試合会場レポート

試合番号518

開催日2020/11/15

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 川崎市スポーツ・文化総合センター

観客数:0 開始時間:11:00 終了時間:12:52 試合時間:1:52 主審:慈眼 雅啓 副審:吉谷 友輔

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ 中田 桂太郎
   
通算 5 勝 0 敗
ポイント 15
3 25 第1セット
【0:20】
18 1
25 第2セット
【0:23】
14
31 第3セット
【0:32】
33
25 第4セット
【0:28】
21
第5セット
【】

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ 夏目 善成
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 6

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 第1、第2セットは非常に波に乗れたセットでした。サーブでプレッシャーをかけ、サイドアウトも安定していたと思います。効果率も高かったと思います。
 第3セット、長野GaRonsが波に乗り、レセプションの安定、ブロックの安定もしてきました。僅差で取り切ることができないセットでしたが、粘り強く戦ったと思います。
 第4セット、集中力を安定させながら戦い切れたと思います。

25
  • 家近
     
  • 本澤
     
  • 後藤
     
  • 田城(広)
     

  •  
  • 越川
     

1


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
     
  • 渡部
    (高井)
  • 浅田
    (松下)
  • 鰐川
     
18

リベロ:

白石

リベロ:

三角、山田

25
  • 本澤
    (佐々木)
  • 田城(広)
     
  • 家近
     
  • 越川
    (戸田)
  • 後藤
     

  • (山口)

2


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
    (松下)
  • 高井
    (渡部)
  • 浅田
     
  • 鰐川
     
14

リベロ:

白石

リベロ:

三角、山田

31
  • 家近
     
  • 本澤
    (佐々木)
  • 後藤
     
  • 田城(貴)
     

  • (山口)
  • 戸田
     

3


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 松下
    (高瀬)
  • 渡部
     
  • 浅田
     
  • 鰐川
     
33

リベロ:

白石

リベロ:

三角、山田

25
  • 家近
     
  • 本澤
    (佐々木)
  • 後藤
     
  • 田城(貴)
     

  • (山口)
  • 戸田
     

4


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 松下
    (高瀬)
  • 渡部
    (柳生)
  • 浅田
     
  • 鰐川
    (高井)
21

リベロ:

白石

リベロ:

三角、山田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ヴォレアス北海道のサーブに押され、第1、第2セットを先取された。
 第3セット以降に守備を安定させる布陣に置き換え、レフトに負担がかかる状況となったが、第3セットは良く打ち切ってくれた。
 第4セットも頑張ってきたディグとブロックを再確認し、チームとして勝負したが、勝ちに届かなかった。
 ヴォレアスとはもう一度戦えるので、今回の課題を克服し挑戦させてもらいたい。
 本日もV.TVを通じてSNSなどで応援いただき、本当にありがとうございました。
 次週は須坂のホームゲームとなります。ホームゲームに向け、しっかりと準備していきます。
 

<要約レポート>

 5連勝を目指すヴォレアス北海道と、前日の勝利で勢いに乗る長野GaRonsの一戦。
 第1セットは中盤までお互いに得点を奪い合うが、ヴォレアスは張のバックアタックなどで徐々に引き離した。長野GRも酒井のスパイクを中心に追いすがったが、最後は長野GRのミスでヴォレアスが逃げ切った。
 第2セット、勢いに乗るヴォレアスは越川のサービスエースなどで序盤に9連続得点をあげて長野GRを引き離すと、そのままの流れでセットを連取した。
 第3セット、長野GRは立ち上がりに浅田がスパイク、ブロックを決めて4連続得点をあげる。その後は終盤まで一進一退の攻防が続き、白熱した試合展開になる。長野GRが先に24点目を取るも、ヴォレアスがすぐに追いつきデュースにもつれたが、最後はヴォレアスのスパイクがアウトとなり、長野GRがセットを奪取した。
 第4セット、序盤にヴォレアスの張がバックアタックを決めるなど5点差をつけるが、中盤に長野GRは浅田、高瀬のスパイクなどで21‐22まで追い上げる。しかし、ヴォレアスは最後に家近のスパイク、本澤のサービスエースが決まり、勝利を収めた。