試合会場レポート

試合番号597

開催日2021/02/21

2020-21 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   レギュラーラウンド

会場 : メディアス体育館ちた

観客数:0 開始時間:13:00 終了時間:14:58 試合時間:1:58 主審:神原 圭吾 副審:来川 知裕

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ
   
通算 8 勝 5 敗
ポイント 23
3 22 第1セット
【0:23】
25 2
23 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:22】
22
28 第4セット
【0:25】
26
15 第5セット
【0:13】
13

長野GaRons

監督 篠崎 寛
コーチ
   
通算 7 勝 9 敗
ポイント 21

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 連日のフルセット、非常にしんどいゲームとなりました。
 交代で出場したメンバーがムードを盛り上げチームを助けてくれました。
 厳しい展開の中での交代でしたが、メンバーの成長がみられる場面でした。
 残りの試合も、チーム一丸となり勝利を目指して頑張ってまいります。

22
  • 田中
    (舩倉)
  • 津田
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     
  • 二五田
     
  • 吉田
    (渡邊)

1


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
     
  • 渡部
     
  • 福池
     
  • 鰐川
    (篠原)
25

リベロ:

リベロ:

三角

23
  • 田中
     
  • 津田
    (境)
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     
  • 二五田
     
  • 吉田
    (渡邊)

2


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
    (高井)
  • 渡部
    (浅田)
  • 福池
     
  • 鰐川
     
25

リベロ:

リベロ:

三角

25
  • 田中
     
  • 二五田
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     

  •  
  • 吉田
    (渡邊)

3


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
     
  • 渡部
     
  • 福池
     
  • 鰐川
     
22

リベロ:

リベロ:

三角

28
  • 田中
    (渡邊)
  • 二五田
     
  • 長谷川
    (舩倉)
  • 寺尾
     

  •  
  • 吉田
     

4


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
    (高井)
  • 渡部
    (浅田)
  • 福池
     
  • 鰐川
     
26

リベロ:

リベロ:

三角

15
  • 田中
    (渡邊)
  • 二五田
     
  • 舩倉
     
  • 寺尾
     

  •  
  • 吉田
     

5


  • 石坂
     
  • 酒井
     
  • 高瀬
     
  • 渡部
     
  • 福池
     
  • 鰐川
     
13

リベロ:

リベロ:

三角

<監督コメント>

 昨日に引き続き大同特殊鋼レッドスターとの対戦でした。
 全セット、全てタフなゲームとなりましたが、要所での簡単なミスが勝敗の決め手となりました。
 全力を出しての結果ですので、大同特殊鋼のバレーに賞賛を送ります。
 格上の相手チームにしっかりと勝負できるチームになるため残り2戦を戦い抜きたいと思います。
 V.TVを通して応援してくださった皆様、ありがとうございました。
 長野GaRonsは来週の試合が最後となりますが、引き続き応援をよろしくお願い申し上げます。

<要約レポート>

 5位の大同特殊鋼レッドスターが6位の長野GaRonsをホームに迎えての第2戦。 
 第1セット、大同特殊鋼は二五田、長野GRは福池にトスを集め、それぞれが得点をあげていく。終盤、大同特殊鋼は寺尾がノーブロックからバックアタックを決め、流れを掴むかと思われたが、長野GRは酒井がレフトからのアタックを確実に決め、このセットをものにした。
 第2セット、大同特殊鋼のセッター長谷川がノーブロックで寺尾に打たせると、長野GRのセッター渡部は石坂に早いクイックを決めさせる。長野GRの酒井がブロックを決めると、大同特殊鋼・田中がブロックを決めるなど、互角の勝負が繰り広げられた。僅差であったものの、最後は長野GRの福池がアタックを決め、セットを連取した。
 第3セット、大同特殊鋼・寺尾のブロックから幕を開けたこのセット。中盤は長野GRの酒井が高さを生かしたアタックで長いラリーを制するなど試合を優位に進めたが、大同特殊鋼は21‐22の場面から、田中が一人時間差を決め、最後も田中のブロックが2連続で飛び出し、セットを取り返した。
 第4セット、長野GRは三角のファインプレーでボールを繋ぐなど盛り上がり、リードして試合を進める。大同特殊鋼も吉田がクイックやブロックで得点を重ね追いつき、デュースにもつれ込むと、最後は大同特殊鋼・寺尾のサービスエースが決まり、勝負は最終セットへ。
 第5セット、どちらが勝ってもおかしくない展開だったが、大同特殊鋼が粘りのバレーで勝利をものにした。このセットはリリーフサーバー渡邊が相手を崩し、吉田のアタックで得点をあげた場面が印象に残った。