試合会場レポート

試合番号483

開催日2021/03/28

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup ファイナルラウンド

会場 : 大田区総合体育館

観客数:750 開始時間:13:00 終了時間:14:56 試合時間:1:56 主審:内藤 聡美 副審:明井 寿枝

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 木場田 和希
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 4
3 25 第1セット
【0:25】
21 1
18 第2セット
【0:26】
25
26 第3セット
【0:31】
24
25 第4セット
【0:25】
14
第5セット
【】

JTマーヴェラス

監督 吉原 知子
コーチ 井上 裕介
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 1

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 V Cup最終戦、これまで取り組んできたことをコートで出し切ろうと臨んだ一戦。
 昨日の悔しい思いをぶつけ、最後まで戦いきってくれた選手達を誇りに思う。
 リーグ戦、V Cupと様々な困難を乗り越え、チーム、選手の成長を感じることができた。
 この成長を結果に繋げられるよう、次のステージに向けて取り組んでいきたい。
 会場でのご声援、画面を通してのご声援が私達の背中を大きく押してくれました。
 苦しいことが多い期間でしたが、変わらぬご声援ありがとうございました。

25
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 今村
    (池谷)
  • 井上(愛)
     
  • 濱松
    (平山)
  • 中川
     

1


  • 田中
     
  • 柴田
     
  • 高橋
    (和田)
  • タットダオ
    (深萱)
  • 橘井
    (西崎)
  • 西川
     
21

リベロ:

戸江

リベロ:

目黒

18
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 井上(愛)
     
  • 井上(美)
     
  • 中川
     
  • 今村
    (加藤)
  • 濱松
     

2


  • 田中
     
  • 柴田
    (小山)
  • 高橋
    (西崎)
  • タットダオ
    (深萱)
  • 橘井
     
  • 西川
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

目黒

26
  • 井上(美)
     
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 加藤
    (池谷)
  • 井上(愛)
     
  • 濱松
    (平山)
  • 中川
     

3


  • 田中
    (和田)
  • 柴田
     
  • 高橋
    (西崎)
  • タットダオ
    (深萱)
  • 橘井
     
  • 西川
     
24

リベロ:

戸江

リベロ:

目黒

25
  • アキンラデウォ
    (白澤)
  • 井上(愛)
     
  • 井上(美)
     
  • 中川
     
  • 加藤
    (池谷)
  • 濱松
    (平山)

4


  • 田中
     
  • 柴田
    (和田)
  • 高橋
    (西崎)
  • タットダオ
    (深萱)
  • 橘井
     
  • 西川
     
14

リベロ:

戸江

リベロ:

目黒


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日の試合から多くのことを学んだ。
 今日の相手は久光。攻撃力のあるチームに対して、粘り強く戦って行かなければならない。
 前半は、サイドアウトゲームとなり、お互いに得点を取り合えたが、後半は相手のブロックとディフェンスに自分達のオフェンスが対応できず、自力で得点することができなかった。
 苦しい展開になったとしても、我慢し、コミュニケーションを取り、応援してくださる方々に感動を与えられるように力をつけていきます。
 2日間、そして長いリーグ戦で、多くのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 V Cupファイナルラウンド3位決定戦、共に勝利を狙う久光スプリングスとJTマーヴェラスの一戦。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防が続く中、久光がアキンラデウォのスパイクでリードする。JTは田中の緩急を使ったスパイクが冴え、セッター柴田がタットダオのセンターからの攻撃を使い得点を重ねる。久光は濱松の好レシーブからのスパイク決定でリズムを掴み、アキンラデウォがスパイクを決めセットを奪う。
 第2セット、JTは田中の連続スパイクポイントで流れを掴み、西川の攻撃で得点を重ねる。久光も濱松、アキンラデウォの連続ブロックポイントで接戦に持ち込むも、JTは田中がスパイクを決めセットを取り返す。
 第3セット、久光は井上(愛)のスパイクで点差を広げる。JTは橘井のスパイクで流れを変え、終盤接戦となる。久光はリベロ戸江の好レシーブの連続で流れを掴むと、接戦のセットをものにした。
 第4セット、巻き返しを図りたいJTは田中、高橋のサービスエース、タットダオのブロックポイント、セッターを柴田から橘井に代え流れを変えるが、久光は中川、加藤の攻撃陣が井上(美)のトスワークに応えスパイクを決める。最後はリリーフサーバーの白澤がサービスエースを決め、久光の全員バレーは最後まで崩れることなく、勝利を飾った。