試合会場レポート

試合番号509

開催日2020/11/01

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 霞ヶ浦文化体育会館

観客数:366 開始時間:12:00 終了時間:13:49 試合時間:1:49 主審:竹澤 拓人 副審:鬼ケ原 慎平

ヴィアティン三重

監督 亀田 吉彦
コーチ 田中 一彰
   
通算 1 勝 3 敗
ポイント 3
3 25 第1セット
【0:21】
14 1
25 第2セット
【0:27】
23
22 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:26】
23
第5セット
【】

兵庫デルフィーノ

監督 岩本 正吾
コーチ 白川 佑樹
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 ようやく今シーズン初勝利となりました。
 今日も苦しい展開が続きましたが、サーブレシーブを我慢して拾ってつなぐ、ヴィアティンらしさをなんとか出すことができました。
 今日はベンチ入りのメンバー全員が出場し、まさに全員バレーで勝利することができました。
 勝利はできましたが、まだまだ修正しなくていはいけない部分があるので、2週空きの間にしっかり修正し、次の勝利を目指します。
 本日も温かいご声援ありがとうございました。

25
  • 中村
     
  • 北田
     
  • 長谷川
    (落合)
  • 茶屋道
     
  • 野垣
     
  • 前川
    (米村)

1


  • 逢沢
     
  • 澁谷
     
  • 藤原
    (奥田)
  • 中野
    (浅草)
  • パロット
     
  • 田中(寛)
    (玉嶋)
14

リベロ:

大浦坂、外崎

リベロ:

猪岡

25
  • 上出
     
  • 中村
     
  • 野垣
    (落合)
  • 北田
    (石川)
  • 松永
     
  • 茶屋道
     

2


  • パロット
     
  • 中野
    (奥田)
  • 逢沢
     
  • 田中(寛)
     
  • 西澤
     
  • 澁谷
    (浅草)
23

リベロ:

大浦坂、外崎

リベロ:

猪岡

22
  • 諏訪
     
  • 前川
    (石川)
  • 上出
     
  • 茶屋道
     
  • 野垣
    (北田)
  • 落合
     

3


  • パロット
     
  • 中野
     
  • 逢沢
     
  • 田中(寛)
     
  • 西澤
     
  • 澁谷
     
25

リベロ:

大浦坂、外崎

リベロ:

猪岡

25
  • 中村
     
  • 北田
     
  • 長谷川
    (米村)
  • 茶屋道
     
  • 野垣
     
  • 落合
     

4


  • パロット
     
  • 中野
    (奥田)
  • 逢沢
     
  • 田中(寛)
     
  • 西澤
     
  • 澁谷
     
23

リベロ:

大浦坂、外崎

リベロ:

猪岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今シーズン2戦目、チームとして選手それぞれが模索中で、第1セットは全く機能しなかった。
 第2セット以降、互いのミスが多く拮抗した点数であったが、点を取るべき時に相手に点を取られているようでは勝てない。
 新外国籍選手もトレーニングできないままでの出場であったが、今後に向けて明るい材料になることを期待している。
 今日の試合後にお客様より頂いた拍手が、選手にとってもチームにとっても励みになりました。

<要約レポート>

 第1セット、ヴィアティン三重は粘り強いレシーブから流れを掴みリードを奪う。対する兵庫デルフィーノは、パロットの強打を中心に反撃を試みるも、終盤にヴィアティンがリリーフサーバー落合のサービスエース、茶屋道のブロックポイントなどで得点を重ねセットを先取した。
 第2セット、序盤はデルフィーノが西澤、パロットの強打、ヴィアティンが北田の強打などで互いに得点を奪い合うが、ヴィアティンが徐々に抜け出す。デルフィーノは田中(寛)、奥田の連続ブロックで終盤に追い上げるも一歩及ばず、ヴィアティンがセットを連取した。
 第3セット、デルフィーノはセッター中野がミドルブロッカーを有効に使いリードを奪う。一方、ヴィアティンは諏訪の強打、北田のブロックなどで反撃しながら我慢の試合展開を見せる。最後は、序盤のリードを守ったデルフィーノ西澤が強打を決め、セットを奪取した。
 第4セットは、序盤にヴィアティンが長谷川のブロックなどでリードを奪う。デルフィーノは我慢の試合展開となるが、中盤に田中(寛)、奥田のブロック、パロットの強打による連続得点で同点に追い上げる。その後、互いに得点を奪い合い終盤まで気の抜けない試合展開となるが、最後はヴィアティン長谷川の強打で最期を締めくくった。