試合会場レポート

試合番号584

開催日2021/02/13

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 須坂市市民体育館

観客数:220 開始時間:13:00 終了時間:14:50 試合時間:1:50 主審:慈眼 雅啓 副審:山条 康弘

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ
   
通算 8 勝 7 敗
ポイント 24
1 27 第1セット
【0:27】
25 3
22 第2セット
【0:23】
25
20 第3セット
【0:24】
25
21 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

つくばユナイテッドSunGAIA

監督 五十嵐 元
コーチ
   
通算 8 勝 7 敗
ポイント 25

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今シーズン最後のホームゲームとなりました。また、有観客での開催でした。開催にあたりご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
 第1セットはブロック、サーブが機能し、優位に試合を進めることができましたが、第2セット中盤からつくばの粘り強いレシーブを前にラリーを落とすと、受け身の状態になってしまいました。
 地元の皆様に良い結果を見せたかったが残念です。
 気持ちを切り替えて明日へ向かいます。ひとつひとつのプレーを大切に頑張ります。
 応援ありがとうございました。

27
  • 鰐川
    (篠原)
  • 福池
    (松下)
  • 渡部
     
  • 高瀬
     
  • 酒井
     
  • 石坂
     

1


  • 阿部
     
  • 曽田
    (鎌田)
  • 上場
     
  • 土井
    (浜崎)
  • 瀧澤
    (濱田)

  •  
25

リベロ:

三角、山田

リベロ:

新垣

22
  • 鰐川
     
  • 福池
    (松下)
  • 渡部
     
  • 高瀬
     
  • 酒井
     
  • 石坂
     

2


  • 阿部
     
  • 曽田
    (鎌田)
  • 上場
     
  • 浜崎
     
  • 瀧澤
     

  •  
25

リベロ:

三角、山田

リベロ:

新垣

20
  • 鰐川
     
  • 福池
    (松下)
  • 渡部
    (高井)
  • 高瀬
     
  • 酒井
     
  • 石坂
    (篠原)

3


  • 阿部
     
  • 曽田
    (鎌田)
  • 上場
     
  • 浜崎
     
  • 瀧澤
    (濱田)

  •  
25

リベロ:

三角、山田

リベロ:

新垣

21
  • 鰐川
    (篠原)
  • 福池
    (松下)
  • 渡部
     
  • 高瀬
    (佐藤)
  • 酒井
     
  • 石坂
     

4


  • 阿部
     
  • 曽田
    (鎌田)
  • 上場
     
  • 浜崎
     
  • 瀧澤
    (濱田)

  •  
25

リベロ:

三角、山田

リベロ:

新垣、関谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 前回の対戦で負けている相手のホームゲームで苦しい試合になりましたが、なんとか勝つことができました。
 長いラリーに持ち込まれる局面も多く、相手の粘りは素晴らしかったと思います。その粘りに集中力を切らさず、選手が良く戦ってくれました。
 お客さんの前でプレーをする機会も久しぶりでしたが、この環境を整えるためにご尽力いただきましたこと、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在6位につける長野GaRonsと4位つくばユナイテッドSunGAIAの対戦。
 第1セットはセッター渡部のトス回しが冴え、相手ブロックを分散させた長野GRがリードを広げて17‐10と優位に進めていくが、つくばがサーブをフロントゾーンに集めたことが効果を発揮し、徐々に競り合いにもつれ込む。終盤は両チームのエースが活躍してデュースとなるが、ブロックと速攻で連続得点に成功した長野GRがセットを先取した。
 第2セット、開始直後から両チームの激しい点の取り合いとなり、一進一退の攻防が終盤まで続いたが、徐々に本来の決定力を発揮し始めた上場が活躍し、つくばがセットを奪い返す。
 第3セットも効果的なサーブによって守備を崩され、リズムに乗りきれない長野GRに対して、つくばは曽田が得点を重ねて優位にゲームを進める。つくばが逃げ切りに成功し、セットを連取した。
 第4セット、スタートから浜崎のブロックや上場のアタックで主導権を握ったつくばは、追いすがる長野GRに一度の逆転も許さず逃げ切り、3セットを連取して逆転勝利を収めた。