     
  • 貞包
     
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • 金杉
    (渡邉)
  • 荒谷
     
25

リベロ:

目黒

リベロ:

花井

25
  • ヒックマン
     
  • 和田
     
  • タットダオ
    (深萱)
  • 高橋
     
  • 柴田
     
  • 田中
     

4


  • 長野
    (佐々木)
  • 貞包
     
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • 金杉
    (宮地)
  • 荒谷
     
12

リベロ:

目黒

リベロ:

花井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 最終戦でチャンピオンであるJTに挑戦できるということで、相手をリスペクトしつつも、全力で勝ちに行くという気持ちで戦いました。
 お互いディフェンスで粘り強く戦い、良いラリーの応酬も多く、持ち味を出せたと思います。
 ただ、スキル、フィジカル、メンタル全ての要素において、JTがチャンピオンである所以を見せられました。
 我々は、あのようなチームカルチャーを醸成させつつ、必ず追いつき、追い越せるように取り組み続けます。
 シーズンを通じて成長が見えた点も多く、それ以上に色々な学びを得られたことが、これからに繋がるはずです。
 このような大変な情勢の中、開催にご尽力して下さった方々、会場、また配信を通じて応援いただいたファン、サポーターの方々、我々を支援してくださっている多くの皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

<要約レポート>

 勝てばファイナルラウンド進出となるJTマーヴェラスと最終戦を白星で飾りたいヴィクトリーナ姫路の一戦。
 第1セット序盤、前衛からも後衛からも鋭いスパイクを打つ田中の活躍でJTがリードする。姫路も荒谷のブロード攻撃で追いすがるが、終盤に西川が高さを活かした攻撃を連続で決め、JTが競り勝った。
 第2セット、姫路は田中のスパイクが冴え先行し、JTはフェイントを織り交ぜた攻撃で追いすがる。後半は、速いサーブで攻めるJTに対して、両サイドからの幅広い攻撃で姫路も一歩も引かぬ展開を繰り広げたが、ディグで粘りを見せたJTがデュースを制し、セットを連取した。
 第3セット序盤、JTは多彩な攻撃を展開し先行するも、後がない姫路はセッター櫻井の巧みなトス回しで追いつき、終盤に荒谷、田中のスパイクで連続得点を重ね、JTを引き離してセットを取り返した。
 第4セットは、第3セットから出場した和田が活躍し、JTが大きくリードする。その後もJTは安定したブロックとリベロ目黒の堅い守りで流れを渡さず勝利し、ファイナルラウンドへ駒を進めた。