試合会場レポート

試合番号440

開催日2021/02/21

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   9位-12位

会場 : 日立市池の川さくらアリーナ

観客数:0 開始時間:15:30 終了時間:17:26 試合時間:1:56 主審:吉岡 奈々 副審:増岡 三佳子

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 2
1 15 第1セット
【0:22】
25 3
25 第2セット
【0:28】
23
25 第3セット
【0:34】
27
18 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

PFUブルーキャッツ

監督 坂本 将康
コーチ 舟越 悠二
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 6

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 リーグ最終戦に1年間取り組んできたことを出し切ろうと準備しましたが、力及ばず敗れてしまったことは非常に悔しいです。
 選手たちは昨日の激戦から今日に向けてできることをやり、よく頑張ってくれたと思います。
 大きく成長が見られた部分、これからまだまだ向上させなければいけない部分、いろいろなものが見えたリーグでしたが、これから学び成長した姿をお見せできるようにしたいと思います。
 コロナ禍の中、開催にご尽力いただいた多くの方々に感謝申し上げます。
 また、陰ながらでも応援いただいたファン、サポーターの皆様、本当にありがとうございました。

15
  • 荒谷
     
  • 孫田
     
  • 櫻井
    (アリョーナ)
  • 田中
    (堀込)
  • 貞包
    (金杉)
  • 佐々木
    (長野)

1


  • 綿引
     
  • 高相
     
  • 志摩
     
  • 山下
     
  • アコスタ
     
  • 村上
     
25

リベロ:

花井

リベロ:

森田

25
  • 荒谷
     
  • 孫田
     
  • 櫻井
    (アリョーナ)
  • 田中
    (堀込)
  • 金杉
    (溝口)
  • 長野
     

2


  • 綿引
     
  • 高相
     
  • 志摩
    (島畑)
  • 山下
    (津賀)
  • アコスタ
    (堀口)
  • 村上
     
23

リベロ:

花井

リベロ:

森田

25
  • 長野
     
  • 孫田
    (貞包)
  • 櫻井
    (佐々木)
  • 田中
     
  • 金杉
    (溝口)
  • 荒谷
     

3


  • 綿引
     
  • 高相
     
  • 志摩
     
  • 山下
    (津賀)
  • アコスタ
     
  • 村上
     
27

リベロ:

花井

リベロ:

森田

18
  • 長野
     
  • 貞包
     
  • 櫻井
    (孫田)
  • 田中
    (堀込)
  • 金杉
    (溝口)
  • 荒谷
     

4


  • 綿引
     
  • 高相
     
  • 志摩
     
  • 山下
    (津賀)
  • アコスタ
     
  • 村上
     
25

リベロ:

花井

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 細かいミスが多いゲームで苦しむ時間もあったが、概ね自チームで解決して取り切ることができた。
 最終的に本日の試合で勝利をあげることができた喜びは大きい。
 リーグを通して選手たちの成長を感じられるシーズンだったと思う。
 選手たちの頑張りに感謝し、称賛したい。
 今シーズン、チームを支えてくださった皆様に心から感謝の意を表したい。
 また、画面越しに応援してくださった皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤PFUブルーキャッツはアコスタがブロックの上から強力なスパイクを決める。対するヴィクトリーナ姫路は櫻井がトスを散らして、ブロックの的を絞らせない。中盤になると、PFUは高相が連続でスパイクを決めて点差を広げる。追い付きたい姫路は途中交代のアリョーナが角度のあるスパイクを決めて一矢報いるも、流れは変わらずPFUがセットを先取した。
 第2セット、姫路はこのセットからスタメンの金杉、孫田のスパイクが決まり得点を重ねる。PFUは高相、志摩のフェイントが効果的に決まり食らいつく。中盤にアコスタのサーブで同点に追い付いたPFUであったが、姫路は田中の連続スパイクで再びリードを奪う。このリードを守った姫路がセットを取り返した。
 第3セット、PFUは志摩、アコスタのスパイクでスタートから突き放しにかかる。姫路は荒谷のセンター攻撃、貞包、金杉のスパイクで反撃し終盤に追いつく。ここから1点を争うシーソーゲームになったが、最後はPFUの高相が決めてセットを奪った。
 第4セットに入っても流れはPFUにあった。高相、アコスタ、志摩が着実に得点し、リードを保ったまま中盤へ。姫路は荒谷、長野のブロックでスパイクを止めようとするが点差は縮まらない。終盤コートに入った孫田がスパイクを決めるも、流れは変わらずPFUが勝利した。