試合会場レポート

試合番号282

開催日2021/04/03

2020-21 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   ファイナル3<ゴールデンセット>

会場 : 船橋アリーナ

観客数:1500 開始時間:18:30 終了時間:18:59 試合時間: 主審:山本 晋五 副審:服部 篤史

パナソニックパンサーズ

監督 ティリ ロラン
コーチ ヴィンセント ピシェット
   
1 25 第1セット
【0:29】
21 0
第2セット
【】
第3セット
【】
第4セット
【】
第5セット
【】

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   

    

【 】内はセット時間

()内は交代選手

<監督コメント>

 今日は全員で勝ち取りに行った試合でした。
 タフな試合でしたが、決勝戦へ進めたことはうれしいです。
 戦術面で両チームしっかり準備していて厳しい試合となりましたが、メンバーを代えて私たちに良い流れが来て本当に全員でつかみ取った勝利です。
 明日はチーム全員で全力で戦いますので応援よろしくお願いします。

25
  • 山内
     
  • 仲本
     

  •  
  • 大竹
     
  • クビアク
     
  • 白澤
    (深津)

1



  •  
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 前田
    (ボンウ)
  • 白岩
    (山崎)
  • 山近
     
21

リベロ:

永野、伊賀

リベロ:

小川


  •  

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2



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リベロ:

 

リベロ:

 


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3



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リベロ:

 

リベロ:

 


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4



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リベロ:

 

リベロ:

 


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5



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リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 同じバレーボールの試合でありながら、どこか違う大切な試合でありました。選手とスタッフ1人1人が当たり前だと思っている何かに気づくことで次の未来へのスタートを切ることができます。
 我々ウルフドッグス名古屋を応援してくださっているサポーターの皆様、「繋ぐ」バレーボールを通じて、この状況でプレーできる感謝の思いや成長する姿を見せることで少しでも感動を与えられるようにプレーしてきましたが、声なき熱い声援によって皆様からパワーをいただきました。本当にありがとうございます。
 世界中の人々の安心と安全なかけがえのない日々が来ることを心より祈っております。Best Day Ever!

<要約レポート>

 ファイナル進出を賭けたパナソニックパンサーズとウルフドッグス名古屋の試合は、ゴールデンセットに突入した。
 序盤パナソニックペースで試合が進むが、WD名古屋は近のブロックで追いつき一進一退の攻防が続く。パナソニックがクビアクのアタックと力強いサーブで主導権を握るが、WD名古屋は高梨のアタックで点差を詰め目の離せない展開となる。
 終盤はパナソニックの大竹、仲本のアタックが決まり、粘るWD名古屋を振り切りパナソニックが明日のファイナルへ進出を果たした。