試合会場レポート

試合番号104

開催日2021/10/16

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ウィングアリーナ刈谷

観客数:1150 開始時間:18:00 終了時間:20:28 試合時間:2:28 主審:戸川 太輔 副審:原 啓之

ジェイテクトSTINGS

監督 ファジャーニ フェデリコ
コーチ 酒井 大祐
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 2
3 25 第1セット
【0:27】
23 2
26 第2セット
【0:31】
24
20 第3セット
【0:29】
25
20 第4セット
【0:24】
25
15 第5セット
【0:18】
11

JTサンダーズ広島

監督 原 秀治
コーチ 古田 博幸
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 4

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 まずはJTの粘り強いプレーを称えたいと思います。本日の試合で選手たちが見せてくれた戦う姿勢が何よりも嬉しいです。いつも応援、ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。

25
  • 村山
     
  • フェリペ
    (興梠)
  • 久保山
     
  • 宮浦
     
  • 藤中
     
  • 福山
     

1


  • 中島
     
  • 坂下
     
  • エドガー
     
  • 金子
    (合田)
  • 新井
     
  • 小野寺
     
23

リベロ:

本間

リベロ:

唐川

26
  • 村山
     
  • フェリペ
     
  • 久保山
    (金丸)
  • 宮浦
     
  • 藤中
     
  • 福山
     

2


  • 中島
     
  • 坂下
     
  • エドガー
     
  • 金子
     
  • 新井
    (武智)
  • 小野寺
     
24

リベロ:

本間

リベロ:

唐川

20
  • 村山
     
  • フェリペ
    (興梠)
  • 久保山
     
  • 宮浦
     
  • 藤中
     
  • 福山
     

3


  • 中島
     
  • 坂下
     
  • エドガー
     
  • 金子
     

  • (熊倉)
  • 小野寺
     
25

リベロ:

本間

リベロ:

西村

20
  • 村山
     
  • フェリペ
     
  • 久保山
     
  • 宮浦
     
  • 藤中
    (都築)
  • 福山
     

4


  • 中島
     
  • 坂下
     
  • エドガー
     
  • 金子
     
  • 熊倉
    (新井)
  • 小野寺
     
25

リベロ:

本間

リベロ:

西村

15
  • 村山
     
  • フェリペ
    (都築)
  • 久保山
    (金丸)
  • 宮浦
     
  • 藤中
     
  • 福山
     

5


  • 中島
     
  • 坂下
     
  • エドガー
     
  • 金子
     
  • 新井
     
  • 小野寺
     
11

リベロ:

本間

リベロ:

西村

<監督コメント>

 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。フルセットの末、負けてしまいましたが、選手は諦めないプレーで戦ってくれました。この気持ちを持ち続け、シーズン通して戦い抜きます。引き続きご声援、よろしくお願いします。

<要約レポート>

 2021-22シーズンのV1男子開幕戦を勝利で飾り2連勝して勢いに乗りたいJTサンダーズ広島と、ホームでの初勝利を勝ち取りたいジェイテクトSTINGSの対戦は、セットカウント3-2でジェイテクトが勝利した。
 第1セット、JT広島は小野寺、中島の連続ブロックで序盤を3点リードし好スタートを切る。ジェイテクトは宮浦の緩急をつけたアタックで点差を離されないよう抗戦。終盤にフェリペと興梠を交代し守備でリズムを変え、コートに戻ったフェリペの強烈なアタックと藤中の連続サーブで逆転しジェイテクトがセットを先取した。
 第2セット、ジェイテクトはフェリペの連続サービスエースで好発進。JT広島はエドガーのサイド攻撃、坂下のバックアタック、金子のツーアタックなどで追撃。肉迫したゲーム展開のまま24-24まで縺れるがジェイテクトの宮浦、フェリペの強打でセットを連取する。
 第3セット、JT広島は中島、エドガーのサーブ時に得点を重ね優位にゲームを進める。ジェイテクトはJT広島の強打を粘り強く拾い、宮浦のスパイク、フェリペのサービスエースなどで追い上げるが、JT広島が逆転を許さずセットを取る。
 第4セット、ジェイテクトは藤中のサービスエースや、宮浦のアタックで先行。JT広島はエドガーのサイド攻撃、新井の速い攻撃を巧みに使い、15-15と追いつく。その後、中島、エドガーのサービスエースで点差を広げ、セットを連取する。
 第5セット、JT広島は新井、西村の好守備でセッター金子にボールを集め多彩な攻撃につなげる。一方、ジェイテクトは藤中、宮浦の攻撃で一進一退の攻防となり白熱したゲーム展開となったが、ゲーム中盤にジェイテクトは村山のブロックで勢いに乗り、ジェイテクトが接戦の末、この試合に勝利した。