試合会場レポート

試合番号481

開催日2021/03/27

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup ファイナルラウンド

会場 : 大田区総合体育館

観客数:850 開始時間:13:00 終了時間:15:20 試合時間:2:20 主審:吉岡 奈々 副審:北村 友香

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 木場田 和希
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 1
2 25 第1セット
【0:29】
23 3
28 第2セット
【0:30】
26
24 第3セット
【0:29】
26
15 第4セット
【0:23】
25
12 第5セット
【0:17】
15

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 西原 康平
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 2

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 先週までの勢いを生かし、さらにファイナルに向けてもう一つプレーの質を上げることを意識して挑んだ試合だった。
 第1、第2セットと接戦しながらも勝負所を取り切ることができたが、相手の両レフトに対応できず勢いづけてしまった。その勢いを止められず、ラリーを制することができなかったことが大きな敗因である。
 明日はこのグループで戦える最後の一戦となる。ここまで全員で取り組んできたことを全てコートで発揮して、サポーターの皆様と喜び合いたい。
 そのためにこれからの時間を使って良い準備をしたいと思う。
 たくさんの応援ありがとうございました。

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 加藤
    (池谷)
  • 井上(愛)
     
  • 濱松
    (平山)
  • 中川
     

1


  • 山内
     
  • 上野
     
  • 吉田
    (川上)
  • 古谷
     
  • 野嶋
    (柳田)
  • 安田
    (澤田)
23

リベロ:

戸江

リベロ:

小島

28
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • 井上(美)
     
  • 中川
     
  • 加藤
    (今村)
  • 濱松
    (平山)

2


  • 山内
     
  • 上野
     
  • 吉田
    (曽我)
  • 古谷
    (川上)
  • 野嶋
     
  • 安田
    (澤田)
26

リベロ:

戸江

リベロ:

小島

24
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
     
  • 今村
    (池谷)
  • 井上(愛)
     
  • 濱松
    (平山)
  • 中川
     

3


  • 山内
     
  • 上野
     
  • 吉田
    (曽我)
  • 柳田
    (古谷)
  • 野嶋
     
  • 安田
    (澤田)
26

リベロ:

戸江

リベロ:

小島

15
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
     
  • 井上(美)
     
  • 中川
     
  • 今村
    (池谷)
  • 濱松
    (平山)

4


  • 山内
     
  • 上野
     
  • 吉田
     
  • 古谷
    (川上)
  • 野嶋
     
  • 安田
    (澤田)
25

リベロ:

戸江

リベロ:

小島

12
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 井上(愛)
     
  • 井上(美)
     
  • 中川
     
  • 今村
    (池谷)
  • 濱松
    (平山)

5


  • 山内
     
  • 上野
     
  • 吉田
    (曽我)
  • 古谷
    (川上)
  • 野嶋
     
  • 安田
    (澤田)
15

リベロ:

戸江

リベロ:

小島

<監督コメント>

 苦しい試合でしたが、最後まで自分達のバレーをぶれることなく勝ち切れて良かったです。
 5セットを通してサーブを攻め続けることができたこと、サーブレシーブの部分で我慢できたことが勝利につながったと感じています。
 Vリーグでの悔しい経験の借りを一つ返すことができたと思いますが、私達の目指すところは優勝しかないので、今日の試合からまた一つ学んで、明日はさらに良いバレーができるよう準備していきたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。皆様の応援に支えられて勝ち切ることができました。
 明日も心強い応援をよろしくお願いします。

<要約レポート>

 予選ラウンドAグループ1位通過の久光スプリングスと、Bグループ2位通過したNECレッドロケッツのセミファイナル。
 第1セット、久光は連続得点を何度もあげ終始リードする。NECは久光の得点源であるアキンラデウォのスパイクをブロックで抑え、簡単には得点を与えない。リベロ小島の粘り強いレシーブでボールを繋ぎ得点を重ね、終盤ついに追いつく。しかし最後は濱松のスパイクが決まり、久光が逃げ切った。
 第2セット、NECが終始リードする。久光は井上(愛)が技ありのスパイクで得点し、勝負どころで中川がブロックを決め逆転。終盤接戦となったが、最後は久光が押し切った。
 第3セット、途中出場の今村や中川のスパイクで久光が先行する。後の無いNECは山内が自らのプレーと声でチームを奮いたてる。それに周りの選手が応え追いつく。中盤から一進一退の展開が続きデュースとなるが、最後は野嶋と上野のスパイクでセットをもぎ取った。
 第4セット、NECのセッター安田は179cmの長身を活かした高さあるツーアタックで自身も得点しながら、攻撃陣を巧みに操り、長いラリーもものにし一気にセットを連取した。
 ファイナルセット、NECは澤田と安田のタイプの異なるセッターを使い分け、全員攻撃、全員レシーブで真っ向勝負する。途中出場の曽我のサービスエースから野嶋の2連続ブロックでNECがマッチポイント。久光は井上(愛)が意地をみせるも、上野がブロックを決めてNECが優勝決定戦へと進んだ。