試合会場レポート

試合番号105

開催日2021/10/16

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 日本製鉄堺体育館

観客数:356 開始時間:13:00 終了時間:15:06 試合時間:2:06 主審:澤 達大 副審:浜野 陽一

堺ブレイザーズ

監督 千葉 進也
コーチ 長江 祥司
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0
1 19 第1セット
【0:24】
25 3
20 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:27】
21
26 第4セット
【0:38】
28
第5セット
【】

大分三好ヴァイセアドラー

監督 ムレイ ポール
コーチ 安田 将利
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 まずは本日、無事に開幕し、試合ができたことを関係各位に感謝します。
 試合としては、序盤に大分三好のサーバー陣に押され、受け身となってしまったことが流れを作れなかった要因であったように思います。
 会場に足を運んで下さったり、リモートで応援してくれた全てのサポーターの皆様の期待に応えられず、悔しい気持ちで一杯ですが、切り替えて、明日チーム全員で勝利を目指して頑張ります。

19
  • 高野
     
  • バーノン
     
  • 出耒田
     
  • 竹元
    (小池)
  • 深津
    (千々木)
  • 迫田
     

1



  •  
  • 山田
     
  • エメルソン
     
  • 井口
    (古賀)
  • バグナス
     
  • 川口
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

久保田

20
  • 高野
     
  • バーノン
     
  • 出耒田
     
  • 竹元
    (小池)
  • 深津
     
  • 迫田
     

2


  • 山田
     
  • 井口
     

  •  
  • 川口
    (小川 )
  • エメルソン
     
  • バグナス
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

久保田

25
  • 樋口
     
  • バーノン
     
  • 出耒田
    (小池)
  • 竹元
     
  • 深津
    (千々木)
  • 高野
     

3



  •  
  • 山田
     
  • エメルソン
    (藤岡)
  • 井口
    (古賀)
  • バグナス
    (小川 )
  • 川口
     
21

リベロ:

山本

リベロ:

久保田

26
  • 樋口
     
  • バーノン
    (山口)
  • 出耒田
     
  • 竹元
    (小池)
  • 深津
    (千々木)
  • 高野
     

4


  • 山田
     
  • 井口
    (古賀)

  •  
  • 川口
    (小川 )
  • エメルソン
     
  • バグナス
     
28

リベロ:

山本

リベロ:

久保田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日は私にとって、監督としての初陣となりました。
 このシーズンを勝利でスタートすることができて、とても嬉しく思います。このシーズンは長い旅になることでしょう。その中で、より良い結果を得られるよう願っています。
 堺ブレイザーズと、今日関わってくれたファン含めすべての人々に感謝します。

<要約レポート>

 2021-22V1男子開幕戦、堺ブレイザーズと大分三好ヴァイセアドラーの対決。
 第1セット序盤より両チームの攻防が続くが、大分三好エメルソンの強烈なバックアタックを中心に得点を重ね、山田が技ありのアタックで点差を広げ、25ー19でセットを先取した。
 第2セット、堺は連続ブロックでリズムを掴むと、バーノンのブロックで三好を抑え込む。しかし、大分三好はエメルソンのアタック、バグナズのブロックなどで4連続得点で巻き返し逆転。負けじと堺もエバンズのアタックから3連続得点で追いつき意地を見せる。後半、大分三好はバグナズのアタックとブロックで連点し一気に流れを持っていき25ー20でセットを連取する。
 第3セット、堺は樋口のアタックとブロック、バーノンのサービスエースなどで序盤から大分三好を突き放す。大分三好もバグナズがアタックを決めるも届かず、25ー21で堺がセットを取り返す。
 第4セットは一進一退の攻防が続き、大分三好・山田のサービスエースで接戦から点差を広げ始める。中盤、山田のツーアタックに見せかけてのトスをエメルソンがノーブロックでアタックを決め、会場が沸いた。接戦が続き、デュースにもつれ込むも、最後は大分三好・山田がサービスエースを決め、初戦を制した。