試合会場レポート

試合番号532

開催日2020/11/28

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 多摩市立総合体育館

観客数:0 開始時間:15:15 終了時間:17:20 試合時間:2:05 主審:尾鷲 和哉 副審:大井 悠矢

東京ヴェルディ

監督 瀧澤 利一
コーチ 檜森 輝尚
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 5
3 14 第1セット
【0:21】
25 2
25 第2セット
【0:28】
23
18 第3セット
【0:24】
25
26 第4セット
【0:27】
24
15 第5セット
【0:13】
10

つくばユナイテッドSunGAIA

監督 五十嵐 元
コーチ
   
通算 3 勝 4 敗
ポイント 10

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 スタートから我慢の展開でしたが、第2セット以降サーブで攻め、ブロックとレシーブが機能してきたと思う。
 明日もリモートマッチになりますが、今日と変わらず応援お願いいたします。

14

  •  
  • 大村
     
  • 渡辺
    (中村)
  • 山下
     
  • 田中
     
  • 小松
     

1


  • 曽田
     
  • 浜崎
     
  • 阿部
     

  • (勝本)
  • 上場
     
  • 瀧澤
    (鎌田)
25

リベロ:

宮田

リベロ:

関谷

25
  • 大村
     
  • 山下
    (石黒)

  •  
  • 小松
    (與崎)
  • 渡辺
     
  • 田中
     

2


  • 曽田
    (鎌田)
  • 浜崎
    (廣瀬)
  • 阿部
    (勝本)

  •  
  • 上場
     
  • 瀧澤
     
23

リベロ:

宮田

リベロ:

関谷

18

  •  
  • 大村
     
  • 渡辺
     
  • 石黒
     
  • 田中
     
  • 小松
     

3


  • 曽田
     
  • 浜崎
    (勝本)
  • 阿部
    (松田)

  •  
  • 上場
    (土井)
  • 瀧澤
     
25

リベロ:

宮田

リベロ:

関谷

26
  • 大村
     
  • 石黒
     

  •  
  • 小松
    (與崎)
  • 渡辺
     
  • 田中
     

4


  • 曽田
    (鎌田)
  • 浜崎
    (勝本)
  • 阿部
     

  •  
  • 上場
    (土井)
  • 瀧澤
     
24

リベロ:

宮田

リベロ:

関谷

15
  • 大村
     
  • 石黒
     

  •  
  • 與崎
     
  • 渡辺
     
  • 田中
    (中村)

5


  • 曽田
    (鎌田)
  • 浜崎
     
  • 阿部
     

  •  
  • 上場
     
  • 瀧澤
     
10

リベロ:

宮田

リベロ:

関谷

<監督コメント>

 相手の粘りとコンビネーションに対して、徐々に押されてしまい修正することができませんでした。
 明日は今日の流れを断ち切りたいと思います。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 リモートマッチでホームゲームを迎えた東京ヴェルディと、上位を維持するためにも連敗は避けたいつくばユナイテッドSunGAIAの対戦。
 第1セット、スターティングメンバーにずらりと若い選手をそろえた東京V。対するつくばは今シーズンから古巣に戻ってきた大ベテランの上場が大活躍。クロスにストレート、広いスパイクコースを武器に得点を量産した。
 第2セット、高さで上回るつくばはブロックでプレッシャーをかけつづけ、思うようにスパイクを決めさせない。終盤まで拮抗した試合展開となるが、東京Vはこのセット途中出場の石黒が値千金のサービスエースを決め、セットを奪取した。
 第3セット、つくばのセッター浜崎はミドルブロッカーの攻撃の位置を巧みに変える。阿部、曹は切り込んだり、距離をとったり、変幻自在にスパイクを決めた。決定力の高さで上回るつくばがリードを広げ、そのまま押し切った。
 第4セット、つくばが幸先よく4‐0とリードする。後のない東京Vはキャプテンの與崎を投入。メンバーに声をかけ鼓舞し、落ち着きを取り戻した。チーム得点源でもある澤のスパイクで反撃の狼煙をあげ、22‐21と終盤でついに逆転する。デュースにもつれ込む接戦となるが、流れを掴んだ東京Vが、與崎のスパイクでセットカウントをタイに戻した。
 第5セット、前セットの勢いのまま、序盤は東京Vがリードする。タイムアウトをはさみ、つくばはベテランの瀧澤のスパイクで食らいついていく。しかし、要所で東京Vのミドルブロッカー渡辺がライトからキレのあるスパイクを決め、流れを渡さない。最後は大村がブロックを決めてゲームセット。若さ溢れるチームの勢いが逆転勝利に繋がった。