試合会場レポート

試合番号484

開催日2021/03/28

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V Cup ファイナルラウンド

会場 : 大田区総合体育館

観客数:1100 開始時間:16:00 終了時間:17:56 試合時間:1:56 主審:北村 友香 副審:吉岡 奈々

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 西原 康平
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 2
1 24 第1セット
【0:28】
26 3
25 第2セット
【0:27】
20
21 第3セット
【0:27】
25
17 第4セット
【0:25】
25
第5セット
【】

埼玉上尾メディックス

監督 アントニオマルコス レルバッキ
コーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 5

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 まず優勝された埼玉上尾メディックスをたたえたいと思います。
 先週のリベンジを果たすべく挑んだV Cupファイナルラウンドの舞台でしたが、悔しい結果となってしまいました。
 選手達は非常によく戦い、前回とは違う姿を見せることができたのではないかと思います。
 第3セット以降の相手のショートサーブにリズムを崩されて、最後まで自分達のオフェンスに影響してしまいました。
 このファイナルでの経験を必ず力にして、次の試合に向け、また挑戦を続けていきたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。次の試合に向け、さらにNECらしいバレーができるよう頑張りますので、引き続き温かい応援をよろしくお願いします。

24
  • 安田
    (澤田)
  • 野嶋
     
  • 古谷
    (川上)
  • 吉田
    (曽我)
  • 上野
     
  • 山内
     

1


  • ジョセフ
    (田川)
  • 青柳
    (岩澤)
  • 佐藤
     
  • 内瀬戸
     
  • サンティアゴ
    (目黒)
  • 山崎
     
26

リベロ:

小島

リベロ:

山岸

25
  • 安田
    (澤田)
  • 野嶋
     
  • 古谷
    (曽我)
  • 吉田
    (柳田)
  • 上野
     
  • 山内
     

2


  • 青柳
    (目黒)
  • 内瀬戸
     
  • ジョセフ
    (田川)
  • 山崎
     
  • 佐藤
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
20

リベロ:

小島

リベロ:

山岸

21
  • 安田
    (澤田)
  • 野嶋
     
  • 古谷
    (柳田)
  • 吉田
    (曽我)
  • 上野
     
  • 山内
     

3


  • 青柳
    (田川)
  • 内瀬戸
     
  • ジョセフ
     
  • 山崎
     
  • 佐藤
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
25

リベロ:

小島

リベロ:

山岸

17
  • 吉田
     
  • 山内
     
  • 野嶋
    (柳田)
  • 上野
     
  • 安田
     
  • 古谷
    (曽我)

4


  • 内瀬戸
     
  • 山崎
     
  • 青柳
     
  • サンティアゴ
    (岩澤)
  • ジョセフ
     
  • 佐藤
     
25

リベロ:

小島

リベロ:

山岸


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 V Cup優勝を素直に嬉しく思います。
 この2戦では、私達の持ち味であるオフェンスが上手く機能せず、苦しい時間帯が多かったですが、チームの成長が勝利という形となったことが何よりも収穫です。
 まだまだチームとしては成長段階ですが、リーグ終盤からの連勝が選手の成長を培ってくれたことを、更に来シーズンのレベルアップに繋げていきたいと思います。
 VリーグからV Cupまで連戦でしたが、たくさんの応援ありがとうございました。
 皆さんの応援が選手、スタッフの大きな原動力でした。引き続きよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ここまでV Cup無敗で迎えた埼玉上尾メディックスに対し、予選ラウンドで苦杯を喫しているNECレッドロケッツとの対戦。
 第1セット、NCEは序盤にリードを奪ったが、埼玉上尾は佐藤の活躍もあり中盤に追いつくことに成功した。終盤、NECは山内のアタックで盛り返し、試合は振り出しに戻る。しかし、最後はNECにミスがでて、埼玉上尾がセットを先取した。
 第2セット、NECが古谷、上野のサービスエースで序盤にリードを奪う。その後もリードを広げ終盤へと向かった。埼玉上尾は内瀬戸、ジョセフで反撃したが及ばず、NECがセットを取り返した。
 第3セット、序盤からNECは山内のアタックが要所で決まりリードを奪う。リードを奪われた埼玉上尾は、サンティアゴ、内瀬戸のブロック、山崎のツーアタックなどで終盤に逆転に成功し、最後はジョセフのアタックが決まり、このセットを手に入れた。
 第4セット、後のないNECが猛追するが、埼玉上尾ジョセフの鋭いアタックが決まり、なかなか追いつけず終盤を迎える。終盤に入っても埼玉上尾・佐藤のアタックが要所で決まり、最後も佐藤がアタックを決め、埼玉上尾がV Cup優勝を果たした。