試合会場レポート

試合番号523

開催日2020/11/21

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 早水公園体育文化センター

観客数:0 開始時間:12:00 終了時間:13:38 試合時間:1:38 主審:橋本 賀津郎 副審:日高 義仁

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ
   
通算 1 勝 2 敗
ポイント 3
1 22 第1セット
【0:25】
25 3
25 第2セット
【0:22】
20
19 第3セット
【0:19】
25
19 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督 山本 道彦
コーチ 廣本 遥
   
通算 5 勝 0 敗
ポイント 15

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 リモートマッチではありましたが、本日もご声援ありがとうございました。
 もう1セット長くバレーがしたかったですが、残念ながらセットカウント1‐3という結果でした。
 第2セットは、流れを掴むポイントで点数を積み重ね、セットを取ることができました。
 他のセットは、富士通に流れをもっていかれ、試合を組み立てる巧みさで相手に分があったように感じます。
 明日はヴォレアスとの対戦となり、タフな試合が続きますが、気持ちを切り替え戦います。

22
  • 長谷川
     
  • 田中
     
  • 伊澤
     
  • 二五田
     
  • 吉田
    (渡邊)
  • 寺尾
    (津田)

1


  • 加藤
    (尾木)
  • 浅野
     
  • 柳田
     
  • 長谷山
     
  • 兵頭
     
  • エバデダン
    (後藤)
25

リベロ:

嶋田

リベロ:

小林

25
  • 田中
     
  • 二五田
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
    (津田)
  • 伊澤
     
  • 吉田
    (渡邊)

2


  • 加藤
    (後藤)
  • 浅野
     
  • 柳田
    (吉田)
  • 長谷山
    (志波)
  • 兵頭
     
  • エバデダン
    (岡村)
20

リベロ:

嶋田、備

リベロ:

小林

19
  • 長谷川
     
  • 田中
     
  • 伊澤
    (渡邊)
  • 二五田
     
  • 吉田
     
  • 寺尾
    (津田)

3


  • 加藤
    (尾木)
  • 浅野
     
  • 柳田
     
  • 長谷山
     
  • 兵頭
     
  • 岡村
    (後藤)
25

リベロ:

嶋田、備

リベロ:

小林

19
  • 田中
     
  • 二五田
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
    (津田)
  • 伊澤
     
  • 吉田
     

4


  • 加藤
     
  • 浅野
    (尾木)
  • 柳田
     
  • 長谷山
     
  • 兵頭
     
  • 岡村
     
25

リベロ:

嶋田、備

リベロ:

小林


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日は第1セットは取りましたが、今ひとつ我々のリズムが作れず、第2セットを失いました。
 そこから修正し、第3セット以降立て直すことができたのは、大きな収穫でした。
 明日は今日の反省を活かし、成長していきたいと思います。
 引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 開幕5連勝を狙う富士通カワサキレッドスピリッツと前週の悔しさを晴らしたい大同特殊鋼レッドスターの一戦。
 第1セット、序盤からシーソーゲームが続く中、富士通は浅野のスパイクやエバデダン、加藤のクイックでセットを先取する。
 第2セット、大同特殊鋼は伊澤や寺尾のスパイクで8‐3とリードする。富士通は中盤、兵頭のスパイクや加藤のブロックで追い上げを見せるも、リードを守り切った大同特殊鋼がセットを取り返した。
 第3セット、富士通はセッター長谷山の多彩なトスワークで、大同特殊鋼を翻弄し、勝利に王手をかけた。
 第4セット、富士通は勢いそのままに柳田のスパイクや小林の好レシーブで試合を有利に展開した。後がなくなった大同特殊鋼は伊澤、二五田にボールを集め巻き返しを図るが、終盤、富士通は柳田のスパイクや加藤、尾木のブロックで得点を重ね、このセットを取り、開幕5連勝を飾った。