試合会場レポート

試合番号101

開催日2021/10/15

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 松本市総合体育館

観客数:851 開始時間:19:30 終了時間:21:28 試合時間:1:58 主審:中山 健 副審:慈眼 雅啓

VC長野トライデンツ

監督 松本 隆義
コーチ 宮澤 武吉
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0
1 22 第1セット
【0:29】
25 3
25 第2セット
【0:27】
18
16 第3セット
【0:22】
25
19 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

東レアローズ

監督 篠田 歩
コーチ 阿部 裕太
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 このコロナ禍の中、大会の開催に協力していただいたすべての関係の皆様に厚く御礼申し上げます。
 開幕戦をホームで迎え、会場に来ていただいた数多くのファンの方の前で、第2セットを取り第3セットも勢いを繋げていきたかったですが、流れが悪く取り切ることができませんでした。
 明日は流れを離さず、勝ち切れるよう準備します。明日も応援よろしくお願いいたします。

22
  • 中村(竜)
     
  • 笠利
     
  • 河東
     
  • リヴァン
     
  • 戸嵜
     
  • 森崎
     

1


  • 鈴木
     
  • 富田
     
  • パダル
     
  • 酒井
     
  • 米山
    (手塚)
  • 高橋
     
25

リベロ:

リベロ:

山口

25
  • 笠利
     
  • リヴァン
     
  • 中村(竜)
    (波佐間)
  • 森崎
     
  • 河東
     
  • 戸嵜
     

2


  • 鈴木
    (李)
  • 富田
     
  • パダル
     
  • 酒井
    (藤井)
  • 米山
    (手塚)
  • 高橋
     
18

リベロ:

リベロ:

山口

16
  • 中村(竜)
     
  • 笠利
    (池田(幸))
  • 河東
     
  • リヴァン
     
  • 戸嵜
     
  • 森崎
    (矢貫)

3



  •  
  • 富田
     
  • パダル
     
  • 藤井
    (星野)
  • 手塚
     
  • 高橋
     
25

リベロ:

リベロ:

山口

19
  • 笠利
     
  • リヴァン
     
  • 中村(竜)
    (波佐間)
  • 森崎
     
  • 河東
     
  • 戸嵜
     

4



  • (峯村)
  • 富田
     
  • パダル
    (酒井)
  • 藤井
    (星野)
  • 手塚
     
  • 高橋
     
25

リベロ:

リベロ:

山口


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日の試合は、開幕戦ということで少し硬くなってしまったが、途中出場の藤井、李、手塚の3名がしっかり仕事をしてくれたと思います。まだまたチームが完成している状態ではないので、一戦づつチームが強くなっていくよう作って参ります。
 応援ありがとうございました。また明日に向けて準備したいと思います。

<要約レポート>

 VC長野トライデンツがホームに東レアローズを迎えた2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN開幕戦。
 第1セット、VC長野は序盤に森崎のクイック,中村のブロックなどで4点を先取するが、東レは高橋のブロックやスパイクなどで追いつき、一進一退の攻防を繰り返す。22-20とVC長野がリードしたところで東レは2回目のタイムアウト。これが功を奏し、パダルのスパイク、高橋のブロックなどで5連続得点してセットを先取した。
 第2セット、序盤は互角の戦いを演じるが、連続得点ができない東レに対し、VC長野は中村のサーブから5連続得点するなど中盤をリードして終盤を迎える。東レもメンバーチェンジで挽回を図るが、VC長野はリヴァンにボールを集めて得点を重ねると、終盤は戸嵜も連続してスパイクを決め、25-18でセットを奪い返した。
 第3セット、メンバーを藤井・李・手塚に変えてスタートした東レは、セッター藤井がブロックを絞らせないトス回しで序盤から得点を重ねリードする。VC長野はリヴァンにボールを集め対抗するが、富田の3連続得点などで着実に得点を重ねた東レは、最後は手塚のスパイクが決まり25-16でこのセットを奪った。
 第4セット、安定したサーブレシーブから高橋、李のクイックを絡めて相手に的を絞らせない東レは順調に得点を重ねる。東レにサーブレシーブを崩され、クイックを使えないVC長野はリヴァン、戸嵜のスパイクで応戦するもなかなか点差が詰められない。最後は高橋のクイックが決まり、このセットを25-19で取った東レが3-1で初戦を勝利で飾った。