試合会場レポート

試合番号593

開催日2021/02/20

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : メディアス体育館ちた

観客数:0 開始時間:13:00 終了時間:14:54 試合時間:1:54 主審:神原 圭吾 副審:来川 知裕

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ
   
通算 7 勝 5 敗
ポイント 21
2 29 第1セット
【0:25】
27 3
24 第2セット
【0:22】
26
25 第3セット
【0:20】
16
22 第4セット
【0:23】
25
11 第5セット
【0:12】
15

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ
   
通算 7 勝 8 敗
ポイント 20

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日もご声援いただきありがとうございました。
 大同特殊鋼レッドスターのホームゲームということもあり、何とか勝ちたいゲームではありましたが、フルセットでの敗戦と悔しい結果でした。
 明日も同じチームとの対戦ですので、自分たちの持ち味をしっかりと出し、明日こそは勝利を掴みたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

29
  • 田中
     
  • 津田
     
  • 長谷川
     
  • 清水
     
  • 二五田
     
  • 吉田
    (渡邊)

1


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
    (高井)
  • 渡部
     
  • 福池
     
  • 柳生
     
27

リベロ:

リベロ:

三角

24
  • 田中
     
  • 津田
    (境)
  • 長谷川
    (舩倉)
  • 寺尾
     
  • 二五田
     
  • 吉田
     

2


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
     
  • 渡部
     
  • 福池
     
  • 柳生
    (篠原)
26

リベロ:

リベロ:

三角

25
  • 田中
     
  • 津田
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     
  • 二五田
     
  • 吉田
    (渡邊)

3


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
     
  • 渡部
    (高井)
  • 福池
     
  • 柳生
     
16

リベロ:

リベロ:

三角

22
  • 田中
     
  • 津田
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     
  • 二五田
     
  • 吉田
    (渡邊)

4


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
    (渡部)
  • 高井
    (浅田)
  • 福池
     
  • 柳生
     
25

リベロ:

リベロ:

三角

11
  • 田中
     
  • 津田
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     

  •  
  • 吉田
    (渡邊)

5


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
     
  • 高井
     
  • 福池
     
  • 柳生
     
15

リベロ:

リベロ:

三角

<監督コメント>

 本日から大同特殊鋼レッドスターとの2連戦となり、今までやってきたことを全部出し切る気持ちで挑んだ試合でした。
 第1セット、第2セットとリードはするものの、じわじわと追いつかれる状態でした。第4セット以降、高瀬が良くアタックを決めてくれたと思います。
 敗戦続きで一人一人がモチベーションを保ちつつ頑張ってきた毎日でしたが、結果が出て良かったです。
 明日も引き続き、いいムードといいプレーができるように準備します。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝ち星を伸ばしたい5位の大同特殊鋼レッドスターが、6位の長野GaRonsを迎えての一戦。
 第1セット、序盤は点を取り合う展開となり、サイドアウトを繰り返す。大同特殊鋼は津田の安定したサーブレシーブから二五田、田中が得点を重ねる。一方、長野GRは高瀬、福池、酒井が応戦。長野GRがリードして終盤を迎えるが、大同特殊鋼は吉田のブロックで追いつき、その後に逆転。最後は大同特殊鋼が長谷川のブロックでセットを先取した。
 第2セット、大同特殊鋼は寺尾をスタメンに起用しトスを集める。長野GRは高瀬にトスを集め、このセットもリードした展開になる。大同特殊鋼も粘りデュースまでもつれ込むが、最後は長野GRの高瀬がブロックを決め、セットを奪い返した。
 第3セットの序盤は、大同特殊鋼が寺尾、津田の活躍で7連続得点し、長野GRを突き放す。長野GRはセッターを交代し流れを変えようとするが、点差は縮まらず、大同特殊鋼の田中のブロックで、セットカウント2‐1とする。このセット、大同特殊鋼の寺尾が7得点、津田が6得点の活躍だった。
 第4セット、大同特殊鋼は吉田と田中のクイックを中心に組み立てる。対する長野GRは高瀬にトスを集める。14‐14から長野GRは高瀬のアタック、石坂、酒井のブロックで抜け出すと、流れを掴んだままセットカウントを2‐2とし、フルセットへ持ち込んだ。
 第5セット、大同特殊鋼・寺尾と長野GR高瀬の打ち合いとなる。僅差であったが、最後は長野GRが酒井のアタックで勝利を決めた。