試合会場レポート

試合番号578

開催日2021/02/07

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 川崎市スポーツ・文化総合センター

観客数:0 開始時間:11:00 終了時間:12:43 試合時間:1:43 主審:藤木 博文 副審:飯島 梨紗

埼玉アザレア

監督 工藤 晴康
コーチ
   
通算 6 勝 3 敗
ポイント 18
3 21 第1セット
【0:21】
25 1
25 第2セット
【0:25】
22
25 第3セット
【0:24】
19
25 第4セット
【0:24】
19
第5セット
【】

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ
   
通算 6 勝 6 敗
ポイント 18

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 久し振りの実戦とあって、リズムに乗り切れず、第1セットを落とした。
 途中出場の選手の活躍もあり、第2セットからアザレアらしいレシーブからの攻撃で試合をものにすることができた。
 ただ、相手の攻撃に対応できない点がいくつかあり、反省すべき試合であった。まだ試合が続くので、練習で修正し臨みたい。
 V.TVでの応援、ありがとうございました。

21
  • 小島
    (笠原)
  • 森田
     
  • 浜田
     
  • 茂木
     
  • 加藤
     
  • 佐藤
    (前田)

1


  • 石坂
     
  • 福池
     
  • 高瀬
     
  • 渡部
     
  • 酒井
     
  • 鰐川
    (笹岡)
25

リベロ:

川崎

リベロ:

三角

25
  • 筒井
     
  • 森田
     
  • 浜田
     
  • 茂木
    (中野)
  • 加藤
     
  • 佐藤
    (笠原)

2


  • 石坂
     
  • 福池
     
  • 高瀬
     
  • 渡部
     
  • 酒井
     
  • 鰐川
     
22

リベロ:

川崎

リベロ:

三角

25
  • 筒井
     
  • 森田
     
  • 浜田
     
  • 中野
     
  • 加藤
     
  • 佐藤
    (笠原)

3


  • 石坂
     
  • 福池
     
  • 高瀬
     
  • 高井
    (渡部)
  • 酒井
     
  • 鰐川
     
19

リベロ:

川崎

リベロ:

三角

25
  • 筒井
     
  • 森田
     
  • 浜田
     
  • 中野
     
  • 加藤
     
  • 佐藤
    (前田)

4


  • 石坂
     
  • 福池
     
  • 高瀬
     
  • 渡部
     
  • 酒井
     
  • 鰐川
     
19

リベロ:

川崎

リベロ:

三角


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 スタートは良い形で進めることができたが、第2セットの勝負所でミスが出ると、全体に悪い流れができてしまった。
 何とか修正を試みたが、細かいミスが出て、得点につなげることができなかった。
 次週はホームゲームとなります。有観客で行う予定ですので、皆様に良いプレーをお見せできるように頑張ります。
 応援して頂いたファンの皆様、本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 現在リーグ7位の埼玉アザレアと、同4位の長野GaRonsの一戦。
 第1セット、序盤はお互い一進一退の攻防が続く。長野GRは高瀬、福池のアタックを中心に、中盤に得点を重ねる。14‐10からはお互い点数を取り合う白熱した試合展開の中、最後は長野GR福池のアタックがブロックアウトを誘い、長野GRがセットを先取する。
 第2セット、立ち上がり長野GRは酒井、高瀬のアタックで点数を広げるが、埼玉は佐藤の速攻、浜田のブロックなどで同点に追いつく。終盤、埼玉は森田のサービスエースで追い越すと、中野が2連続でバックアタックを決め、埼玉がセットを取り返す。
 第3セット、埼玉は中野のアタックなどで5連続得点をあげるが、長野GRも中盤からセッターを渡部に戻すと、徐々に点数を詰め、2点差まで追い上げる。終盤、埼玉が連続得点で引き離すと、最後は中野がサービスエースを決め、埼玉がセットを連取する。
 第4セット、長野GRは酒井がアタックを決めれば、埼玉は佐藤、筒井の速攻や中野のアタックが決まり、中盤までは点の取り合いになる。埼玉は12‐12から8連続得点で点差を広げ、最後は佐藤の速攻が決まり、埼玉が勝利した。