試合会場レポート

試合番号482

開催日2021/03/27

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup ファイナルラウンド

会場 : 大田区総合体育館

観客数:500 開始時間:16:05 終了時間:18:21 試合時間:2:16 主審:明井 寿枝 副審:内藤 聡美

埼玉上尾メディックス

監督 アントニオマルコス レルバッキ
コーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 2
3 25 第1セット
【0:27】
21 2
25 第2セット
【0:29】
22
18 第3セット
【0:24】
25
18 第4セット
【0:26】
25
15 第5セット
【0:18】
13

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 1

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 まずセミファイナルで勝利できたことを素直に嬉しく思います。
 私達の得意とするブロック、ディフェンスを逆手に取られて、最後まで修正することができませんでした。
 また私達の持ち味であるディフェンスを機能させることができなかったことでタフな試合となってしまいました。
 切り替えて明日の決勝戦の準備に力を注ぎます。
 今シーズンのチームの成長を存分に発揮できるようにチーム一丸となり頑張ります。
 明日も応援よろしくお願いします。

25
  • 山崎
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • 内瀬戸
     
  • 佐藤
     
  • 青柳
    (田川)
  • ジョセフ
     

1


  • 田中
     
  • 柴田
     
  • 高橋
    (西崎)
  • タットダオ
    (深萱)
  • 和田
    (橘井)
  • ヒックマン
    (西川)
21

リベロ:

山岸

リベロ:

目黒

25
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • 佐藤
     
  • 山崎
     
  • ジョセフ
     
  • 内瀬戸
     
  • 青柳
    (佐々木)

2


  • 田中
     
  • 柴田
     
  • 高橋
    (西崎)
  • タットダオ
    (深萱)
  • 和田
    (橘井)
  • 西川
     
22

リベロ:

山岸

リベロ:

目黒

18
  • 山崎
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • 内瀬戸
     
  • 佐藤
     
  • 青柳
    (佐々木)
  • ジョセフ
     

3


  • 田中
     
  • 柴田
     
  • 高橋
    (西崎)
  • タットダオ
    (深萱)
  • 橘井
     
  • 西川
     
25

リベロ:

山岸

リベロ:

目黒

18
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • 佐藤
     
  • ジョセフ
    (堀江)
  • 山崎
     
  • 内瀬戸
     
  • 青柳
    (山口)

4


  • 田中
     
  • 柴田
     
  • 高橋
    (西崎)
  • タットダオ
    (深萱)
  • 橘井
     
  • 西川
     
25

リベロ:

山岸

リベロ:

目黒

15
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • 佐藤
     
  • 山崎
     
  • ジョセフ
    (田川)
  • 内瀬戸
     
  • 青柳
     

5


  • 田中
     
  • 柴田
    (小山)
  • 高橋
    (西崎)
  • タットダオ
    (深萱)
  • 橘井
     
  • 西川
     
13

リベロ:

山岸

リベロ:

目黒

<監督コメント>

 V Cupファイナルラウンドの相手は埼玉上尾。シーズンを通して成長し、プレーの精度が高いチーム。
 前半は相手に連続で得点されることが多く、厳しい場面が多かった。
 後半はブロックとディフェンスが良くなり、カウンターアタックで得点することでチームも回り始めた。
 明日は勝負所での1本をしっかりと取り、全力で戦って行きます。

<要約レポート>

 Bグループを全勝で終え波に乗る埼玉上尾メディックスとVリーグ優勝のJTマーヴェラスの試合。
 第1セット、埼玉上尾は山崎の多彩なトスワークでJTを翻弄し序盤からリードを奪う。それに対しJTの司令塔の柴田は、田中、和田、タットダオを駆使し立ち向かった。しかし最後は埼玉上尾サンティアゴのブロックが決まり、セットを先取する。
 第2セット、果敢に攻めたJTが序盤リードを奪ったが、中盤に入り埼玉上尾はサンティアゴ、佐藤のアタックで逆転に成功。終盤に入り、要所で埼玉上尾の青柳がセンターからの攻撃で得点を重ね、最後はジョセフのアタックでセットを連取した。
 第3セット、序盤は一進一退の攻防が続き、両者譲らない展開となる。中盤に入り、JTは高橋の活躍でリードをキープし、最後は田中のアタックでセットを取り返す。
 第4セット、流れを変えたい埼玉上尾は内瀬戸、ジョセフを使いJTを突き放そうとした。しかしJTは田中や西川の活躍でセットを連取し、フルセットへ。
 第5セット、序盤から激しい打ち合いとなったが、一歩抜け出したのは埼玉上尾。JTは西川の連続得点で終盤追いつくことに成功したが、最後は内瀬戸のアタックで埼玉上尾が逃げ切り、勝利を手に入れた。